ヒューマンホールディングス(株) : JASDAQ(2415)

2.5
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CP(Corporate Profile)

ヒューマンホールディングス(株):2415 JASDAQ サービス業
ポイント 【人材関連】【増収増益】【増収増益:予想】
1985年に予備校で出発。全日制専門学校や社会人教育、通信制高校、人材派遣、介護へ展開
【連結事業】人材関連57(3)、教育28(5)、介護13(0)、他2(-3)(2015.3)
注目点 時価総額:86億円、PER: 6倍、売買代金:50万円、株価::790円

3Q
 連結売上高 50,773百万円 前年同期比 +10.1%
全ての事業セグメントで増収。 人材関連事業において、コンストラクション領域をはじめ、人材派遣の需要が増加。 教育事業において、社会人教育と保育所を運営する「株式会社みつば」の業績が寄与。

 連結営業利益 1,294百万円 前年同期比 ▲17.0%
人材関連事業において、高利益率の受託案件が終了したことに加え、事業規模拡大 に向けた人員増強により、人件費が増加し減益。 教育事業において、人件費の増加に加え、販売促進や広告宣伝にかかる費用が増加。

 親会社株主に帰属する 741百万円 前年同期比 ▲21.5 %


<人材>
3Q累計売上高 28,386百万円(前年同期比 +2,177百万円) ・人材派遣:コンストラクション領域をはじめとした需要増と単価が改善 ・業務受託:前期の大型案件が終了した影響により減収
3Q累計営業利益 312百万円(前年同期比 ▲519百万円) ・業務受託:利益率の高い案件が終了した影響により収益性低下 ・事業拡大に向けた人件費の増加(前年同期比+89名)
トピックス ・建築情報を一元管理する設計手法であるBIMの普及に向け、オペレーターの育成型派遣に注力 ・ミャンマーにて、WEBサイト・アプリ開発のITオフショア事業参入

<教育>3Q累計売上高 14,617百万円(前年同期比 +1,885百万円) ・社会人教育:ネイル・日本語・心理学講座など、主力講座の受講生が増加 ・保育事業 :株式会社みつばのグループ加入が増収に寄与
3Q累計営業利益 753百万円(前年同期比 +80百万円) ・増収による増益 ・事業拡大による人件費の増加(前年同期比+152名)
トピックス
・学童保育「ヒューマンアカデミーアフタースクール」(東京都品川区)を9月にプレオープン ・認可保育所「ヒューマンアカデミー調布多摩川保育園」(東京都)を10月に新規開設 ・ロボット教室・理科実験教室が、全国47都道府県への教室開設を達成。在籍数は順調に増加(前年同期比+47.1%)

<介護>
3Q累計売上高 6,644百万円(前年同期比 +449百万円) ・前期に開設した有料老人ホーム1ヶ所と、グループホーム6ヶ所の入居が寄与 ・デイサービスは、稼働率は向上するも、介護報酬改定の影響により減収
3Q累計営業利益 ▲4百万円(前年同期比 ▲47百万円) ・常勤介護スタッフの増加(前年同期比+65名)や雇用条件の見直しなどの待遇改善による人件費増加 ・前期下期以降に開設した施設の設備関連費増加
トピックス ・デイサービスとして、5月に「平安の湯」(愛知県)・11月に「高幡不動の湯」(東京都)を新規開設

<その他>
3Q累計売上高 1,126百万円(前年同期比 +149百万円) ・ネイルサロン:イベントやキャンペーンを展開し、新規顧客の開拓や既存顧客の継続利用に取り組んだものの、
不採算店舗の撤退を進めたことにより、前年同期比▲47百万円 ・アリーナ事業:舞洲アリーナの運営を開始したことが寄与し、前年同期比+251百万円
3Q累計営業利益 ▲24百万円(前年同期比 +5百万円) ・ネイルサロン:不採算店舗の撤退および店舗スタッフの教育制度を拡充し、既存店舗の活性化に取り組み、
前年同期比+18百万円
・アリーナ事業:プロバスケットボール 新リーグ開幕に向けた認知度向上・啓蒙活動への積極的な投資により、
前年同期比▲11百万円 ・大阪エヴェッサのホームアリーナとして、舞洲アリーナと長期賃貸借契約を締結
トピックス
事業内容
ビジネスモデル
当社は、持ち株会社であり、事業間のシナジー効果を引き出すべく、子会社に対する経営指導、管理及びこれに附帯する業務を重要な事業内容としております。
なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(1)人材関連事業
人材関連事業については、ヒューマンリソシア株式会社、ヒューマンタッチ株式会社、ヒューマンメディカルケア株式会社、ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社で行っております。

(2)教育事業
教育事業については、ヒューマンアカデミー株式会社、クデイラアンド・アソシエイト株式会社、株式会社みつばで行っております。

(3)介護事業
介護事業については、ヒューマンライフケア株式会社で行っております。

(4)その他
その他の事業については、ダッシングディバインターナショナル株式会社、ヒューマンプランニング株式会社、で行っております。

以上の結果、当社グループは、平成27年3月31日現在、当社、連結子会社10社、非連結子会社5社、関連会社1社により構成されており、人材関連事業、教育事業、介護事業及びその他の事業を展開しております。
業績
セグメント情報
特色
強み
直近実績 平成28年3月期 第3四半期決算

当社グループは、戦略的マーケティング活動による既存事業の拡大や新市場・新領域 の開拓、業務プロセス管理の徹底により、経営の効率化や収益性の向上に取り組みました。
人材関連事業は、単な る人材マッチングにとどまらない、人的リソースの最適化を図るためのコンサルティングサービスに注力し、
教育事業は、顧客基盤拡大のため、成長分野における事業開発やグローバル市場での事業拡大に取り組み、
介護事業は、利用者獲得に向け、ケアマネジャーとの連携強化に加え、医療機関等への営業を強化いたしました。

以上の結果といたしまして、
当第3四半期連結累計期間における
売上高は、前年同四半期比10.1%増の50,773百 万円となりました
。利益面では、営業利益は主に人材関連事業の減益により、前年同四半期比17.0%減の1,294百 万円、
経常利益は前年同四半期比15.0%減の1,421百万円、
親会社株主に帰属する四半期純利益については前年同 四半期比21.5%減の741百万円となりました。


セグメント別の業績
なお、第1四半期連結会計期間より、「その他の事業」において、「スポーツエンターテインメント事業」「広告代理事業」を統合し、「アリーナ事業」に名称を変更しております。セグメント名称変更によるセグメント情報に与える影響はありません。

1人材関連事業
人材関連事業におきましては、幅広い業種で人材需要が好調に推移しました。人材派遣では、営業人員を増強し、きめ細やかなフォローを徹底することで、新規取引先の開拓や、既存取引先でのシェア拡大を図るとともに、顧客の潜在的なニーズを引き出す提案営業を積極的に展開し、営業基盤の強化・拡大に努めました。また、重点領域としているコンストラクション分野においては、建築情報を一元管理する設計手法であるBIM(ビルディング・インフォメーション・モデリング)の普及に向け、教育プログラムを設け、オペレーターの育成型派遣に注力いたしました。
人材紹介では、深刻な人手不足となっている建設業界を重点領域と捉え、専門性を強化して新規案件獲得に取り組み、建設技術者分野におけるシェア拡大を図りました。
業務受託では、営業及び運営体制を拡充し、これまで培ってきたノウハウの共有・横展開を進めるとともに、顧 客のニーズに対してグループ連携によるサービス提案に積極的に取り組み、民間企業からの受注が増加しました。 また、9月よりミャンマー連邦共和国のACE Plus Solutions Ltd.と業務提携し、WEBサイト・アプリ開発のITオフ ショア事業を開始いたしました。
この結果、人材関連事業の売上高は前年同四半期比8.3%増の28,386百万円、営業利益は利益率の高い受託案件 が終了したことに加え、長期的な業容拡大とサービス強化に向けた人件費の増加により、前年同四半期比62.5%減 の312百万円となりました。

2教育事業
教育事業におきましては、社会人教育事業では、ネイル講座や日本語教師養成講座、心理カウンセラー講座など、主要な通学講座で受講生数が順調に増加したほか、今後の成長が見込まれる語学ビジネス、通訳・翻訳ビジネス、留学ビジネス等のグローバル分野におけるサービスを拡充させました。また、人材不足となっている保育士の確保・定着を目的とした研修プログラムを開発するなど、市場のニーズに対応した新講座の開発に注力いたしました。
全日制教育事業では、総合学園ヒューマンアカデミーの本科部門の在校生数は、少子化の影響により減少いたしましたが、日本語学校においては、アジア各国からの留学生が順調に増加し、4月に佐賀校を新規開設したこともあり、在校生数は大きく増加いたしました。
児童教育事業では、ロボット教室・理科実験教室のフランチャイズ加盟教室の開拓を強化し、生徒数は増加いたしました。
保育事業におきましては、認可保育所「ヒューマンアカデミー上石原保育園」・「ヒューマンアカデミー調布多摩川保育園」(東京都)、「ヒューマンアカデミー印西牧の原保育園」(千葉県)、「スターチャイルド中山ナーサリー」(神奈川県)の4ヶ所を新規開設し、また、9月に東京都品川区に学童保育として「ヒューマンアカデミーアフタースクール」をプレオープンし、低年齢層を対象とした業容の拡大に努めました。
この結果、教育事業の売上高は前年同四半期比14.8%増の14,617百万円、営業利益は前年同四半期比11.9%増の 753百万円となりました。

3介護事業
介護事業におきましては、デイサービスの運営体制強化や社内教育制度の拡充を図るなど、利用者の満足度向上に努めた結果、稼働率は向上し、また、前期に新規開設した有料老人ホーム1ヶ所と、グループホーム6ヶ所の入居が順調に進んだことが寄与し、売上高は増加いたしました。
事業所につきましては、デイサービスセンターとして5月に平安の湯(愛知県)、11月に高幡不動の湯(東京 都)を新規開設し、事業所数は92ヶ所となりました。
この結果、介護事業の売上高は前年同四半期比7.3%増の6,644百万円となりましたが、主力のデイサービスにお いて、介護報酬改定による基本報酬の引き下げや、事業所の新規開設に伴う人件費等の増加、介護スタッフの雇用 条件の見直しなどの待遇改善により、営業損失は4百万円(前年同四半期は42百万円の営業利益)となりました。
4その他

ネイルサロン運営事業におきましては、マネジメント体制を見直し、店舗スタッフの教育制度を拡充することで、接客サービスの向上を図り、既存店舗の活性化に取り組みましたが、不採算店舗の撤退などにより全体としては減収となりました。
アリーナ事業におきましては、新たにプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」の本拠地とした舞洲アリーナの運営を開始したことにより、増収となりました。
この結果、その他の事業の売上高は前年同四半期比15.3%増の1,126百万円となりましたが、ネイルサロン運営 事業において不採算店舗の撤退により利益は改善したものの、アリーナ事業において今秋のBリーグ開幕に向けた 認知度向上のための活動費用が発生したため、営業損失は24百万円(前年同四半期は29百万円の営業損失)となり ました。

戦略 「当社グループは、成長局面にある事業分野にて発生する人材不足に着目し、必要となる人材を養成し、社会への橋渡しを行っていくことを基本的な事業スキームとしております。 当社グループの中長期的な経営戦略として、人と企業の最適化を推進するために、人材関連事業、教育事業に加えて新規事業に積極的に取り組むことにより、「人財」の高付加価値化に努めてまいります。また、経営環境の変 化に機敏に対応しながら、拡大するビジネスチャンスに積極的に取り組んでまいります。
この事業展開に対応すべく、当社は、純粋持ち株会社として、引き続き1グループガバナンスの強化と最適化、 2グループシナジー効果を高める新規成長市場への参入、3経営管理システムの強化、4海外事業の展開強化、に 鋭意取り組んでまいります。」(決算短信より引用)
業界の動向 人材関連業界におきましては、景気回復に伴い、企業の採用意欲は依然と して旺盛で、人材需要が増加していることに加え、改正労働者派遣法が平成27年9月に施行されたことにより、人 材派遣制度の活用が進むことが想定されます。また、国内における中長期的な労働力不足に対する懸念や、企業の グローバル化の進展に伴い、多様な人材の柔軟な働き方を実現する仕組みの提案や人材の能力開発など、採用にと どまらない多様なサービスが求められております。教育業界におきましては、少子化により国内の18歳人口が2018 年から大きく減り始める「2018年問題」が迫り、競合他社との競争は激しくなっており、新たな分野での市場獲得 を目指した事業の多角化やM&Aなどの業界再編、業務提携の強化などが進んでおります。また、政府が実践的な 職業訓練を行う新しい高等教育機関の創設について検討を始めるなど、実学的な教育が求められてきています。介 護業界におきましては、高齢化の進展により、介護サービスの需要が拡大しております。その一方で、異業種企業 の介護業界への参入が行われており、介護業界の競合状況は厳しくなることが予想されます。今後は質の高い介護 サービスの安定的な供給とそれを支える人材の確保、医療と介護の連携など、さらなる効果的なサービス提供を推 進することが求められております。
リスクファクター
経営理念 為世為人
私たちの使命は、仕事を通じて社会と人々の発展に貢献することです。

自分で自分を探す人。
あなたが、ご自分の秘められた可能性に気づき
能力を伸ばし、社会で活躍することで
あなたらしい人生をあなたご自身でつくりあげていくこと。
それが、Humanが提案する「セルフィング」です。
Humanは、あなたのセルフィングをサポートします。

人と社会の成長の環を、無限に拡げていく
Humanのビジネスの最大の特徴は、為世為人「人を育てる」事業と、
「人を社会に送り出す」事業が、一つに連結していることです。まさに、
個人と社会の成長の要(かなめ)になっています。

Humanは、社会がどのような人材を求めているのか、常に最新の動きをつかみながら、
それに基づいた人材の育成とその人の未来と適正をともに探しながら、その人を最適な場所に送り出します。その人材を受け入れる企業からすれば、最適な人材の確保により、
企業そのものの改善や変革、成長に貢献します。Humanは、まさに人と企業の「セルフィング(自己発見と自己確立のプロセス)」をドメインとした企業体です。Humanのセルフィングは、さまざまな分野をカバーし、その市場は海外にまで拡がっています。



セルフィング 成長の環

一人ひとりが、自分自身の本質の輝きを見つけ、
自分の夢を社会で試し、また自分の開発に還る。
Humanは、そんな人と社会の成長の環(わ)に、
新しい活力を与え続けることを約束します。

Humanは、
そんな一人ひとりの人生から、
Selfing(セルフィング=自己確立のプロセス)を通して、
自己確立の自信と誇り、歓びと感動を一緒に導き出します。

Humanは、
そんな人々を社会に送り出すことにより、
企業や組織から発展と進化を導き出し、
豊かな魅力ある社会づくりを担います。


SELFing=Self Defining and Development
「セルフィング」とは、「自己確立のプロセス」。
沿革 私たちヒューマングループは、1985年、教育事業からスタートしました。 以来、人材関連事業、介護事業など、そのフィールドを広げ、着実に発展を遂げてきました。 それは、常に時代のニーズに先駆け、社会の要請に応え、何よりも、成長を望む多くの人々の願いに応えてきた結果なのです。
一人ひとりが、自分自身の本質の輝きを見つけ、自分の夢を社会で試し、また自分の開発に還る。
私たちは人と社会を結び付け、双方の成長をサポートしながら、時代に新しい活力を与え続けてきました。 これからも、多くの人々を社会に送り出すことにより、企業や組織とともに発展と進化を続け、より豊か魅力ある社会づくりという、私たちの大きな夢に力強く向かっていきたいと考えています。

1985年  4月 教育事業を目的として、大阪市南区(現中央区)に、株式会社教育未来社を設立
1986年  3月 株式会社教育未来社をザ・ヒューマン株式会社へ商号変更
1987年  8月 ザ・ヒューマン株式会社は、「ヒューマン・アカデミー日本語学校」を開校
人材事業スタート
1988年  2月 人材派遣事業を目的として、ヒューマン・タッチ株式会社(現ヒューマンリソシア株式会社)を設立
1989年  1月 ヒューマン・タッチ株式会社は、大阪市北区において、一般労働者派遣事業を開始
1989年  5月 ヒューマン・タッチ株式会社は、大阪市北区において、有料職業紹介事業を開始
1989年  8月 ヒューマン・プランニング株式会社を設立

1994年  4月 ザ・ヒューマン株式会社は、全日制教育事業の「総合学園ヒューマン・アカデミー」を開校
海外事業スタート 1997年  8月 中国・天津市において、「修曼天津同文渉外職業学校」を開校
介護事業スタート 1999年  4月 ザ・ヒューマン株式会社は、介護事業を開始(措置制度化での事業開始)

2002年  2月 米国・カリフォルニア州において、at human USAを設立
2002年  5月 ヒューマン・プランニング株式会社を、ヒューマン・プランニングサービス株式会社へ商号変更
2002年  8月 ザ・ヒューマン株式会社、ヒューマン・タッチ株式会社は、共同株式移転により、ヒューマンホールディングス株式会社を設立
2003年  2月 ヒューマックス株式会社を設立
2003年  4月 介護事業をザ・ヒューマン株式会社からヒューマン・タッチ株式会社へ移管
中国・上海市において、上海修曼人才有限公司を設立
2003年 11月 ザ・ヒューマン株式会社をヒューマンアカデミー株式会社へ商号変更
ヒューマン・タッチ株式会社をヒューマンリソシア株式会社へ商号変更
ヒューマン・プランニングサービス株式会社をヒューマンプランニングサービス株式会社へ商号変更
2004年 10月 ヒューマンホールディングス株式会社は、JASDAQ証券取引所に上場(証券コード:2415)
2005年  4月 中国・天津市において、天津修曼人才教育諮詢有限公司を設立
2005年  5月 ヒューマンプランニングサービス株式会社をヒューマンプランニング株式会社へ商号変更
2005年  6月 ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社を設立
2005年 11月 ヒューマンプランニング株式会社をヒューマンビジネスサービス株式会社へ商号変更
2006年  3月 韓国・ソウル市において、Human I.K.株式会社を設立
2006年  5月 ダッシングディバインターナショナル株式会社を設立
2007年  6月 ヒューマンエヌディー株式会社を設立
2007年 11月 中国・上海市において、修曼(上海)商務諮詢有限公司を設立
2008年  3月 中国・上海市において、修曼日語培訓中心(上海)有限公司を設立
2008年  9月 ヒューマンアカデミー学園株式会社を設立
2009年  1月 ヒューマンリソシア株式会社は、ヒューマンアカデミー株式会社、ヒューマンビジネスサービス株式会社、ヒューマックス株式会社を吸収合併

2010年  4月 ヒューマンホールディングス株式会社は、JASDAQ証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
ヒューマンアカデミー株式会社、ヒューマンライフケア株式会社を設立
2010年  7月 ヒューマンインキュベーション株式会社を設立
ヒューマンリソシア株式会社は、教育・研修事業をヒューマンアカデミー株式会社へ、介護事業をヒューマンライフケア株式会社へ、インターネット関連事業・業務受託事業・子育て支援事業・家事代行サービス事業をヒューマンインキュベーション株式会社へそれぞれ分社化。ヒューマンリソシア株式会社は人材関連事業に特化
2011年  4月 ヒューマンインキュベーション株式会社をヒューマンインターナショナル株式会社へ商号変更。
2011年  6月 ヒューマンインターナショナル株式会社は、業務受託事業をヒューマンリソシア株式会社に、インターネット関連事業の一部をヒューマンアカデミー株式会社に、子育て支援事業及び家事代行サービス事業をヒューマンライフケア株式会社に事業譲渡
2011年  7月 ヒューマンアカデミー株式会社は、「ISO29990:2010」の認証を取得
2012年  3月 ヒューマンリソシア株式会社は、「ISO9001:2008」の認証を取得
2012年  4月 ヒューマンタッチ株式会社、ヒューマンメディカルケア株式会社を設立
2012年  7月 産経ヒューマンラーニング株式会社を設立
2012年 10月 ヒューマンライフケア株式会社は、「ISO9001:2008」の認証を取得
ヒューマンタッチ株式会社ならびにヒューマンメディカルケア株式会社は、「ISO9001:2008」の認証を取得
2013年  2月 ヒューマンタッチ株式会社は、「ISO27001」の認証を取得
2013年  4月 ヒューマンインターナショナル株式会社をダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社へ商号変更
2013年  7月 ヒューマンホールディングス株式会社は、大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
2013年 10月 タイにおいて、Human Digicrafts Co., Ltd.、Human International Investment Co., Ltd.を設立
2013年 11月 ヒューマンアカデミー株式会社は、ヒューマンエヌディー株式会社を吸収合併
2014年  1月 ヒューマンライフケア株式会社は、「ISO27001」の認証を取得
2014年  3月 株式会社大朝アドを子会社化
2014年  7月 ヒューマンアカデミー株式会社は、「ISO29991:2014」の認証を取得
産経ヒューマンラーニング株式会社は、「ISO29990:2010」「ISO29991:2014」の認証を取得
2014年  10月 ヒューマンアカデミー株式会社は、クデイラアンド・アソシエイト株式会社を子会社化
2014年  11月 ヒューマンスポーツエンタテインメント株式会社は、株式会社大朝アドを吸収合併し、ヒューマンプランニング株式会社と商号変更
2014年  12月 フランスにおいて、Human Academy Europe SASを設立
2015年  3月 ヒューマンアカデミー株式会社は、株式会社みつばを子会社化
その他 原点は人である」
私は、ずっと昔からこの想いを心に刻みつけています。
時代がどれだけ変わっても、人が持つ力や可能性は決して変わることがないと信じています。
ヒューマンという言葉を社名にしたのも、このためです。

「為世為人」
人は、人や社会の役に立つことで得られる感動を原動力に、自己実現できると信じています。
大きく変わる時代の中においても、これは真理だと思っています。

私たちは常に、「原点は人である」「為世為人」が真に意味するところを自らに問いかけています。
この信念を胸に事業を行い、よりよい社会づくりに貢献していきます。
代表取締役会長
佐藤 耕一

経営ビジョン

ヒューマングループの経営ビジョンは「SELFing」という言葉に集約されています。
SELFingとは「自己確立のプロセス」。
「自己確立」とは「自分発見と自分開発」という意味です。
ヒューマングループは、SELFingサポートを通じ、顧客とともに顧客の「なりたい自分」を発見し、 「社会のニーズ」と「なりたい自分」をマッチングさせるプロセスを設計し、 最適な教育やアドバイスを提供いたします。
また、顧客に最適な生き方・働き方を提案し、顧客と社会の最適な関係を創造いたします。

「いつでも人がまんなか」。
ヒューマングループは人を中心とした豊かな社会づくりに貢献する企業を目指します。
代表取締役社長
佐藤 朋也
基本情報 有価証券報告書

本社
〒160-0023
東京都新宿区西新宿7-5-25 西新宿木村屋ビル1F
TEL:03-6846-8001

設 立
2002年8月
代表者
代表取締役会長 佐藤 耕一
代表取締役社長 佐藤 朋也
資本金
12億9,990万円
売上高
625億9,398万円(2015年3月期連結)
決算期
3月
主な事業
グループ全体の戦略的意思決定
子会社の管理および経営指導
事務管理受託業務
役 員
代表取締役会長 佐藤 耕一
代表取締役社長 佐藤 朋也

グループ会社
ヒューマンアカデミー株式会社クデイラアンド・アソシエイト株式会社ダイジョブ・グローバルリクルーティング株式会社ヒューマンライフケア株式会社ヒューマンリソシア株式会社ヒューマンプランニング株式会社ヒューマンタッチ株式会社ダッシングディバインターナショナル株式会社ヒューマンメディカルケア株式会社産経ヒューマンラーニング株式会社

株主数:1079人

【大株主の状況】平成27年3月31日現在(%)
有限会社ペアレンツ 25.00
佐藤朋也 21.02
佐藤耕一 11.96
オフィスあぐり株式会社 4.73
ヒューマンホールディングス 3.73
黒﨑耕輔 2.97
有限会社TH 2.96
株式会社YS 2.96
株式会社AN 2.42
有限会社KK 2.42
計 80.20

業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
2013/03 52,041  1,126  1,270  825  75.9  15.20 
2014/03 56,660  1,143  1,350  1,243  114.3  23.00 
2015/03 62,594  2,062  2,229  1,142  105.0  25.00 
2016/03(予) 69,937  2,310  2,447  1,431  131.6  26.50 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
30,883  
7,313  
23.7 %  
4,080  
1,299  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
4,537  
-1,323  
-1,345  
14,686