(株)ゴルフ・ドゥ  : 名古屋(3032)

0.0
登録: 0件
アクセス数:今週 845 | 先週 519 | 先々週 917 | 累計 94,603

ご意見ボード
これらのご意見は、ユーザーがCP(Corporate Profile)を読んだ際の主観的なご意見・ご感想です。あくまでも一つの参考としてご活用ください。
CPを評価して頂きご意見、ご感想を記入して頂くとご意見ボードに反映されます。
企業の皆様は各ご意見に返信できますので、IR活動のコミュニケーション手段としてご活用ください。

まだご意見がありません。

CP(Corporate Profile)

(株)ゴルフ・ドゥ :3032 名古屋 小売業
ポイント 【優待+配当配当利回り:上場企業で最高の15.95%】【増収増益】【増収増益予想】【ゴルフ・ドゥ!79店舗】
注目点 【優待+配当当利回り:上場企業で最高の15.95%】
株主優待制度
店舗数79店舗(直営21店舗、FC58店舗)
購入客単価、購入客数、中古クラブ販売、買取全てにおいて前年上回る
「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」の売上高:32ヶ月連続で前年実績を上回る
トピックス ======決算説明会のご案内======

2018年3月期第2四半期決算説明会

日時:2017年12月6日(水) 13:30−14:30

場所:日本証券アナリスト協会 第2セミナールーム
   中央区日本橋兜町3-3  兜町平和ビ2階 

お申し込みはこちら

======================


平成30年3月期 第2四半期決算短信

決算報告2017年3月期 新・中期5ヶ年経営計画
事業内容
ビジネスモデル
中古ゴルフクラブの買取り・販売を主たる営業目的とする「ゴルフ・ドゥ!」
直営店及び同フランチャイズチェーンの本部運営

ゴルフ・ドゥ!は中古クラブのリユースチェーンです。
売りたいクラブ、買いたいクラブがありましたら、ぜひご連絡を。
親身になってベストなサービスをいたします。
業績
セグメント情報
H29年3月期決算

売上高:49億69百万円 (前期比11.5%増)
営業利益:1億6百万円 (同45.7%増)、
親会社株主に帰属する当期純利益:81百万円 (同11.3%増)


直営事業
「ゴルフ・ドゥ!」における購入客単価が年間を通して毎月前年実績を上回る
購入客数も10月以降は毎月前年実績を上回る
中古クラブ販売及び買取りが共に年間を通して堅調に推移
「ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ」の売上高は32ヶ月連続で前年実績を上回る
「ゴルフ・ドゥ!」の直営店およびフランチャイズ加盟店への業績に貢献

営業販売事業
平成28年4月から11月にかけては円高傾向により安定的に輸入商材の需要がありました。12 月以降は円安傾向となり、輸入商材の受注状況は下火になるも、平成29年2月以降は為替レートに変化の兆しがあ り、持ち直し傾向にあります。

店舗
直営事業の出店及び閉店はありませんでしたが、フランチャイズ事業におきまして、平成 28年7月に埼玉県に「アコーディアガーデン春日部店」、10月に栃木県に「小山店」を出店いたしましたが、4店 舗閉店となりました。よって、平成29年3月末日現在の「ゴルフ・ドゥ!」営業店舗数は全国で合計76店舗となっ ております。また、ウェルネス事業におきましては、平成28年10月に千葉県に「ルアンルアン 柏モディ店」、平成 29年3月に東京都に「ルアンルアン ヨドバシAKIBA店」の合計2店舗を出店いたしました。


(直営事業)
当連結会計年度におきましては、当第1四半期連結会計期間のゴルフ・ドゥ!直営全店売上高前年比は103.2% と堅調に推移し、当第2四半期連結会計期間も同前年比は102.4%と前年実績を上回りました。
当第3四半期連結 会計期間は10月のセール効果もあり同前年比は109.6%でした。
当第4四半期連結会計期間の同前年比は1月の初 売り効果もあり107.7%と好調で、通期でのゴルフ・ドゥ!直営全店売上高前年比は105.6%となりました。
売上高:34億46百万円(前連結会計年度は売上高32億18百万円)
利益:1億53百万円(前年同期はセグメント利益1億45百万円)

(フランチャイズ事業)
当連結会計年度におきましては、フランチャイズ加盟店の店舗売上高が前年実績を下回る状況下で、ロイヤリティ収入が減少したため、特価商材や備品をフランチャイズ加盟店に販売し売上高の底上げを図りました。さらに、 平成28年7月に「アコーディアガーデン春日部店」、10月に「小山店」の2店舗が新規オープンし、平成28年9月 に「札幌厚別店」、10月に「小牧店」、11月に「長崎城栄店」の3店舗が移転オープンいたしました。
売上高:4億10百万円(前年同期は売上高3億68百万円)
利益:1億63百万円(前年同期はセグメント利益1億61百万円)

(営業販売事業)
当連結会計年度におきましては、春から秋にかけて円高の影響により輸入商材への需要が高まりました。また、
連動して海外子会社における日本への輸出も増加しております。
売上高:10億99百万円 (前年同期は売上高8億68百万円)
利益:62百万円(前年同期はセグメント利益 9百万円)

(ウェルネス事業)
当連結会計年度におきましては、10月に当事業の1号店となる「ルアンルアン 柏モディ店」、3月に2号店として「ルアンルアン ヨドバシAKIBA店」がオープンいたしました。
売上高:11 百万円
損失:22百万円
特色 1)GDは、中古クラブ生産工場!
中古クラブ生産工場とは、
中古クラブを丹念にメンテナンスすること、新品のごとく輝かせ、中古クラブの価値を高める。
中古クラブ生産工場とは=中古クラブとして商品化する

2)豊富な知識を有する店員
① GDの客層は、クラブ好きな人やマニアが多い為、店員は豊富な知識を持ち、対応しなければならない (新品のショップには 初心者がいく傾向にある)
② GDは、中古も新品も販売。店員は、新品の知識はもちろん、過去のクラブの知識を有している必要がある。
③ GDブック:マニュアルの徹底、商品の基本や傾向を習得する。
   <徹底した教育制度>
    GDカレッジ:新人3年間継続+外部教育機関(企業)での教育
    店員の高いコニュニケーション能力=高い顧客満足度の実現

3)ネットを駆使した販売戦略
充実したオンラインショップ
① 【先駆者】2006年からオンラインショップを開始
② 【探しやすい】検索性が・高い
③ 【顧客志向】2017年3月から店頭受け取りサービス開始
④ 【パソコン不要、便利】スマホサイト
⑤ 【決済機能】クレジットカードや代引で支払いも可能

<まっすぐネット>
FC間、店舗間の在庫の移動
① 店舗のネットワーク化により、他店舗の在庫状況に確認可能
② お客様は、他店舗にある中古クラブの購入できる


<ゴルフ・ドウ市場(いちば)>
インターネット上のゴルフ・ドウ市場(いちば)にて、FC店舗間が在庫の売買ができる
FC店舗間が、いらないクラブを販売し、欲しいクラブを仕入れることができる
強み 私たちの強みは何と言っても全国76店舗で展開する店舗運営で培った知識とノウハウ、そして顧客への接客力です。
現在それらを活かして、ネット販売との相乗効果を発揮、好調な伸長を達成しています。

1)店舗面積No.1企業(直営中古ゴルフショップ)
① 標準店舗:150坪(中古ショップでは最大)
 在庫が多くとれる、3500本の在庫(新品、中古含め)
 選ぶ楽しみの提供
 試打スペースが多くとれる
 落ち着いて選べる環境の提供

2)中古クラブのプライスリーダー
① 1年ぐらいGPより早い、
② 適正な価格設定:中古専門店としての経験とノウハウに基づく 
③ メーカーは、マークダウンは3ヶ月に発表:値下げ
④ データ数:クラブの買い取り基準価格、販売基準価格 45、000本分ある
⑤ メーカーが発表した販売本数、週間の販売本数、競合店の価格、
⑥ 高いメンテナンス精度(中古クラブをより新品に近い状態まで復元)

3)強いエリアFC
強い絆で結ばれたエリアFC
権限を与えている
エリア制:各都道府県に1社限定(関東以外)
① FC店舗間での無駄な競争がない
② エリア内における高い責任感が強い店舗運営を可能にする
エリア本部はエリア内における、出店の権限を持つ
規模感のある企業、実績のある企業がエリア本部となる=安定経営、継続成長
安心して任せられるFC本部、仕組み、競争力、収益力の高い
直近実績 H30年3月期 2Q 決算


このような状況のもと、直営事業の「ゴルフ・ドゥ!」におきましては、平成29年4月に「太田店」を出店いたしましたが、同8月に「神田須田町店」を閉店いたしました。
新規店である「太田店」を除く既存店の7月~9月は、お客様の購入単価が3ヶ月とも、購入客数は8月、9月が前年実績を上回り、よって既存店売上高も8月、9月が前年実績を上回りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の既存店売上高は前年同四半期比で2.3%増となりました。
フランチャイズ事業におきましては、平成29年4月に「アコーディア・ガーデン調布店」、5月に「春日井店」と「OGMゴルフプラザ神戸店」を出店いたしました。
新規3店を除く既存店の7月~9月売上高は8月、9月が前年実績を上回り、当第2四半期連結累計期間の既存店売上高は前年同四半期比で1.5%増となりました。
なお、平成29年9月末日現在の「ゴルフ・ドゥ!」営業店舗数は全国で合計79店舗となっております。

営業販売事業
為替レートが7月は1ドル110円より円安で推移し、8月と9月はほぼ110円より円高傾向で推移しましたが、当第2四半期連結累計期間を通して米国子会社の輸出及び国内の卸営業は堅調でした。

ウェルネス事業
平成29年9月に3号店となる「ルアンルアン ヘルス&ビューティーモール エチカ池袋店」を出店いたしました。「ルアンルアン ヘルス&ビューティーモール」は、リラクゼーション、脱毛、歯のセルフホワイトニングの複合業態であり、「ルアンルアン」の新しい取組みとして確立を目指しております。

当第2四半期連結累計期間の業績
売上高28億71百万円(前年同四半期比14.4%増)
営業利益1億2百万円(同29.9%増)
経常利益1億3百万円(同38.8%増)
親会社株主に帰属する四半期純利益は78百万円(同36.3%増)


セグメント別の状況

①(直営事業)
売上高:18億5百万円(前年同四半期比4.1%増)
セグメント利益:1億24百万円(同40.7%増)

②(フランチャイズ事業)
売上高:1億98百万円(前年同四半期比12.4%減)
セグメント利益:85百万円(同1.3%減)

③(営業販売事業)
売上高:8億32百万円(前年同四半期比51.9%増)
セグメント利益:55百万円(同86.8%増)

④(ウェルネス事業)
売上高:34百万円
セグメント損失:23百万円


戦略 中期経営計画
連結売上高:69億円
経常利益:3億円

【対処すべき課題】
ゴルフ用品業界におきましては、市場規模が年々縮小し、その結果、競合他社との価格競争も一層激しくなるなど厳しい環境下にあります。そうした環境下で安定成長を続けるために、当社グループが対処すべき課題は以下のとおりであります。
(1)直営店の店舗展開
当社グループは、平成18年以降、首都圏ロードサイド大型店を中心に直営店を出店してまいりました。今後は出 店する地域を広げ、また都市型小型店舗や練習場インショップ型工房店舗など、さまざまな立地に応じた店舗形態 で出店してまいります。
(2)フランチャイズチェーン本部の機能強化と加盟店開発の再開
フランチャイズチェーン展開を今後も発展させていくには、本部機能を強化し本部方針をフランチャイズ加盟店に徹底させると同時にフランチャイズ加盟店側のニーズにきめ細かく、かつ柔軟、迅速に対応していく必要があります。そのためにフランチャイズ加盟店の経営指導を行うスーパーバイザーのレベルアップ、情報システムの強化を引き続き図ってまいります。また、現在店舗のない空白エリアである地域への出店や練習場に対してインショップを出店すべく加盟店開発を進めてまいります。
(3)人材の確保と育成
直営店の出店と新規事業開発を図るためには人材の確保と育成が重要であり、当社グループにおきましては新卒の定期採用および通年の中途採用を積極的に取り組んでまいります。また、採用後の教育及び研修制度等による従業員に対する教育の充実と人材の育成に取り組み、かつ人事制度の見直しも進めてまいります。
(4)コンプライアンス、リスク管理体制の強化法令を遵守するだけではなく、企業の社会的責任を積極的かつ十分に果たしていくためには、コンプライアンス体制の充実、強化が重要であります。また、当社グループを取り巻く事業環境の変化と事業規模の拡大に伴い、従来には想定していなかった事業リスクの発生の可能性に対しても準備が必要であり、これらのリスクの発生を未然に防ぐためには内部管理体制の強化も重要であります。また、金融商品取引法での内部統制制度に従って内部統制の整備・充実を図っており、社内規程類の見直し、内部監査機能の強化、監査法人や顧問弁護士など社外専門家との連携をより一層密にしており、その連携強化を図っていく方針であります。
業界の動向 ゴルフ業界におきましては、ゴルフクラブ等マークダウン品(値下げ品)の販売減少はあるものの、新製品を中心としたプロパー品(正価品)の動きが良く、販売単価上昇傾向が続いております。また、アイテム別にはパターが堅調に推移しております。(株式会社矢野経済研究所「YPSゴルフデータ」より)夏季におけるゴルフ場/練習場の利用者数は、前年同月比6月103.8%/103.5%、7月99.4%/98.4%、8月103.1%/107.8%(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」より)と引き続き堅調に推移しており、8月につきましては東日本を中心に中旬の気温が比較的低く推移したことが、利用者増につながったと推測されます。
リスクファクター 【事業等のリスク】
当社グループにおける経営成績及び財務状態などに重要な影響を及ぼす可能性がある事項には、以下のようなものがあります。なお文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)中古ゴルフクラブ市場について
中古ゴルフクラブの市場規模は、「2015年版ゴルフ産業白書」(株式会社矢野経済研究所)によれば、408億円と推計されております。ここ数年、新品ゴルフ量販店において「中古クラブ」の取扱いが増加していることや、Eコマ ース専業事業者によるインターネット上の売買が普及したことなどにより、中古ゴルフショップでは中古商材の確保 が一段と厳しくなる可能性があり、その場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(2)取扱商品の特徴について 1 外部環境の影響について
当社グループは、ゴルフクラブといった嗜好品を取り扱っていることからゴルフに対する消費者の注目度やヒット 商品の有無、流行、天候、景気などが中古ゴルフクラブに対する消費者の購買行動に与える影響は大きく、外部環境によっては当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、今後のメーカーの対応と消費者の反応、クラブ相場の流れを総合的に判断して対応する所存ではありますが、ゴルフ競技に関するルール改正が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2 中古品を取り扱うことについて 店頭に「豊富な品揃え」をすることは、当社グループの差別化戦略の柱であり、既存店舗においては店頭における個人客からの買取りにより商材を確保しております。また、販売量の増加に伴う在庫不足に対しては直営店、フランチャイズ加盟店をネットワークでつないだ共通在庫検索システムの活用を行うこと等で対応しております。ただし、一般的に中古商材は通常の商材と異なり流通量に限りがあるため仕入量の調節が難しいという性格を持っております。中古ゴルフクラブも例外ではなく、計画通りの商材確保が達成できない場合には出店計画や販売計画の見直しを行うことや数量確保に伴う仕入価格の上昇により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、販
売面においても中古ゴルフクラブの販売価格は新品クラブ価格の影響を受けやすく、新品量販店等での新品クラブの値下げ時期が早まり、それと同時に値崩れが起こると中古クラブの販売価格も影響を受けざるを得なくなり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

(3)他社との競合状態について
中古クラブは流通している数量が限られた商材であるため、店舗運営する側においてはどれだけ良質な商材を確保するかが重要な要素となっております。今後さらに、中古ゴルフ専門店や新品ゴルフ量販店の中古クラブコーナー等、中古クラブを取り扱う店舗が増加し同一商圏内に競合他社が進出する場合には商材不足が深刻化し、特に商材確保の競争が激化する可能性があります。そのため、競争激化による買取り価格の上昇または販売価格の下落等により採算が悪化した場合には当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
経営理念 会社理念
ゴルフ・ドゥ ブランドを通して、世界の人々に夢と感動と心の満足を提供する

新規事業への取り組み
ゴルフ事業の基盤を活かし、「健康」を軸として
「スポーツ」「美」「娯楽」等をコンセプトに
グループ化による事業展開を図る
沿革 平成11年3月 株式会社ボックスグループの新規事業と して1 号店をさいたま市にオープン

平成12年4月 株式会社ゴルフ ・ドゥ設立

平成12年5月 株式会社ボックスグループより『ゴルフ ・ドゥ』のフランチャイズ事業及び直営店にかかる営業を譲り受け、同事業を開始
平成12年6月 本店を浦和市からさいたま市中央区上落合に移転

平成15年10月 九州最大手のメガネチェーン「ヨネザワグループ」と共同出資で株式会社ゴルフ・ドゥ九州を設立、九州のエリアFC契約を締結

平成16年4月 直営 吹上店 オープン
平成16年6月 株式会社ティ ーバイティーと愛知県のエリアF C 契約を締結
平成16年7月 直営 草加店オープン

平成17年1月 直営 多摩ニュータウン店オープン
平成17年3月 松早商事株式会社と長崎県のエリア F C 契約を締結
平成17年3月 株式会社リアラ イズ(現 株式会社LPC ゴルフ)と兵庫県( 4 月、大阪府)のエリア F C 契約を締結
平成17年4月 直営 深谷店 オープン
平成17年6月 直営 花小金井店 オープン
平成17年8月 ジェスネット株式会社と北海道のエリアF C契約を締結
平成17年10月 有限会社シンクコーポレーション(現 株式会社ジンク)と四国のエリアF C契約を締結
平成17年10月 直営 北浦和店オープン

平成18年3月 ゴルフ・ドゥ!オンラインショップ開設 <htt p:/ / www .golfdo .com >
平成18年4月 株式会社名古屋証券取引所セントレックス上場直営
平成18年8月 川越店オープン

平成19年10月 直営 水戸店オープン

平成20年2月 直営 大宮丸ヶ崎店オープン
平成20年6月 直営武蔵村山店 オープン
平成20年7月 直営 新大宮バイパス浦和店 オープン
平成20年9月 直営 GLOBO 蘇我店 オープン

平成21年2月 直営 柏店オープン

平成22年5月 スクエアツウ・ジャパン株式会社を子会社化
平成22年10月 直営 横浜町田インター店 オープン

平成23年8月 児童虐待防止全国ネットワーク「オレンジリポン運動」の支援企業に認定

平成24年11月 直営 荒川沖店オープン

平成25年4月 直営 環七練馬店 オープン
平成25年10月 直営 神田須田町店 オープン

平成26年3月 直営 宇都宮鶴田店 オープン
平成26年12月 直営 Golfdo!Studio 田無ファミリーランド店 オープン

平成 27 年 2 月 プロゴルファー江澤亜弥プロ、関雅史プロとイメージキャラクター契約を発表
平成27年4月 株式会社 CURUCURU Reuse を設立
平成27年6月 直営 厚木店 オープン

平成28年10月 株式会社ナインルーツを設立買取センター オープン

平成29年3月 直営 太田店オープン
平成29年4月 株式会社Ope n Up に社名(株式会社 CURUCURU Reuse)
その他 CSR活動
こども虐待防止オレンジ運動

チャリティゴルフ大会
ルフ・ドゥでは、「かけがえのない子どもたちの明日(みらい)のために・・・」と題しまして、ゴルフ・ドゥとともに応援いただけるゴルファーの皆様と一緒に地域に密着した社会貢献活動を行いたくチャリティゴルフ大会を開催しております。

認定NPO法人児童虐待防止ネットワーク様のご後援をいただき、『子ども虐待防止オレンジリボン運動ゴルフ・ドゥ!チャリティゴルフ大会』として開催し、埼玉県に本社を置く企業として埼玉県内の児童養護施設すべてにチャリティ金を贈る大会です。


<メッセージ>
株主価値の増大に
全力をつくしてまいります。
株主・投資家の皆様におかれましては、平素より格別なご支援を賜り、厚く御礼申し上げます。

ゴルフ・ドゥ グループは「ゴルフ・ドゥ ブランドを通して、世界の人々に夢と感動と心の満足を提供する」を会社理念とし、お客様や株主の皆様をはじめ、従業員やフランチャイズ加盟店、お取引先などすべてのステークホルダーの信頼を得て、ご安心いただくために、いかなる場合も正しくまっすぐな姿勢で企業価値向上に努める、その思いと行動にこそ我々のビジネスの本質があると考えています。今まさに、ゴルフ・ドゥはコーポレートメッセージである「感動に、まっすぐ。」のもと、ゴルフというスポーツを通して、より多くの人たちの心が豊かになり、より楽しい生活ができるように、常に新たな価値をお届けする商品・サービスの創造に挑戦し続けます。

第29期(平成28年3月期)の経営成績は、売上高44億55百万円(前期は42億68百万円)、経常利益は71百万円(前期は18百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は72百万円(前期は25百万円)と、増収増益となりました。

第30期となる平成29年3月期は、経営戦略のテーマを「収益力の向上」として、徹底的に利益追求を行ってまいります。
具体的には、直営店では、これまでと同様に店舗運営オペレーションの更なる質的な向上を目指します。人財育成プログラムを継続強化すると同時に、接客ノウハウの標準化を推進し、一人当たりの生産性の底上げを図ります。

また、フランチャイズ店も含めた全店で、お客様目線での売場づくりを基本に据えたVMD(※ビジュアルマーチャンダイジング)のレベルアップを進めてまいります。このようなVMDによって、接客以外でもお客様への商品等提案が可能になり、それが競合店との差別化から、更なるゴルフ・ドゥのファンを増やすことにつながります。

そして今期は、様々な顧客データを活用し、効果的なマーケティングを実施するための実験もスタートしてまいります。
第30期はこのような取組みを進め、既存店の成長に尽力し経営資源を集中するため、新規オープンについては、第31期以降に行うことといたしました。
第30期は過去最高となる、連結売上高47億円、経常利益1億20百万円、親会社株主に帰属する当期純利益99百万円を目標としました。必ず達成し、株主の皆様に利益を還元できるように全力で努力してまいります。
株主・投資家の皆様におかれましても、今後とも一層のご支援・ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

※VMD(ビジュアルマーチャンダイジング)とは、日本ビジュアルマーチャンダイジング協会によりますと「他企業との差異化をもたらすために、流通の場で商品をはじめ全ての視覚的要素を演出し管理する活動」であります。
基本情報 正式社名 株式会社 ゴルフ・ドゥ (GOLF・DO CO.,LTD.)
会社理念:ゴルフ・ドゥ!ブランドを通して、世界の人々に夢と感動と心の満足を提供する
設立:1987年9月
本社:埼玉県さいたま市中央区上落合2-3-1

代表取締役社長      伊東 龍也
取締役会長        松田 芳久
取締役          佐久間 功
取締役(監査等委員)   小澤 幸乃
社外取締役(監査等委員) 志村 孝典
社外取締役(監査等委員) 安野 憲起

株式公開:2006年4月6日 名証セントレックス(証券コード3032)
事業内容:中古ゴルフクラブの買取り・販売を主たる営業目的とする「ゴルフ・ドゥ!」直営店及び同フランチャイズチェーンの本部運営
資本金:506,120千円(2016年3月31日現在)
発行済株式数:2,682,600 株
社員数:106名(2016年3月31日現在)

関連会社:
スクエアツウ・ジャパン 株式会社(埼玉県さいたま市)
株式会社 CSIサポート(埼玉県さいたま市)
The Golf Exchange Inc.(米国)
株式会社 Open Up(埼玉県さいたま市)
株式会社 ナインルーツ(埼玉県さいたま市)


業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
2015/03 4,269  22  18  26  10.4  0.00 
2016/03 4,456  73  71  73  29.2  0.00 
2017/03 4,969  106  103  81  31.9  0.00 
2018/03(予) 5,400  133  136  100  39.4  10.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
2,564  
630  
24.6 %  
1,400  
506  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
-58  
-1  
-13  
428