(株)マーケットエンタープライズ : マザーズ(3135)

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(株)マーケットエンタープライズ:3135 マザーズ 小売業
ポイント 【9期連続増収増益】【2Q過去最高実績】 【増収増益】【増収増益予想】
ネット型リユース事業
注目点 時価総額46億円 per23 株価910円 3/08/2016
時価総額40億円 per20 株価757円 2/18/2016

当初計画どおり順調に推移し、過去最高を記録
新規拠点開設とアライアンス戦略の加速
更なる拠点開設と海外販路の開拓強化

KPI:成長率にこだわりたい

下期偏重の理由
引越しに伴う仕入れのため2月以降
回転率12回転、業界平均4−6回転
ロス率 ゼロ 1年以内で全て売れている
売上:10%は海外
アルバイト150人
トピックス 神戶リユースセンター開設
近畿・中四国地方における、仕入基盤を強化

アライアンス戦略加速:2Q仕入額の約10%を占めるまでに拡大
事業内容
ビジネスモデル
ネット型リユース事業(販売店舗を有さない、インターネットに特化した多種多様なリユース品の買取及び販売)
C to B to C
仕入・販売共にマルチチャネル対応で、幅広いニーズに効率的に対応
業績
セグメント情報
特色 ITとリアルを融合させ、全国的な仕入・販売網を確立
IT(WEBシステム・業務システム)を完全内製化し、効率性の高いオペレーションを実現。
強み <ニーズにあったコンテンツマーケティング>
26カテゴリーの買取専門メディアを自社にて構築、運営
SEO対策、リスティング広告運用にコンテンツマーケティング(※1)の要素を加え、効率的に買取依頼を受領
多数のバーティカルメディア運営による、専門性と総合性の両立
コンテンツマーケティングにより、顧客へ安心感・信頼感を提供
自社サービスメディアを保有することで、ネットサービスを有する大 手企業との効果的なアライアンス展開(※2)が実現
月間、約26,000件の買取依頼を受領

<完全自社開発のITシステム>
事業特性にマッチしたシステム、データベースを自社開発・運用
複雑性を縮減し、効率的な事業展開及び今後の拡大が可能。
複数の買取依頼チャネル、複数の買取手法に対応する、マルチチャネル買取システム
単一商品ごとのトレーサビリティを実現する単品個体管理システム
単一商品を複数の販売チャネルへ同時出品する在庫連
直近実績 平成28年6月期 第2四半期決算

当第2四半期累計期間(平成27年7月1日から平成27年12月31日まで)におけるわが国経済は、政府・日銀の金融政 策により企業収益や雇用情勢が緩やかに改善し、景気は緩やかな回復基調で推移する一方、不安定な世界経済情勢の影 響を受けた株価、為替の乱高下等、未だ先行きの不透明感は拭えない状況であります。
このような経済情勢下、当社が直面するリユース市場、EC市場は、共に堅調に拡大を続けております。
リユース市場においては、従前から引き続く「低価格志向」「かしこい消費」への消費者意識の高まりに加え、「シェ アリングエコノミー」の思想が徐々に浸透しており、商品の購買活動にあたって当該商品の売却を考えて購入している 消費者が特に若年層に多く見られるようになっております。この意識変化がリユース市場成長の一つの要因であると考 えられます。
また、EC市場においては、従前より引き続く、タブレットやスマートフォンといったスマートデバイスの普及によ り、老若男女を問わずインターネットサービスの利用が拡大し、インターネット上で商品・サービスを購入することが より普遍化しており、その規模が拡大しております。 以上のような事業環境を背景に、当社は積極的な事業展開を進め、平成27年10月には国内7拠点目となる「神戸リユ ースセンター」を新設し、近畿・中四国地方における仕入基盤の拡充を図りました。
また、リユースに対する社会的関心の高まりを背景に、事業提携に関する専門部署を設立し、積極的な営業展開を図 った結果、大手企業・中小企業を問わず事業提携に関する引き合いが増加いたしました。それに伴い当該提携により買 取依頼が増加いたしました。その比率は拡大を続け、月次での多寡はあるものの、多い月では全買取依頼の10%強を占 めるまでに至り、顧客ターゲットの拡大が図られつつも、効率的な仕入規模の拡大が実現されつつあります。
当社の事業特性上、転居に伴う商品の買い替えや、商品の新規購入等のニーズが高まる第4四半期(4月~6月)に 買取依頼、販売が集中する結果、当該四半期の収益性が高くなる一方で、第2四半期累計期間(7月~12月)は売上高 が減少し、それに伴い利益が出づらい傾向にあります。
しかしながら、当第2四半期累計期間におきましては上記をはじめとした積極的な取り組みが奏功し、商品在庫高を 順調に拡大しつつも、
売上高は2,340,534千円、
営業利益は87,082千円、
経常利益は87,111千円、
四半期純利益は53,440千円
となり、第2四半期累計期間として、過去最高の業績となりました。
戦略 成⻑戦略1〜水平展開〜 全国主要都市への新規リユースセンター増設
大都市圏へ新規拠点を開設することで、更なる仕入基盤の強化を図る。
3年以内に5拠点のリユースセンターを新設(予定)
仕入基盤の更なる拡充
・「出張買取」「店頭買取」における人口カバー率を
向上させる。
・顧客の身近な地域へ展開し、心理的、物理的障壁を
低減することで、買取依頼数そのもの及び依頼から実際の
買取に至るコンバージョン率を向上させる。
・換金ニーズにいち早く対応、かつ送料の削減を図ることで
更なる高価格買取を実現し、顧客満足度を向上させる。

成⻑戦略2 〜垂直展開〜
取扱商材、販売チャネル、顧客の深耕と拡充
収益基盤となるターゲットを多方面で充実させる。

成⻑戦略3 〜新サービス創造〜
積極的なIT投資による、新サービスの創造
IT×リユースで、シェアリングエコノミーを支えるインフラの一翼を
業界の動向 リユース市場、EC市場は、共に堅調に拡大中
EC市場においては、従前より引き続く、タブレットやスマートフォンといったスマートデバイスの普及によ り、老若男女を問わずインターネットサービスの利用が拡大し、インターネット上で商品・サービスを購入することが より普遍化しており、その規模が拡大しております。

EC市場規模=12.8兆円(2014年度/経済産業省調査)
2013年度比で、14.6%増。 / EC化率(全消費に占めるEC割合)はわずか 4.37%

リユース市場規模=1.6兆円(2014年度/リサイクル通信推計)
未だ利用経験者が少なく、開拓余地が大きい

購入経路の54.0%がインターネット経由(2012年度/環境省調査)
また、物品の引渡しを想定して商品を利用している消費者は若い年代に多い。
リスクファクター
経営理念 「More Reuse!~もっとリユースを身近に!~」
沿革 2015年 10月 神戸リユースセンター開設 8月 業務拡大につき本社を中央区京橋に移転 6月 東証マザーズへ上場 3月 埼玉リユースセンター開設 3月 ヤフオク!2014年年間ベストストア受賞 2月 ヤフー株式会社運営の「Yahoo!買取」で法人向け在庫買取サービス提供開始
2014年 10月 採用サイトリニューアル 9月 資本金2億2,436万円に増資(資本準備金含む) 9月 「ヤフOFF! フラッグシップストア渋谷センター街」内ヤフオク!ブースにて「ヤフオク!出品窓口」運営開始 7月 STANDARD BOOK Quality 発行 6月 福岡リユースセンター開設 5月 累計買取依頼数500,000件突破 4月 ヤフオク!2013年年間ベストストア受賞 1月 幻冬舎「10年後に後悔しない働き方 ベンチャー企業という働き方」 1月 STANDARD BOOK発行
2013年 10月 フリーマーケット事業譲渡 7月 横浜リユースセンター開設 7月 CREDO BOOK配布 6月 安く買えるドットコムリニューアル 4月 一般社団法人 日本流通自主管理協会(AACD)加盟 2月 Yahoo!オークション2012年年間ベストストア受賞 1月 名古屋リユースセンター開設
2012年  11月 累計買取依頼数200,000件突破 8月 I Love フリーマーケット in 幕張メッセ2012開催 6月 売上高10億円突破 3月 大阪リユースセンター開設 2月 累計買取依頼数100,000件突破 2月 Yahoo!オークション2011年年間ベストストア受賞
2011年 12月 資本金2000万円に増資 6月 売上高5億円突破 6月 一括比較メディアオープン 5月 累計買取依頼数50,000件突破 2月 Yahoo!オークションベストストア新人賞受賞
2010年 12月 東京リユースセンター開設 2月 業務拡大につき、本社移転 2月 ダイヤモンド社「10年後の大企業!逆風下のビジネスヒント」掲載
2009年 9月 資本金750万円に増資 9月 フリーマーケットがええじゃないか 2009 in 富士急ハイランド開催 7月 「グリーンEXPOフリーマーケットinパシフィコ横浜」を開催 6月 売上1億円突破 4月 累計買取依頼数1,000件突破 2月 2008年度ベストベンチャー100選出
2008年 10月 カテゴライズされた高く売れるドットコム開始 4月 資本金500万円に増資
2007年 11月 日本初出店料無料のチャリティーフリーマーケット開催 10月 業務拡大につき、本社移転 7月 ネット型リユース事業開始
2006年 7月 格安電池ドットコム開始 7月 フリーマーケット事業開始 7月 株式会社マーケットエンタープライズ設立
その他 弊社マーケットエンタープライズは2006年7月7日に会社を設立し、現在第10期(2015年10月現在)を迎えたリユースベンチャー企業です。
創業以来、増収増益にて事業拡大させていただいている背景には、お客様との相互利益を大切にし、個人法人問わず、数多くのお客様からご愛用いただいている事が挙げられます。
しかしながら、まだ弊社が社会に与える影響力は微力であるのも事実です。
今後益々成長し、社会により良い影響を与えられる存在になれるように、いつまでも飛躍し続ける企業でありたいと願い求めております。

弊社の担う役割 = More Reuse !

循環型社会の形成に向けて3R(リユース:再利用、リデュース:減らす、リサイクル:再資源化)という言葉がありますが、まずは不用品を発生させないリユース活動が弊社では最も重要だと考えており、革新的なサービスをもって、一般消費者に新しい形の不用品の循環モデルを提案しております。
その1つであるリユース事業(ネット型リユース事業)は、販売の実店舗を持たずにEC(電子商取引)にてリユース品の売買を行う革新的なサービスとなっております。
多くのお客様にご支持をいただき、現在では買取依頼が月20,000件を超え、
2010年12月 東京都江東区に東京リユースセンター
2012年3月 大阪府吹田市に大阪リユースセンター
2013年1月 愛知県名古屋市に名古屋リユースセンター
2013年7月 神奈川県横浜市に横浜リユースセンター
2014年6月 福岡県福岡市に福岡リユースセンター
2015年3月 埼玉県和光市に埼玉リユースセンター
2015年10月 兵庫県神戸市に神戸リユースセンターを開設いたしました。
宅配買取・店頭買取・出張買取の3つの方法から選べる買取サービスと、インターネットで安価に購入できるECモデルとで、新しい形のリユースとして、日本のReビジネスに新しいスタンダードモデルを築いて参ります。

市場背景からみてみますと、
リユース業はいつの時代をみても需要と供給のバランスを計るバロメーター役として普遍的に存在してきましたが、ここにきてリユース業界の市場規模を表すデータは年々大きく成長をしております。
その理由の1つとして最近では、賢い消費、もったいない、エコという言葉を良く耳にするように、消費者のリユースへの意識が大きく変化してきております。

そんな今後益々、発展するリユース業界において、弊社はリユース先進国である日本の物を大切にするリユース文化を大切にしながら、この選択肢の多い時代にあらゆる商品の最適化、及び、価値の再定義化を提案する企業として、日本全国へ、世界へとフィールドを広げ、「業界を牽引する企業」から、「業界を代表する企業」へと大きく成長してまいります。
基本情報 有価証券報告書

正式社名 (株)マーケットエンタープライズ
英文社名 Marketenterprise Co., Ltd.
相場欄名 マーケットE
本社住所 〒104-0031 東京都中央区京橋3-6-18 東京建物京橋ビル
電話番号 03-5159-4060
設立年月日 2006年7月7日
日経業種分類 小売業
東証業種名 小売業
指数採用  
代表者氏名 小林 泰士
資本金 304(百万円) (2015/6現在) 日本基準
発行済み株式数 5,069,000 (株)
普通株式数 5,069,000 (株)
普通株式数(自己株除く) 5,068,896 (株)
売買単位 100 (株)
決算期 6月
上場市場名 東京(マザーズ)
株主総会日 2015年9月29日

株主数:1382人

【大株主の状況】平成27年6月30日現在 (%)
株式会社WWG 31.56
小林 泰士 26.44
加茂 知之 11.84
YJ1号投資事業組合 7.89
株式会社オプトホールディング 0.99
株式会社オークファン 0.99
株式会社SBI証券 0.74
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 0.68
日本証券金融株式会社 0.49
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 0.43
計 82.04

業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
2013/06 1,947  43  42  30  7.4  0.00 
2014/06 2,941  84  87  115  28.7  0.00 
2015/06 3,989  237  227  137  30.7  0.00 
2016/06(予) 5,205  320  321  220  39.5  0.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
1,301  
882  
67.8 %  
0  
304  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
-32  
-67  
513  
740