(株)リアルワールド : マザーズ(3691)

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CP(Corporate Profile)

(株)リアルワールド:3691 マザーズ 情報・通信
ポイント 減収減益 赤字
注目点 2Qは過去最高 いい状況である
9億円の資金調達

トピックス 株式会社EPARKからだリフレとの資本業務提携
10万店舗を持つ 予約ができる 2000万人n会員
当社が1000万人の会員

セブン銀行との提携

MV43億円
株価


事業内容
ビジネスモデル
【ポイント活用サービスを提供するサイト運営】

 ポイントの活用などができる成果報酬型広告(アフィリエイト広告)を集約したポイントメディアを運営や、マイクロタスク型サービスを提供するクラウドソーシングサービスを手がける。

 クラウドメディアサービスは、会員は同社のサイトに掲載された広告を経由して顧客企業(広告主等)の商品・サービスの購入や会員登録、資料請求などのアクションを行うと、現金などへの交換可能なポイントが得られる。同社の収益は会員のアクション等に連動した成果広告報酬や広告掲載料などで、一部を会員にポイントで還元している。クラウドソーシングサービスは、顧客企業から受注した業務をマイクロタスク化(単純化・細分化)し、多数の会員が作業を分担することで受託業務を遂行する仕組み。同社は顧客企業から業務受託収入を受け取り、会員には作業の対価としてポイントを付与する。
業績
セグメント情報
平成30年9月期 第2四半期決算

当社グループはこのような事業環境のもと、「暮らすこと、働くこと、新しいこと ネットを通じて社会の基 盤を作る」というビジョンのもと、クラウドソーシング事業、クラウドメディア事業及びフィンテック事業を中 心として、会員のライフスタイルに合わせた多様な事業を展開し、報酬提供者数を右肩上がりに増やし、ユーザ ー1人1人の可処分時間を可処分所得に変える「稼ぎ方革命」を巻き起こします。 また、株式会社EPARK社との業務提携、株式会社EPARKからだリフレ社との業務資本提携を当第2四 半期連結会計期間で実施しておりますが、これによる効果が第3四半期以降において寄与してくると期待してお ります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の
売上高は2,087,885千円(前年同四半期比8.6%減)、
営業損失は 143,850千円(前年同期営業利益は15,651千円)、
経常損失は133,927千円(前年同期経常利益は31,615千円)、
親会社株主に帰属する四半期純損失は141,062千円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益は1,715千円) となりました。

セグメント別の業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントとして記載する事業セグメントを変更しており、当第2 四半期連結累計期間の比較・分析も、変更後の区分に基づいております。

a. クラウドソーシング事業
当第2四半期連結累計期間も引き続き、会員のライフイベントにあった多種多様な働き方・雇用形態を提供で きる「ワークエコシステム」の拡充を進め、一億総活躍社会における「国民一人ひとりが、それぞれの希望が叶 い、それぞれの能力を発揮でき、それぞれが生きがいを感じることができる社会」となるように活動してまいり ました。また、育児や介護、身体や住まい・地域の状況など、ユーザーのライフステージにあった多種多様な働 き方を提供する「ワークエコシステム」のより一層の拡大も、引き続き進めております。 当第2四半期連結累計期間では、住居、自動車、自転車、洋服そして鞄や靴まで、生活スタイルのあらゆるも のを共有することになった今日、仕事や空き時間もシェアする事が一般的になってきていることから、クラウド ソーシング最大手の弊社としては、シェアリングエコノミーが急速に広がるなか、従来は、プロフェッショナル な作業・役割であった専門業務を、短時間・低価格・大量生産・大衆化させ、RPA・AI等の最先端技術・取 り組みを織り交ぜながら、CROWDワーカーが行うことができる仕事の創造に注力してまいりました。 しかしながら、ライティング分野からディレクション分野や、AI・データ分野に注力分野を変更してまいり ましたが、売上高は惜しくも前年比100%に届かず、ディレクション分野におけるクラウドディレクター育成の為の投資の段階であるため、利益も前年度以下となってしまいました。 以上の結果、
クラウドソーシング事業の売上高は売上高は1,000,554千円(前年同四半期比6.6%減)、
セグメ ント利益は88,903千円(前年同四半期比60.9%減)となりました。

b.クラウドメディア事業
当第2四半期連結累計期間も引き続き、クラウドメディア・オウンドメディアによって会員への接触数の増加 を図り、ユーザー満足度の向上の為のポイント付与額の積み増しや、取扱うメディア・媒体数の増加、そしてユ ーザー獲得の広告宣伝を強化してまいりました。その一例として、10万店舗以上もの様々なジャンルの店舗施設 の順番予約が可能なサービスを展開するEPARK社との業務提携を行いました。そこではクラウドメディアの ユーザーを送客し、クラウドメディアの運営ノウハウを提供することで、EPARK社との連携が今以上に密と なると同時に、ユーザーの選択肢が増えるため、満足度のさらなる積み上げが期待できるものと考えておりま す。 しかしながら、インターネット広告の分野においては、前年度からのアドネットワーク事業者のレギュレーシ ョン変更における対策をうち、売上単価の向上に努めてまいりましたが、前年度並の数字まで戻すことには至り ませんでした。 以上の結果、
クラウドメディア事業の売上高は1,078,408千円(前年同四半期比10.7%減)、
セグメント利益は 16,753千円(前年同四半期比91.4%減)となりました。

c. フィンテック事業
フィンテック事業においては、当第2四半期連結累計期間も引き続き、ポイント発行体企業として、「億り 人」を生み出したビットコインに代表される仮想通貨のような、現金より価値のある通貨のような物として、 様々なものを生み出すことができるようにインフラの構築を行い、他社のポイント交換機能の外注先・BPO先 として業務を受託し続けることができる基礎基盤整備への投資を行ってまいります。また、当四半期も引き続き、 当社ポイントとシナジー効果の創出が見込める企業との連携・出資を計画してまいります。 以上の結果、フィンテック事業の売上高は
売上高は8,923千円(前年同四半期比54.8%増)、
セグメント損失は 1,638千円(前年同四半期セグメント損失は11,102千円)となりました。
特色
強み
直近実績
戦略
業界の動向 当社グループを取り巻く広告市場においては、スマートフォン広告市場の成長や動画広告、新 しいアドテクノロジーを活用した広告配信の浸透などにより、インターネット広告費は、1兆5,094億円、前年比 115.2%と伸長率を上げて好調に推移しており、順調な成長が見込まれます(出所:電通「2017年日本の広告 費」)。
また、BPO市場も拡大の一途をたどっており、2016年度は7,017億円ほどの市場規模でありますが、2022年度 には8,769億円へ成長するとも言われております(出所:IDC Japan「国内BPOサービス市場予測」 等)。
拡大を続けるBPO市場の売上の一翼を担う当社グループは、一部の専門的なスキルを持っている人間だけで はなく、子育て層やシニア層でも、自分の空いた時間で収入を得ることができる「マイクロタスク型」と呼ばれ るクラウドソーシングサービスを提供し、働き方改革を推進する政府や地方公共団体と共に、地方の活性化に大 きく寄与しております(参考:総務省「平成26年版情報通信白書」等)。しかしながら、価格競争による競合他 社とのシェア争奪戦が激化しております。
リスクファクター
経営理念
沿革 2005年、リアルワールドを設立。使って貯めるクラウドメディア「Gendama」サービスを開始。
08年、作業をこなして貯めるクラウドソーシングサービス「CROWD」を開始。
その他 株主・投資家の皆様には平素より格別のご高配を賜り、
厚く御礼申し上げます。

株式会社リアルワールドは2005年7月29日に設立し、創業10年目にあたる2014年9月18日に東京証券取引所マザーズ市場に上場致しました。
皆様からの温かいご支援、ご協力を賜りましたことを心より御礼申し上げます。

昨今、不動産が所有から賃貸、時間貸しへ、 サーバーも所有からレンタルサーバー、クラウドコンピューティングへ移行していったように、様々な分野において1つのものを所有するところから、1つのものをシェアする時代へと変化しております。
このような流れは「人材」の分野においても同様で、正社員から派遣社員、そして今、クラウドソーシングへと拡がりを見せ始めています。その中で、弊社は個人の隙間時間の集合体に着目したクラウド事業を展開しております。

当社サービスには917万人(2015年9月末現在)の会員様にご登録いただいておりますが、その会員様それぞれの電車に乗っている時間、子供が昼寝をしている時間、家事の合間の時間といった数秒・数分単位の隙間時間の集合体がリアルワールドのビジネスの根幹となっており、これはとても大きな可能性を秘めております。例えば、917万人の会員様が1人1文字を同時に入力するだけで、一瞬で917万文字の入力が完了してしまうのです。いわば、917万人の仮想会社であるとも、私は考えています。

弊社の考えるクラウドソーシングによって、今までにない新たな労働力を企業に提供していくこと。また、女性や地方にお住まいの方、高齢の方など、働きたくとも時間や場所の制約があり、働けないような方々に柔軟で多様性のある働き方の一つとなり、日本の隠れた労働力を活かしていくこと。これらによって日本社会へ貢献し、企業価値向上に努めてまいります。

今後とも格別のご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
基本情報 正式社名 (株)リアルワールド
URL http://company.realworld.jp/
英文社名 Realworld, Inc.
相場欄名 リアルワルド
本社住所 〒106-6033 東京都港区六本木1-6-1 泉ガーデンタワー 地図
電話番号 03-5114-3580
設立年月日 2005年7月29日
日経業種分類 サービス
東証業種名 情報・通信業
指数採用 --
代表者氏名 菊池 誠晃
資本金 429(百万円) (2017/9現在) 日本基準
発行済み株式数 3,430,600(株)
普通株式数 3,430,600(株)
普通株式数(自己株除く) 3,430,535(株)
売買単位 100(株)
決算期 9 月
上場市場名 東証マザーズ
株主総会日 2017年12月21日
従業員数 32 人
平均年齢 31.7 歳
平均年収 6,792,000 円
初任給 250,000 円(

業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
0  0  0  0  0.0  0.00 
2016/09 4,601  203  216  -89  -32.8  0.00 
2017/09 4,335  -103  -79  -171  -62.5  0.00 
2018/09(予) 4,350  40  40  0  0.0  0.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
4,117  
1,672  
36.7 %  
2,444  
808  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
-69  
245  
46  
1,308