楽天(株) : JASDAQ(4755)

3.4
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No.1656 - 強み

adgaa

御社の強みはいったいなんですか?

0.5

No.1590 - 教えて下さい。

匿名

押しも押されぬ楽天の、最大のリスクは何でしょうか?
教えて下さい。

3.5

CP(Corporate Profile)

楽天(株):4755 JASDAQ サービス業
ポイント 【増収増益】【過去最高収益】【海外展開】【M&A】【総合的なインターネットサービス企業】
注目点 中長期的なグローバル成長戦略
トピックス
事業内容
ビジネスモデル
「当社グループは総合的なインターネットサービス企業グループとして、①物販を中心としたEC(エレクトロニック・コマース=電子商取引)に関するサイト運営・サービス提供等を行う「EC事業」、②クレジット・カードの発行による資金決済やカードローン等個人向け与信業務を行う「クレジットカード事業」、③インターネットバンキングサービスの運営等を行う「銀行事業」、④インターネット広告事業等を行う「ポータル・メディア事業」、⑤宿泊予約等旅行関連のサイト運営・サービス提供等を行う「トラベル事業」、⑥オンライン証券取引サービス等を提供する「証券事業」、⑦プロ野球球団の運営や関連商品の企画・販売等を行う「プロスポーツ事業」及び⑧中継電話サービス及びIP加入電話サービスを中心とした通信サービスを提供している「通信事業」を展開しております。
なお、事業区分の方法については、従来「EC事業」、「クレジット・ペイメント事業」、「ポータル・メディア事業」、「トラベル事業」、「証券事業」、「プロスポーツ事業」、「通信事業」に区分しておりましたが、第1四半期連結会計期間よりイーバンク銀行(株)を連結子会社化したことから、「銀行事業」を事業区分に新設いたしました。それに伴い、前連結会計年度まで「クレジット・ペイメント事業」に含めておりました楽天クレジット(株)については、事業の内容を勘案し、「銀行事業」として区分することに変更いたしました。また、「クレジット・ペイメント事業」については、区分変更後の事業内容を明確にするために「クレジットカード事業」として区分することといたしました。」(出典:有価証券報告書)
業績
セグメント情報
特色 楽天経済圏

「あらゆるサービスをネット上からワンストップで利用できるようにしたい。
楽天経済圏はお客様の利便性を高めるために、多岐に広がる楽天グループのサービスを有機的に結合し、より便利に、よりお得に使っていただくために、私たちが掲げるビジネスモデルです。

ページを開けば、そこに全てが存在し、楽天グループには、ECを始め、トラベル、ポータル、金融などのさまざまなサービスが存在します。これらのサービスを「楽天」というワンブランドで提供し、楽天会員というIDを共通化し、楽天スーパーポイントという共通のロイヤリティプログラムを提供する。これによって、お客様は、生活のあらゆるシーンにおいて、楽天グループのサービスを使うことの意味を感じていただけると考えています。

昨年には、電子マネーの「Edy」を運営するビットワレットを買収することにより、その経済圏は単にインターネットのみではなく、リアルな世界へと広がりを見せています。

楽天グループはこの世界でも類を見ない「楽天経済圏」というビジネスモデルに基づいて、ビジネス展開を推し進めることで、私たち自身の成長を実現するのみでなく、より多くのお客様に付加価値の高いサービスを提供していくことを目指しています。」(出典:企業ホームページ)
強み
直近実績
戦略 【対処すべき課題】
世界経済及びインターネット業界は急激な変革の時期にあります。このような環境において長期にわたり世界で成長可能な経営体制を作り上げることが当社グループの対処すべき課題です。
 
(1) インターネットバンキング、クレジットカード、電子マネー等の決済サービスの強化等、ユーザーの利便性の向上により、楽天会員が複数のサービスを利用することを促進し、国内の「楽天経済圏」のビジネスモデルをより強固なものとします。
 
(2) EC事業をはじめとした個々のインターネット・サービスにおいてソーシャル・メディア・マーケティングやパーソナライズ等の魅力ある機能やサービスを次々と生み出すことで、国内における競争優位性を更に高め、お取引先企業と共に持続的な成長を目指します。
 
(3) 技術革新が目ざましいインターネット業界において、先進的なサービスを迅速かつ低コストで提供するために、クラウド・コンピューティングをはじめとしたインターネット関連技術の研究開発に力を注ぐとともに、開発体制の強化に努めます。
 
(4) 海外において、国内で構築したビジネスモデル「楽天経済圏」を展開し、インターネット産業の発展と経済成長への貢献を目指してまいります。
 
(5) グローバル・カンパニーとしての中長期的な成長を支えるために、必要な人材育成や情報システムの整備等を行うと同時に、間接部門を効率化し、強靭な経営体制の構築に取り組んでまいります。(出典:有価証券報告書)
業界の動向 「インターネット経由での買い物や旅行予約は価格比較や検索の容易性等から年々利用が増加しています。その結果、インターネットでの国内BtoC EC(消費者向け電子商取引、旅行予約等も含む)市場は順調に拡大し、平成21年度は前年度比15.5%増の約6兆5,000億円となる見通しです。※出典:野村総合研究所『これから情報・通信市場で何が起こるのか~IT市場ナビゲーター 2010年版~』」(出典:有価証券報告書)
リスクファクター
経営理念 成功のコンセプト

ビジネスでは、「何をするべきか」ということと同時に、「何をどのように考えるべきか」ということが重要です。そこで楽天では、社員が成長し、楽天のビジネスを成功に導くために、社員の考え方の指針となる「成功のコンセプト」を作りました。
ここには、個人・組織がビジネスを成功させるためのエッセンスが詰まっています。このコンセプトのもと、楽天の若い社員は、切磋琢磨し、急速に拡大する楽天のビジネスを支えているのです。
これら「成功の5つのコンセプト」を意識し、体現できる人こそが、「日本を元気に」そして「世界を変える」ビジネスパーソンになれるのです。

1)常に改善、常に前進
2)Professionalismの徹底
3)仮説→実行→検証→仕組化
4)顧客満足の最大化
5)スピード!!スピード!!スピード!!(出典:企業ホームページ)
沿革
その他 【海外展開】【M&A】【総合的なインターネットサービス企業】

メッセージ
「世界一のインターネット・サービス企業を目指して

1997年、インターネットショッピングモールの多くが、ただカタログをWebにしただけのようなつくりとなっていました。
我々は楽天市場を開設するにあたり、「システムに強い人間が商売をする」のではなく、「商売が上手な人が簡単に店を開ける仕組みを創る」ということをまず考え、インターネット上にマーケットプレイスを設立することを目指しました。そして出店者の皆様にはシステム、トラフィック、ノウハウの3つを提供し、ユーザーの皆様にはネット上での買い物の楽しさを提供してきました。

その後、楽天市場をはじめとするEC、トラベル、ポータル、金融など、様々なサービスをグループに加え、あらゆるサービスをネット上からワンストップでユーザーに提供する体制を強化しました。その結果、グループ各社の様々なサービスを有機的に結びつけ、会員データベースを軸としたマーケティングの展開により、ユーザーの楽天グループ内での回遊性高め、他に類を見ないeco-system、「楽天経済圏」を実現しています。

今後も楽天グループの持続的な成長を促進するために「楽天経済圏」の強化を図り、新たな価値観と付加価値の創造に努めるとともに、楽天市場事業等の本格的な海外展開を進めます。

私たちの究極の目標は「世界一のインターネット・サービス企業」です。 」(出典:企業ホームページ)
基本情報 正式社名 楽天(株)
URL http://www.rakuten.co.jp/
英文社名 Rakuten, Inc.
相場欄名 楽天
本社住所 〒158-0094 東京都世田谷区玉川1-14-1 地図
電話番号 050-5581-6910
設立年月日 1997年2月7日
日経業種分類 サービス
東証業種名 サービス業
指数採用 日経平均 JPX日経400 日経300 日経500平均 日経J1000
代表者氏名 三木谷 浩史
資本金 204,562(百万円) (2016/12現在) 国際会計基準
発行済み株式数 1,433,436,300(株)
普通株式数 1,433,436,300(株)
普通株式数(自己株除く) 1,388,216,312(株)
売買単位 100(株)
決算期 12 月
上場市場名 東京証券取引所1部
株主総会日 2017年3月30日
従業員数 5,549 人
平均年齢 33.7 歳
平均年収 6,892,935 円
初任給 300,000 円(日経会社情報調査)

業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
2014/12 598,565  106,397  104,245  70,614  53.5  4.50 
2015/12 713,555  94,689  91,987  44,436  32.3  4.50 
2016/12 781,916  77,977  73,923  37,995  26.7  4.50 
--(予) 0  0  0  0  0.0  0.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
4,604,672  
682,490  
14.8 %  
0  
204,562  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
30,700  
-26,841  
45,200  
548,269