(株)レントラックス : マザーズ(6045)

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CP(Corporate Profile)

(株)レントラックス:6045 マザーズ サービス業
ポイント 【増収減益】【増収増益予想】
過去最高売上高

完全成果報酬型広告サービス
顧客の成果につながるクローズド型の構築



注目点 売上高は過去最高
各セグメント 売上高拡大
広告事業は過去最高の売上高
セグメント利益合計は過去最高

売上総利益率が1.3ポイント減少

販管費が25%増加 事業拡大による人件費、広告宣伝費が増加

KPI:パートナーサイト運営者数 20万人から25万人に増加

トピックス 時価総額: 54 億円、PER:17.9 PBR:2.8  ROE:15.7

ネットメディアの企画・運営事業
建設機械等の販売仲介事業を開始
中国大手建設機械メーカーと販売代理店契約を締結

金融関係が広告費を伸ばしてきている



有価証券報告書

チャート



事業内容
ビジネスモデル
成果報酬型広告サービス事業
検索連動型広告代行事業
その他の事業
コンテンツ販売事業、媒体運営事業 SEO事業、人事考課システムの提供及び教育研修事業(RTMM事業) システム開発・海外進出支援事業

【アフィリエイト広告サービスを展開。完全成果報酬、クローズド型が特徴】

 成果報酬型広告サービス「レントラックス」を運営。広告主と、広告掲載媒体として同社に登録した個人が運営するブログなど(以下、パートナーサイト)を仲介する。検索連動型広告の運用代行も手掛ける。

 「レントラックス」では、パートナーサイト経由で広告主の商品購入や入会の申し込みなどの成果につながった場合に限り、成果報酬として広告料を同社が受け取り、その一部をパートナーサイト運営者に支払っている。広告出稿にあたり、成果が発生した際にのみ支払いが発生する完全成果報酬制で、既存のパートナーサイトなどからの紹介がないと、パートナーサイトとして登録できないクローズド型サービスを採用しているのが特徴。

 <売上構成>(17/3期連結、外部顧客への売上高): 「レントラックス」を運営する「成果報酬型広告サービス事業」が93%、検索連動型広告の運用代行を行う「検索連動型広告代行事業」と「その他の事業」が合わせて7%。

業績
セグメント情報
平成30年3月期決算�������� ����������������

当社グループでは、主力の成果報酬型広告サービス事業において、金融案件、自動車買取案件、引越、エステ、転職求人、士業、不動産関連など既存の各ジャンルにおける広告主様への注力を継続するとともに、物販等のその他新規分野の広告主様に対して営業の強化を図り、また広告掲載媒体運営者様に対して、より一層の連携強化に努めております。

2017年3月に株式会社GROWTH POWERを設立し、中古建設機械等の売買マッチングサイトの運営事業(販売仲介事 業)を開始し、2017年5月にタイ(バンコク)、インドネシア(ジャカルタ)、中国(大連)に子会社を設立し、 既存事業の拡充を図るとともに、インドネシアにおいてはECサイトの運営事業も開始しております。また2017年 8月には、株式会社ユニバーサルメディアジャパンを設立し、インターネットウェブサイト等各種メディアの企画 及び運営事業を開始しました。これら新規子会社の起ち上げに伴い、販管費等が増加しておりますが、グループ全 体の業績向上に寄与すべく、引き続き営業活動の推進を継続して参ります。

以上の結果、当連結会計年度の業績は、
売上高8,333,960千円(前期比109.9%)、
営業利益418,304千円(同 75.1%)、
経常利益418,923千円(同75.2%)、
親会社株主に帰属する当期純利益は281,307千円(同79.4%)とな りました。

セグメント別の売上高は、
成果報酬型広告サービス事業が7,684,034千円(同108.5%)、
検索連動型広告代行事 業が593,176千円(同122.5%)、
その他の事業が56,749千円(同244.0%)となっております。

また、セグメント 利益は、
成果報酬型広告サービス事業が967,821千円(同94.4%)、
検索連動型広告代行事業が86,456千円(同 132.8%)、
その他の事業が55,415千円(同348.7%)となっております。


特色 WEBコンサルティング事業(SEO、SEM、集客サイト構築、Web制作、広告代理)
アフィリエイトサービスプロバイダー事業(スーパーアフィリエイターのクローズドASP PC モバイル)
インターネットメディア事業(各種Webサイトの企画・制作・運営)

インターネットを活用してクライアント様の売上げを最大限に伸ばす事を目的とします。又、売上げアップのみならず、集客力のアップ・システムの効率化経費削減までのご提案を行います。

一般には公開されていない自社ASP(アフィリエイトサービスプロバイダー)を活用し、質の良いお客様の誘導をお約束致します。厳正な審査の上、アフィリエイターの登録をして頂きますので、不正申込や重複申込等が減少します。又、SEO対策をされているアフィリエイター様が殆どなので、モチベーションの高いお客様の誘導が出来、しかも成約率が格段にあがります。ネットワーク自体は小規模ですが、スーパーアフィリエイターと呼ばれる方々のネットワークですので効果は抜群です。

「クライアント様・アフィリエイター様と共に成長していく」というポリシーを元に、常に中立的な立場で物事を考えます。

【特色】インターネット成果報酬型広告サービス展開。広告主はカードローン、自動車買い取り業主体
【連結事業】成果報酬型広告サービス94(14)、検索連動型広告代行6(13)、他0(68) <17・3>
【微増益】柱の成果報酬型広告は好採算の銀行カードローン落ち込む。自動車買い取りや健康食品を強化でも一転営業減益。19年3月期も銀行カードローンの回復は期待薄。自動車買い取り、物販などへ営業強化するも、利益率は悪化。営業微増益程度。
【選 定】FT1000アジア太平洋地区高成長企業に選定される。Webサイトなどネットメディアの企画、運営事業を開始。
【業種】 メディア 時価総額順位 91/114社
強み 完全成果報酬型サービス
広告主に登録料等の初期費用や月額利用料等、各種費用を負担頂かず、広告主により成果が承認された場合に、初めて成果報酬を受領するビジネスモデルのため、広告主にとって費用対効果の高 い広告出稿が可能となります。

クローズド型サービス
既存パートナーサイト運営者、アフィリエイト塾等からの紹介、または当社からのリクルーティング等がなければパートナーサイト登録ができない「クローズド型」のサービス体制となっていま
す。
「クローズド型」であることにより、広告主にとっては、集客力 の高い有力なパートナーサイトへの広告出稿が可能になり、パー トナーサイト運営者にとっては、高い成果報酬が期待できる広告 案件等の優良な情報を得る機会が多くなるなど、双方にとってメ リットの高いサービスとなっております。
当社に登録しているパートナーサイト運営者は、検索連動型広 告やSEO等により集客をしているため、広告主は、検索エンジ ンによって特定キーワードに関する情報を探しているような、 能動的に行動している消費者が閲覧すると思われるサイトへ広 告掲載をすることが可 能 となります。
直近実績
戦略 <既存事業強化>
金融業界を深耕

<新サービス開発>
マッチングサイト等

<海外進出>Z
ベトナム
タイ
インドネシア
中国
UAE
業界の動向 株式会社電通の「2017年日本の広告費」によれば、2017年の日本の総広告費は6兆 3,907億円(前年比101.6%)、
その中でも当社グループが属するインターネット広告市場においては、インターネ ット広告媒体費が1兆2,206億円(前年比117.6%)と堅調に成長を続けております。
リスクファクター (1)インターネット広告市場の推移について
 当社グループの事業は、成果報酬型広告サービス事業の他、主にインターネットマーケティングに関するサービスを提供しているため、インターネット広告市場の動向、顧客ニーズの変化等に即座に対応する必要があります。インターネット広告市場は伸張を続けているものの、当社グループが急激な景況変化等への対応に時間を要した場合には、競争力の低下を招き、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

(2)特定事業への依存及び競合について
 当社グループは、成果報酬型広告サービスを主な事業としており、当該事業に経営資源を集中させております。今後は新たな柱となる事業を育成し、収益力の分散を図ることを検討しておりますが、事業環境の変化等により成果報酬型広告サービス事業が縮小し、その変化への対応が適切でない場合、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
 また、当社グループが事業を展開するインターネット広告市場は、今後も新技術の開発や新たな企業の参入等、あらゆる側面での競争の激化が予測されます。当社グループでは、成果報酬型広告サービス事業への集中により、競争力の維持・向上に努めてまいりますが、競合他社との差別化による優位性が十分に確立できない場合、広告主やパートナーサイト運営者の獲得が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(3)成果報酬型広告サービス事業における特定分野の案件への依存について
 当社グループの成果報酬型広告サービス事業においては、キャッシングやクレジットカードの発行等(以下、「金融案件」という。)及び中古車買取価格の査定サービス等(以下、「自動車買取案件」という。)の広告主の占める割合が高く、平成26年3月期の同事業の売上高に占める両案件の割合は、金融案件が約39%、自動車買取案件が約24%となっております。
 当社グループにおいては、既に実績のあるその他の分野や新規分野の広告主に対しても営業を強化し、特定分野の案件依存によるリスクの低減に努めているところであります。しかしながら現時点においては、この2分野の広告主の占める割合が高いため、当該業界における何らかの規制や環境の変化等により、広告主からの受注が減少するような場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
経営理念 経営理念
インターネットを駆使し、人々に適切な情報を提供し、便利さを提供する。

経営方針
信念・責任感・謙虚さ・スピード・実行力をモットーに、当社に関わる全ての立場の人々を成長させ、幸せにする手法を探求し、提供する。
沿革 平成17年12月
インターネットを利用した広告代理業・プロモーションサービスを主たる事業目的として、東京都江戸川区東葛西九丁目に株式会社コエル(現・当社)を資本金10万円にて設立
平成18年1月
商号を株式会社レントラックスに変更
平成18年2月
本社を東京都江戸川区西葛西六丁目に移転
成果報酬型広告サービス事業「レントラックス(ASP)」の営業譲渡を受け、同サービスの提供を開始
平成18年3月
「レントラックスモバイル」(携帯電話向け成果報酬型広告サービス)の提供を開始
平成18年8月
本社を東京都江戸川区西葛西七丁目に移転
平成18年9月
プライバシーマークを取得
平成19年8月
媒体運営事業を行う目的で100%子会社として、株式会社クオリュクス&パートナーズ(現・株式会社Anything)を設立
平成20年3月
NDCオンライン株式会社(現・株式会社セブンインベスターズ、外国為替証拠金取引(FX)業)の全株式を取得
平成20年9月
本社を東京都江戸川区西葛西五丁目に移転
平成21年8月
株式会社セブンインベスターズの全株式を売却
平成21年12月
検索連動型広告代行事業を開始
平成23年6月
タイ バンコク事務所を開設
平成24年3月
システム開発及び海外進出支援事業を行う目的で100%子会社として、ベトナム ホーチミンにRENTRACKS VIETNAM CO.,LTDを設立
平成24年5月
アラブ首長国連邦 ドバイ支店を開設
平成27年4月
東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2005年、インターネットを利用した広告代理業・プロモーションサービスを主たる事業目的として、コエル設立。06年、商号をレントラックスに変更、成果報酬型広告サービス事業「レントラックス」の営業譲渡を受け、同サービスの提供を開始。09年、検索連動型広告代行事業を開始。
その他 インターネットの世界では、日々、様々な技術が生まれ、目まぐるしく変動し続けています。また、かつてない様々な情報が氾濫し、まさに情報過多の状態。

私たちの使命は、「インターネットを駆使し、人々に適切な情報を提供し、便利さを提供する」こと。その為には、時代の変化を捉え、その先を行くスピーディな思考、実行力が必要です。そして、変化の中でも揺るがないアイデンティティとしての“本質”を持ちながらも、常に周りを意識した行動、活動、を心がけています。

どれだけインターネットの世界が進化しても、それを扱うのは「人」です。素直な姿勢と、感謝を忘れないことが自身の、会社の成長へ繋がると考え、業務に取り組んでいます。
基本情報 正式社名 (株)レントラックス
URL https://www.rentracks.co.jp/
英文社名 Rentracks Co., Ltd.
相場欄名 レントラクス
本社住所 〒134-0088 東京都江戸川区西葛西5-2-3 地図
電話番号 03-3878-4159
設立年月日 2005年12月22日
日経業種分類 サービス
東証業種名 サービス業
代表者氏名 金子 英司
資本金 439(百万円) (2018/3現在) 日本基準
発行済み株式数 7,954,800(株)
普通株式数 7,954,800(株)
普通株式数(自己株除く) 7,894,695(株)
売買単位 100(株)
決算期 3 月
上場市場名 東証マザーズ
株主総会日 2018年6月28日
従業員数 34 人
平均年齢 29.9 歳
平均年収 4,669,000 円
初任給 235,000 円


【株主】 [単]3,567名<17.9> 万株
金子英司 410(51.9)
SBI証券 19 (2.4)
BNY・GCMクライアントJPRDISGFEAC 16 (2.0)
椙尾幸介 15 (1.9)
横山早苗 12 (1.6)
内木真哉 9 (1.1)
山本賢志 7 (0.9)
MSCOカスタマーセキュリティーズ 7 (0.9)
自社(自己株口) 6 (0.7)
細井雅美 6 (0.7)
<外国> 4.5%<浮動株> 22.3%
<投信> 0.0%<特定株> 64.5%



業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
0  0  0  0  0.0  0.00 
2017/03 7,586  557  557  354  45.6  6.00 
2018/03 8,333  418  418  281  36.0  7.00 
2019/03(予) 8,719  447  447  299  38.3  8.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
2,802  
1,898  
67.8 %  
0  
439  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
208  
-12  
-28  
1,599