(株)ロゼッタ : マザーズ(6182)

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(株)ロゼッタ:6182 マザーズ サービス業
ポイント 【増配予定】【増収増益】【増収増益予定】 【自動翻訳事業:法人向け】【ミッション:我が国を 言語的ハンディキャップの 呪縛から解放する】
【AI銘柄】【夢がある:言語のハンディーキャップをなくす】
注目点 時価総額 78億円、PER 50、PBR 5 株価 1675円 単元 100株  売買代金1.8億円(前場)右肩下がり、2月から上昇 2/29/2016

元NOVAの経営企画室長
強み:自動翻、ライフサイエンス、製薬、医学業界が強い
専門技術分野 産業分野に特化
無料自動翻訳サイト・ソフトはセキュリティーが問題 情報漏洩
セキュリティーも強化
人間の翻訳事業から未来の機械翻訳事業もカバーする
2025年には完全な機械翻訳をめざしている
グローゼ事業(人間が機械を使い翻訳)が伸びた後、MT事業(すべて機械が翻訳)が伸びる
T-4PO:ウエラブル端末(10年後)、見れば翻訳されている、翻訳という概念がなくなる

すべて翻訳ソフトは自社開発

1第3四半期累計売上は1,258百万円、営業利益y190百万円と好調。
2利益は今期通期計画にほぼ到達。
3MT事業・GLOZE事業の伸びにより利益率は前年から大幅伸長。

第3四半期連結業績 進捗率
1今期通期計画に対する売上高進捗率は81%と計画を上回る水準。
2今期通期計画に対する利益達成率は96%~99%。

1売上高は前年同期比(※)で119%。
2利益は前年同期比(※)で営業利益185%、経常利益167%、純利益184%。

セグメント別売上高
1MT事業・GLOZE事業の第3四半期累計売上高は前年通期実績を上回る。
2新規事業(MT+GLOZE)の売上高構成比は35%まで上昇。
3企業研修事業の売上高進捗率は70%と唯一達成水準を下回る。

1今期通期計画に対する営業利益進捗率は96%。
2新規事業(MT+GLOZE)の営業利益構成比は18%から40%まで上昇。


トピックス 2015年11月19日 マザーズ上場
事業内容
ビジネスモデル
自動翻訳|次世代オンライン自動翻訳「熟考」の開発・運営
翻訳サービス|IT技術による革新的翻訳受託サービス

「自動翻訳機」というSFを実現する
自動翻訳機は長年の人類の夢であり、これまで世界中で多くの研究者や企業がその夢の実現にチャレンジし続けています。実際、IT系・家電系の大企業はほぼ全てがその開発に取り組み、さらに中小の開発会社の製品も併せて、いわゆる自動翻訳ソフトは巷に溢れかえっています。しかしその内容はというと周知のように、どれも実務に耐えうる精度にはほど遠いのが実情です。マイクロソフトのビルゲイツ氏は「自動翻訳機は実現しない。実現するとすれば、先にAI(人工知能)ができている」と言ったそうですが、確かにSFにでてくるような自動翻訳機は未だ遠い未来のように思えました。
ところが、私たちはある日突然、これまでの言語と翻訳に関する認識をコペルニクス的に発想転換することによって、自動翻訳機をつくる方法を思いつきました。ビルゲイツ氏の言うとおり、従来の言語に対する伝統的な認識と自動翻訳プロセスのロジックだと自動翻訳は不可能ですが、全く発想を変えれば可能になるのではないか? それは、一番底流にある「言語」についての認識を変え、WEBを人工知能として代用するという方法です。
「スターウォーズに出てくるC-3POのような自動翻訳機をつくろう!」特許を申請し、資金を集めて、仲間が集まった。こうして、言語ベンチャー企業ロゼッタが誕生しました。
業績
セグメント情報
MT事業
(2004年~)
・AI(人工知能)型の機械翻訳 (MT: Machine Translation)の研究開発
・営業利益 38,766 ⇒ 70,139 (単位:千円 / 前期実績⇒今期計画)

GLOZE事業
(2013年~)
・統計型翻訳支援ツールを活用した 人間(翻訳者)による業務受託。 人間翻訳から機械翻訳への過渡 期的形態。
・営業利益 △12,344 ⇒ 11,782 (単位:千円 / 前期実績⇒今期計画)

株式会社グローヴァ
翻訳・通訳事業
(1998年~)
・従来型の人間(翻訳者)による 翻訳・通訳業務受託サービス
・営業利益 77,924 ⇒ 83,868 (単位:千円 / 前期実績⇒今期計画)

株式会社 海外放送センター
企業研修事業
(1978年~)
・企業向けの英語・中国語・多様性 研修サービス
・営業利益 44,156 ⇒ 50,068 (単位:千円 / 前期実績⇒今期計画)
特色 高精度の自動翻訳 熟考
熟考はオンライン上で日本語⇔英語・中国語・韓国語の自動翻訳を行う最新の自動翻訳サービスです。
人工知能とインターネットを融合させるという世界初の翻訳ロジックを採用し、「前後の文脈を判断する」ことで高い翻訳精度を実現しています。


法人向け 専門翻訳サービス
ロゼッタの翻訳サービスは、システム開発部門を社内に持ち、翻訳工程に独自のITシステムを導入することで、高品質・低価格・短納期を実現しております。
実務経験豊富な専門分野の翻訳者が多数所属しているため、安定した品質で翻訳サービスをご提供できます。
お見積り・トライアル・各種相談は無料です。お気軽にお問合せ下さい。


ヘッドホンひとつであらゆる国の人とコミュニケーション
人工知能、音声認識技術の高度化等による高度自動翻訳機能を備えた ヘッドホンで、日本語と外国語との壁がなくなり、あらゆる国の人との コミュニケーションが大きく広がる。
実現のために必要な技術・システム
• 言語の同時翻訳機能が付加された電話の一般化 (2017年/2025年)
• インターネット上の自動言語翻訳機能の向上により、 インターネット上の多言語にわたる情報を特定言語で 容易に検索可能になり、必要な情報を瞬時に世界中か ら引き出すことのできる知識の体系的保存システム (2010年/2015年)
• 音声入出力の身体装着型自動翻訳装置 (2013年/2020年)
強み
直近実績 平成28年2月期 第3四半期決算

当社グループは10年後の2025年に「昔からの人類の夢であるSF的自動翻訳を実現する」と いう創業目的を遂行するための研究開発を推し進める一方で、グローバル化がますます進展する企業向けに翻訳業 務の効率化支援サービスに努めてまいりました。
このような状況の中、当社グループは、各事業とも新規顧客の開拓と既存顧客との取引が順調に推移した結果、
売上高は1,258,583千円、
営業利益は190,083千円、
経常利益は173,667千円、
四半期純利益は121,058千円
となりま した。

セグメント別の業績は、以下のとおりであります。

1MT事業
MT事業におきましては、「熟考Z4.0」、「熟考2015」をリリース、「熟考」「熟考Z」の自動翻訳精度の向上、 機能の改良を継続的に実施してまいりました。イベントへの出展を増やし新規顧客の開拓強化を積極的に行いまし た。また、関東・関西を中心に行っていた営業についても積極的に地方への営業を行ってまいりました。
この結果、売上高は200,960千円、セグメント利益は68,461千円となりました。

2GLOZE事業
GLOZE事業におきましては、自社開発の翻訳支援ツール「究極Z」を活用し、短納期、低価格、高品質の翻訳サー ビスの提供に努めてまいりました。
この結果、売上高は263,256千円、セグメント利益は14,167千円となりました。

3翻訳・通訳事業
翻訳事業におきましては、工業・ローカライゼーション分野、マンガ・ゲーム分野での継続受注や新規顧客の獲
得に成功いたしました。また、通訳事業においては医薬品関連企業などからの受注が堅調に推移いたしました。
この結果、売上高は656,579千円、セグメント利益は94,664千円となりました。

4企業研修事業
企業研修事業におきましては、日中の関係悪化により中国語の企業研修事業は依然として影響を受けております
が、英語の企業研修事業では、新規事業の営業を強化してまいりました。
この結果、売上高は187,870千円、セグメント利益は29,829千円となりました。
戦略
業界の動向 国内における翻訳通訳市場規模:2,577億円 (2015年度予測*)

・ 市場は年率数%の緩やかな安定的拡大を続けている
・ 市場の内訳は、ほぼ全てが人間(翻訳者・通訳者)による従来型の業務委託 ・ 自動翻訳の割合はわずかで、統計データは存在せず(感覚値で10億前後?)
最も重要な特性は、いまだ産業革命を経験していない業界であること。 現在は、職人による零細経営が乱立している家庭内手工業以前の状態。
(業界トップの会社でも3%程度のシェアに過ぎない) 典型的な労働集約型だから、利益率が低く、 規模の経済による寡占化も起こり得ない段階。

将来、自動翻訳の時代が来るまで徐々に機械化が進み
「労働集約型」から「テクノロジー集約型」へ
「零細乱立の村状態」 ⇒ 「寡占が起こる高度な産業化」
リスクファクター
経営理念 ミッション
我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する
「国際時代だから、日本人も英語ができなくてはならない」。当り前のように言われ続けられたこの話、実は日本にとって、とんでもないコストと機会損失のハンディキャップを課せられることを意味しています。学術研究にせよ、法務にせよ、金融にせよ、技術にせよ、営業にせよ、それぞれの分野で競争に勝ち抜くには一生ものの大事です。一方でネイティブと真剣勝負で張り合うだけの語学力を身につけるのもそれだけでもう一生ものです。この両方を同時に求められるということは、単純に算数で考えてみると、ある分野で1,000人に1人の優秀な人材がいたとして、ネイティブと対等に張り合える語学力を持つ人が1,000人に1人だとすると、両方を備えるのは百万分の1ということになります。英語を土俵にする限り、ある分野での優秀な人材が、百万人の中に1000人いたとしても、うち999人は英語力の問題で国際競争の舞台でハンディを負うということなのです。
逆に考えてみるとわかりやすいです。もしもアメリカの企業が日本語を流暢に話すことを採用や昇格の条件にしたらどうなるでしょうか?優秀な人材は激減し、国際的に競争するどころの騒ぎではないでしょう。それを日本はやっていっているのです。100メートル走で10キロの鉄球を足につけて走らされるようなものです。働きすぎだとかなんとか言われながらも、涙ぐましい程懸命に国際競争で負けないよう努力しています。
また、見方を変えれば、優秀な経済人や研究者の貴重な時間が言語の問題によって無駄に費やされているとも言えます。日本人が英語の勉強にコストを費やすということは、日本人が国際社会に適応するという目的の裏側で、余計な時間や労力をかけることで機会損失が発生しているというのが本質だと思われます。
本当に有効な国際化対策とは、言語の壁のために膨大なコストと機会損失を発生させることではなく、そのコストと機会損失を減少させることなのです。言語の壁を消滅させることができれば、理想です。従前からの日本の大問題である英語教育の必要性そのものが消滅します。言語の勉強や翻訳にかかるコストが消えます。そして、より重要なことは、各分野での優秀な人材が、世界において同じ土俵でその能力を発揮できるようになることです。日本の経済界や学界における生産性と国際競争力は様変わりすることでしょう。
それは日本に限らず、世界各国であてはまることです。各国で生産性があがるとともに、世界中のこれまで言語の壁で埋もれていた才能が活かされるになります。
また、言語の壁が消滅するということは、経済の発展だけではなく、異言語間の対話と相互理解が促進し、世界平和を促進することにもなると思われます。同じ言語を使ってもミスコミュニケーションや誤解が生じますが、言語が全く通じないことによるコミュニケーションの断絶の影響はさらに大きいと思われます。外国語で書かれたありとあらゆる情報をリアルタイムで母国語で見ることができる。インターネットのすべてのページが最初から母国語で見られる。外国語を習わなくても、誰でも外国人と会話もできる。自動翻訳の実現が世界に及ぼす影響は計りしれません。
電気を発見した。エンジンを発明した。空を飛べるようになった。そして言語の壁が消えた、というくらい、人類史を画する大きな出来事になると思われます。

企業理念
~3WIN(トリプルウィン)~
3WIN(トリプルウィン)
「ビジネスとは、単に一方から他方に富が移動するものであってはならない。例えば、二者が富を10ずつ持っているとすると、一方が他方から奪って20と0になるようでは、全体として何も進歩していない。新たに価値を創造し、10+10=30 にした上で両者で15ずつ分ける。そのようなあり方が真の経済活動である」という信念の元、ロゼッタは、その活動を通して新たに経済価値を創出し、顧客・株主・社員でシェアすることで三者がすべてハッピーになること~3WIN(トリプルウィン)~をもって、企業としての存在目的とします。

顧客の満足
顧客のニーズを満たすことは、企業としての第一の存在意義です。ニーズを満たすことでその対価を頂いてはじめて、会社として存続することができます。顧客の満足なしで収益だけを得ようとする理に反した姿勢では、仮に一時的に勢いで繁栄したとしても、長期的には社会から抹殺されることになります。商品・サービスのクオリティは常に最高を目指す。コストは常に下げる努力を怠らない。クオリティアップとコストダウンの努力にこれでよいというレベルはありません。及第よりも合格を。合格よりも感動を。そしてさらに大きな感動を。ロゼッタグループの経営者および全社員は、商品・サービスのクオリティアップとコストダウンについて、常にベストを更新し続けることを第一の目的とします。

会社の利益
会社の利益とは株主の利益であり、健全な利益を生むことは株式会社としての生まれながらの使命です。利益を生まない会社は存続できないだけではなく、顧客を満足させない会社と同様の社会悪であるといえます。 ロゼッタグループの経営者および全社員は、利益の最大化に向けて全身全霊をもって、知恵を絞り果敢に実行していくこととします。具体的には、収益性の高い事業を創出すること、不要な費用をかけないこと、また常に各事業の採算性をチェック・分析し、不健全な状態の事業があれば速やかに改善措置をとることとします。

社員の幸福
社員は会社の主体です。一緒に一丸となり身を粉にして、顧客の満足と会社の利益を創り出していく仲間です。我々は自分たちも大切にします。社員を不幸にしてまで、顧客と会社の利益を追求するのは、我々の目的ではありません。また、社員は上長の私物でもなければ、会社の奴隷でもありません。指揮命令系統という機能以外の点では、誰もが同じ人間として対等です。社員たちが会社を通して、社会貢献の喜びを味わい、人間的にもキャリア的にも成長し、社会的経済的に成功して自己実現を果たす。ロゼッタグループは、社員一人一人の人格を尊重するとともに、社員が幸せになるためのステージであることとします。
以上、「顧客の満足」「会社の利益」「社員の幸福」。ロゼッタグループはこの3つを同時に満たすことを経営の目的とします。何れかのために何れかを犠牲にするような方策は一切とらないものとします。
沿革 2004年 2月 AI(人工知能)型の機械翻訳研究開発事業を開始するため(有)Pearly Gates(現(株)ロゼッタ)創業
2004年 4月 (株)ノヴァから(株)グローヴァとその子会社であった(株)海外放送センターをMBOにより買収
2004年 5月 (株)ロゼッタに商号変更
2004年 11月 翻訳支援(CAT:Computer Aided Translation)ツールである「TraTool」をリリース
2006年 11月 インターネット上の膨大な情報を言語のビッグデータとして統計解析を行うことを原理としたAI(人工知能)型の自動翻訳サービスとして自動翻訳「熟考」をリリース
2008年 1月 自動翻訳「熟考 Ver2.0」(全文翻訳機能を強化) をリリース
2010年 7月 自動翻訳「熟考 Ver3.0」(精度よりも処理速度を重視した「速考」機能を付与、中国語・韓国語対応) をリリース
2012年 4月 「熟考」に翻訳支援ツール機能を搭載した自動翻訳「熟考Z」サービス開始
2012年 5月 (株)グローヴァより(株)海外放送センターの全株式を取得し、直接出資子会社とする
2013年 3月 MT(Machine Translation)事業の技術を援用した翻訳支援ツールを活用して人間による翻訳業務受託サービスを行うGLOZE事業部を設置
2014年 3月 一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)のプライバシーマークを取得
2015年 3月 自動翻訳「熟考 Ver4.0」(辞書自動作成機能を搭載) をリリース
2015年 8月 自動翻訳「熟考 2015」「熟考Z 2015」(2015の専門分野別に細分化)をリリース
その他 Rozetta(ロゼッタ)-社名の由来
今から約200年遡ること1799年。
エジプトに出征していたナポレオン軍は、不思議な黒い岩を発見しました。
紀元前の3種類の言語で文字が刻まれており、うち1つはギリシャ語でしたが、残りの2種類の文字は未知のものでした。何人もの学者が3種類の言語は同じ内容が書かれていることを唯一の手がかりとして、パズルを解くように解読を試みました。そして20年かけて解読に成功したのです。
この結果を手がかりに他の古代文字文書も続々と解読されました。この岩はrosetta stone (ロゼッタストーン)と呼ばれ、英語では比喩的に「難問を解読すること」「進歩へのキーとなること」という意味で使われます。
そして2006年・・・
言語学上、人類の大きな一歩であったロゼッタストーンから約200年後たった現在、人類は今もなお、言語間のコミュニケーションという難問に膨大な手間・時間・コストを強いられる一方、誤解や理解不足が原因で様々なトラブル・紛争が続いています。
弊社は、従来にはなかった斬新な言語アプローチとIT技術によって、地球上から言語の壁を完全消滅させ、世界の発展と平和に貢献する 「21世紀のロゼッタストーン」たらんとの誓いから、社名はrosettaをもじり、rozetta「ロゼッタ」と名付けました。

株主・投資家の皆様へ
株式会社ロゼッタは、2015年11月19日をもちまして、東京証券取引所マザーズに株式を上場いたしました。
ここに謹んでご報告申し上げますとともに、皆様のご支援、ご高配に心より感謝申し上げます。
当社は、2004年の創業以来、機械翻訳の研究開発に取り組んで参りました。
まだまだ発展途上ではありますが、10年後の2025年には人間に代わって機械が翻訳をする自動翻訳機を完成し、「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」ことをミッションとしています。
当社は、すべての投資家の方々からくまなく関心を持たれる会社ではないかもしれません。
来年、再来年の短期で企業規模を10倍、20倍に成長させるというようなことはコミットできません。
当社はそのような目先での急成長を望む方々の期待には応えることができないかもしれません。
しかしながら、私どもには夢があります。
いつの日か、日本が英語の重たい足枷から解放されることを。
私どもには夢があります。
いつの日か、英語が話せないことが理由で、昇格できなかったり、リストラされたりしない世の中がくることを。
私どもには夢があります。
いつの日か、言語のハンディキャップが消えて、日本人が世界と対等のステージで、自由に羽ばたける時代がくることを。
私どもは、このような夢の実現のため、全社員一丸となって全身全霊の熱意をもって業務に取り組んでいます。
この夢に賛同してくださる方々。
日本が英語から解放される日を待ち望む方々。
株式会社ロゼッタは皆様の会社です。
このたび上場いたしましたが、まだまだ非力な会社です。
ミッション遂行のためには、もっともっと大きな力が必要です。
想いを共にする投資家の皆様、力を合わせて一緒に新しい日本の未来を創りませんか。
是非とも皆様方からのお力添え、ご支援のほどよろしくお願いいたします。
基本情報 社名 株式会社ロゼッタ (Rozetta Corp.)
創業年月日 2004年2月25日
本社所在地 〒104-0045
東京都中央区築地3丁目5番4号 地図
TEL/FAX TEL:03-6859-5800 FAX:03-6859-5801
代表取締役 CEO 五石 順一
  取締役 COO 皷谷 隆志
資本金 185,603,390円

事業内容
自動翻訳|次世代オンライン自動翻訳「熟考」の開発・運営
翻訳サービス|IT技術による革新的翻訳受託サービス

グループ子会社
株式会社グローヴァ|翻訳・通訳サービス
株式会社海外放送センター|英語・中国語の企業内語学研修、異文化セミナー

社員数 91名(うち正社員70名)(グループ/2015年9月末現在)
平均年収 5,388千円(2015年9月末現在)

参加団体 人工知能学会
グローバルコミュニケーション開発推進協議会(研究開発部会)
ALAGIN(高度言語情報融合フォーラム)
株主総会日 2015年5月29日

業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
0 0  0  0  0  0.0  0.00 
2014/02 1,328  106  105  72  21.0  5.00 
2015/02 1,403  130  131  95  26.6  5.00 
2016/02(予) 1,563  193  175  125  32.3  7.50 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
1,642  
1,237  
75.3 %  
0  
185  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
294  
-69  
-4  
678