(株)エイアンドティー : JASDAQ(6722)

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CP(Corporate Profile)

(株)エイアンドティー:6722 JASDAQ 電気機器
ポイント 【増収増益】【臨床検査】【増収予想】
血液検査等に必要な製品群を販売
検体検査装置
臨床検査情報システム
臨床検査試薬
検体検査自動化システム
注目点
【国内の直接販売、OEM販売をさらに伸ばす】
営業、システムエンジニアを増員、新規案件の獲得に注力
日本電子との関係強化 ・・・OEM先の海外需要拡大が牽引

【海外販売先の拡充】
米国提携先への継続的な供給を開始
中国の生化学分析装置メーカーとのOEM販売拡大及び関係強化

【主力製品の後継品と新市場向け改良品の開発】
臨床検査情報システム「CLINILAN GL-3」発売(後継品)
検体検査自動化システム「CLINILOG STraS」発売(新市場向け)

【海外の規制、ニーズに対応した製品開発】
電解質センサーの海外規制に対応した品質改良及び開発
分析前工程モジュール「MPAM+」発売(海外対応品

<増減要因>
検体検査自動化システムの国内大型案件増加。OEM販売堅調
1 各OEM先の受注・売上が堅調に推移
2 国内新規案件が増加も過去最高となった前年の反動及び他社製品の販売抑制により微減
3 主に国内大型案件が増加。米国提携先と継続的な取引を開始
4 検体検査装置のOEM稼働台数が増加したことにより増収
5 総合提案による大型案件に付随する他社製品の販売が抑制
*売上構成の組替について 2015年12月期より、売上構成を変更し、“その他”に含まれていた検体検査装置の保守・サービス料等の売上を検体検査装置の売上へ組替いたしております。
なお、上記2014年12月期の実績は組替後の数値となっているため、前年公表データより、その他 (▲87百万円)、検体検査装置(+87百万円) が組替の影響を受けております
トピックス 2016年3月9日 第39回定時株主総会の招集通知の発送
事業内容
ビジネスモデル
A&Tの事業について
患者さんから採血された血液を検査するための製品群を、開発から製造・販売・カスタマーサポートまで、一貫して手がけています。
1.血液検査事業
プリンター(機器)、インク(試薬)、紙(消耗品)の関係に似たビジネスモデルです。機器販売を伸ばすことで安定的な収益を確保します
検体検査は様々な検査装置・試薬を必要とし、正確な検査結果を医師へ報告するために高い品質が求められます。当社は血糖(糖尿病診断)や電解質などの検査装置・試薬を販売し、国内・海外の医療機関で使用されています。

2.検査室T化・自動化支援事業
臨床検査情報システム
検査室の経営改善と医療のIT化・自動化を推進する上で重要な位置づけとなる製品です。

血液検査自動化システム
様々な検体検査装置をコンピューター制御した搬送ラインで接続し、患者さんの血液を全自動で搬送・測定します。これにより、患者検体の取り違え防止、検査時間の短縮、さらには医師の診療前に検査結果を得ることも可能です。当社製品は処理能力が高く、主に大学、国立、都道府県立病院に高い納入実績があります。

医師からの検査依頼を受け付け、検体検査装置へ検査を指示し、検査結果を病院内の電子カルテなどへ正確かつ迅速に提供するシステムです。臨床検査情報システム(LIS)イメージ
当社製品は検査結果のデータマイニングや検査経過時間の一覧など、高い機能を搭載し、主に大学、国立、都道府県立病院に高い納入実績があります。


当社は、臨床検査試薬及び臨床検査機器システム(検体検査装置・臨床検査情報システム・検体検査自動化システム)の開発・製造・販売を主たる業務とし、事業活動を展開しております。また、当社は、親会社である株式会社トクヤマから特許等の供給を受けております。
当社の事業形態は、主として臨床検査に関する製品及びサービスを顧客に提供する単一の事業であります。そのため、事業部門別の記載を省略しております。
 
業績
セグメント情報
平成27年12月期 決算

当社は顧客基盤の安定化と拡大のため、国内・海外における既存顧客の更新需要 の取り込み、新規顧客の獲得に注力してまいりました。

直接販売
臨床検査情報システム及び検 体検査自動化システムの国内大型案件の更新需要に対して着実に対応しつつ、新規案件の獲得に努めてまいりま した。OEMビジネスにつきましては、OEM先との関係強化及びOEM製品の品質向上等に注力いたしました。また、 OEM先の海外需要拡大が牽引し、出荷数は堅調に推移いたしました。上記の臨床検査情報システム及び検体検査 自動化システムの案件数の増加及びOEM販売が堅調となり、売上高は過去最高を更新いたしました。

原価低減の取り組み
臨床検査情報システムの大型案件において当社製品の構成を高める販売 に注力したことに加え、内製化の推進による業務委託の削減、製品の保守・サービス体制の強化、製造現場の工 程改善等により、総合的な利益率の改善に努めてまいりました。設備投資につきましては、検体検査自動化シス テムの案件増加を見込み、江刺工場の敷地近くに倉庫スペース(926.77m²)を追加賃借いたしました。

研究開発
検体検査装置における全自動糖分析装置の後継機種「GA06」、中小規模病院へ導入 可能な検体検査自動化システムの新製品「CLINILOG STraS」、海外対応の分析前工程モジュール「MPAM+」の開 発を完了し、販売を開始いたしております。また、当社の主力製品である臨床検査情報システムの新バージョン 「CLINILAN GL-3」の開発を完了し、ファーストユーザーへ導入いたしました。同時にコア技術である電解質セ ンサーの品質・性能強化及び海外規制に対応した開発を推進しております。さらに、平成27年4月に実施した組 織変更において、新設した事業戦略本部を中心に、現在の課題の洗い出し、グローバルな視点で新たな進出先・ 提携先の検討、新規事業の企画等、経営戦略の取りまとめを進めております。

海外展開
米国提携先へ継続的なOEM供給を開始しております。また、当社の関係会社である 東軟安徳医療科技有限公司(以下、東軟安徳)につきましては、自社開発した生化学分析装置の販売を中心に営 業活動を行っているものの、自社試薬販売のための試薬工場の建設が、東軟集団グループ全体の移転計画により 遅れております。そのため、東軟安徳の経営は当初の計画より乖離し、事業再建に向けた具体的な検討に着手し ております。

1臨床検査機器システム 臨床検査機器システムにつきましては、検体検査装置のOEM販売が堅調に推移いたしました。また、検体検査自動化システムの国内大型案件の増加が大幅な増収を牽引したことに加え、米国提携先向けの販売が増加したこ と等により、売上高は5,530,793千円(前事業年度比9.9%増)となりました。

2臨床検査試薬
臨床検査試薬につきましては、主にOEM販売が堅調に推移したことにより、売上高は2,414,011千円(同5.0% 増)となりました。

3消耗品
消耗品につきましては、検体検査装置のOEM稼働台数が増加したことで、消耗品販売も堅調に推移し、売上高 は1,777,585千円(同6.1%増)となりました。

4その他
その他につきましては、臨床検査情報システム及び検体検査自動化システムの国内大型案件に付随する他社製品の販売が抑制したことにより、売上高は415,920千円(同26.1%減)となりました。

売上高:10,138,309千円(同5.9%増)
利益面:上記の増収効果、原価低減の取り組み、他社製品の販売抑制等
売上総利益: 4,762,425千円(同10.4%増)
販売費及び一般管理費:主に研究開発部門における投資案件の見極め、業務委託の削減等により抑制
営業利益:1,202,472千 円(同40.4%増)、
経常利益:1,183,550千円(同42.2%増)
当期純利益:839,564千円(同84.3% 増)
東軟安徳に 対する出資金について、関係会社出資金評価損31,125千円を特別損失に計上



特色 1血液検査事業
検体検査装置により血液検査が行われる ため、臨床検査試薬・消耗品の継続需要 が見込まれる。
<検体検査装置>
臨床検査試薬:血液検査のたびに消費
センサー(消耗品):定期交換
一度採用されると、検査データや使い勝手の継続性からメーカー変更が少ない 新規参入が困難
国内装置・試薬市場 約5,300億円


2IT化・自動化支援事業

<IT化 臨床検査情報システム(LIS)>
検査室の人的作業をIT化・自動化により支援。 人的医療ミスを減らし、統計や業務改善の ツールとして需要が見込まれる。
臨床検査 情報システム(LIS) :検体検査のIT化を支援
検体検査自動化システム(LAS) :手作業の血液検査を全自動化

国内市場 約150億円強
稼働中の施設数:369件 (15年12月現在)
*364件(15年6月)  356件(14年12月)

<自動化 検体検査自動化システム(LAS)>
国内市場 35〜40億円強
稼働中の施設数:113件 (15年12月現在) OEMは含みません
110件 (15年6月)

強み 血液検査の分野に特化して、積み上げた技術とブランド力
血液検査に必要な4つの分野(C・A・C・L)において、製品の開発、製造、販売、カスタマーサポートを一貫して手がけています。
それにより、ハードとソフトの両面から臨床検査を考え、A&Tならではの製品コンセプトを生み出します。

「血液検査事業」と「IT化・自動化支援事業」の両立
継続的な事業と、より需要が見込まれる事業を両立しています。
直近実績
戦略 見込み:2018年12月期
売上高:10,300,000千円
営業利益:920,000千円
経常利益:900,000千円
当期純利益:550,000千円

直接販売において、主力製品である臨床検査情報システムの中核となるCLINILAN シリーズの新バージョン「CLINILAN GL-3」(以下、GL-3)へ販売を移行してまいります。
そのた め、GL-3の初期導入に向けた保守・支援サービス対応の充実を図り、品質向上に注力してまいります。
下期以 降、GL-3への切り替えの推進に取り組んでまいります。
また、中小規模病院をターゲットとした検体検査自動化 システムの新製品「CLINILOG STraS」の販売に取り組むことで、新たな顧客層の拡大に努めてまいります。

OEM 販売
既存OEM先との関係強化、OEM製品の品質向上に継続して取り込む一方、新たなOEM先の開 拓に努め、他社との差別化に引き続き注力してまいります。

新規事業
プロジェクトを新設し、新たな事業の柱となる案件の具体化に向けた活動に取り組んでまいります。

原価低減の取り組み
内製化及び製造現場の工程改善等を継続的に推進してまいります。

研究開発
臨床検査情報システムGL-3の品質強化とサブシステムの開発を推進

検体検査自動化システム
総合的な製品品質の強化と海外向け製品の拡充を進めてまいります。同時にコア技術である電解質センサーの品質・性能強化及び海外規制に対応した製品開発を継続

設備投資
検体検査自動化システム及びOEM製品の需要動向等を総合的に勘案し、長期的な観 点から安定供給を目的とした設備増強を検討

人員採用計画
主に営業、システムエンジニア、生産部門へ人員補強を行うため、新卒採用人 数は20名程度を計画し、効率的な人材配置を検討
そのため、人件費の増加が見込まれますが、 内製化の推進による業務委託費の削減等により抑制

海外事業
電解質製品の新規OEM先を増やし、米国提携先へのOEM販売の拡大

中国の東軟安徳
経営の安定化に向けて、当社と瀋陽東軟医療系統有限公司 並びに中国の臨床検査試薬会社の3社間で事業再建に向けた契約を締結※し、新たな合弁会社を設立することに合意

今後の中国事業の展開
営業統括本部及び中国事業推進室を中心に、新たな 合弁会社の活用に加え、中国国内のグローバル企業との連携を推進することで、当社のアジアにおける新たなビ ジネス機会を広げる

着実な事業拡大と収益力強化を重視した経営を目指す
数値目標
売上高経常利益率:10%
直接海外売上高比率:10%超


戦略
1国内販売の強化と拡販体制の確立
当社の臨床検査機器システムの主な納品先は国立、都道府県立、大学病院、地域における中核病院等であります。
当社はこのような病院の臨床検査室全体のIT化・自動化の推進及び血液検査用の製品・サービスを提供するビジネスを展開しております。
国内の医療施設における高機能な臨床検査機器システムの新規・更新需要は未だ高く、販売・供給体制を強化し、既存顧客の着実な更新及び新規顧客の獲得に注力することで、国内の事業基
盤の安定化と拡大に努めてまいります。

2OEMビジネスの強化
当社は血液検査用の電解質、グルコース等のセンサー技術を創業から現在まで蓄積し、このコア技術を軸にした検体検査装置、臨床検査試薬、消耗品をOEM提携した企業へ供給するビジネスを展開しており、売上高に占める比率も高くなっております。
当社はこれらの製品を一貫して自社で開発、製造する強みを活かし、OEM先との 連携を強固にすることで、既存のOEM販売を伸ばし、同時に新規OEM先を開拓することで顧客基盤の安定化と拡大 に努めてまいります。

3生産性の向上
当社は製品の需要動向に応じて安定供給の体制を構築することは重要課題と考えております。
顧客のニーズを的確に把握し、高品質の製品を提供するための必要な設備増強・人員配置の検討を進めてまいります。

4全製品の品質向上
当社の製品は臨床検査室で検体検査を行い、その検査結果を迅速に診療側へ提供する役割を担っております。
また、当社は臨床検査の現場に求められる高品質で安定した製品を供給することが、顧客からの信頼向上、顧客基盤の拡大につながると考えております。
そのため、全製品の品質維持管理、品質改善を徹底して行うための仕組みづくりに努めてまいります。

5グローバル展開の推進
当社が、さらなる成長を実現していくためには、グローバル市場への展開が必須と考えております。
そのため、海外既存の顧客先との関係を強化しつつ、海外マーケットのニーズにあった独自性のある製品開発、社内体制の構築及びグローバルな販売網の開拓を進めてまいります。

6新規事業の立ち上げ
当社は、新規事業の立ち上げも重要課題と考えております。顧客へ独自性のある新たなソリューションを総合的に提供できる製品を国内・海外で立ち上げることで、新たな事業基盤の創出により既存の顧客基盤の拡大を目指してまいります。
業界の動向 国内の医療業界におきましては、医療費抑制が喫緊の政策課題となっており、医療保険制度の安定化と継続可能性を確保するため、医療保険制度改革法が成立いたしました。

国内キーワード
少子高齢化、予防医療、医療IT化、自動化

海外キーワード:新興国の医療高度化、先進国の高齢化・健康志向
リスクファクター
経営理念 1. C・A・C・L
臨床検査における"C・A・C・L"の全ての分野において、独自の製品と技術の研究開発に取り組みます。

2. 一貫体制
開発・製造・販売・カスタマーサポートまでの一貫体制の中で、製品のコストダウンと市場価値の向上を目指します。

3. アライアンス
国内・海外の優れた多くの企業と連携し、市場の拡大と製品の品質向上をはかります。

当社は、企業倫理の向上、法令遵守を徹底したうえで、「医療を支え、世界の人々の健康に貢献する」との企業 理念を掲げ,医療の質の向上と医療コストの削減に寄与する製品・サービスを提供するという考えに基づいて、社 会へ貢献したいと考えております。
沿革 1978年5月 東京都府中市に株式会社アナリィティカルインスツルメンツを設立
1980年6月 東京都日野市に本社移転
1988年4月 業務提携関係にあった徳山曹達株式会社(現株式会社トクヤマ)とともに販売合弁会社として(旧)株式会社エイアンドティーを設立
1990年11月 岩手県奥州市に江刺工場を新設
1994年4月 (旧)株式会社エイアンドティーを吸収合併し、併せて株式会社トクヤマの診断医療システム部門を統合し、商号を株式会社エイアンドティーに変更
1997年8月 東京都多摩市に本社移転
1998年4月 株式会社トクヤマの鹿島工場敷地内に当社鹿島ワークスを新設(2008年11月閉鎖)
1999年4月 株式会社エイティーディジコムを設立(2002年7月吸収合併)
2001年3月 神奈川県藤沢市に湘南サイトを新設
2001年7月 株式会社アットウィルを設立
2001年12月 神奈川県横浜市西区に本社移転
2002年4月 江刺工場でISO14001の認証を取得
2003年7月 株式をJASDAQ市場に上場
2003年12月 ISO13485およびISO9001の認証を全事業所で取得
2006年10月 プライバシーマーク付与の認定
2006年11月 湘南サイトでISO14001の認証を取得
2008年2月 日本電子株式会社と業務・資本提携
2008年11月 湘南サイト内に湘南工場を新設
2009年7月 株式会社アットウィルを吸収合併
2010年9月 神奈川県横浜市神奈川区に本社移転
2012年2月 中国の瀋陽東軟医療系統有限公司と合弁会社(東軟安徳医療科技有限公司)を設立
2012年11月 湘南サイトの土地・建物を取得
その他 このたび、2014年3月20日開催の第37回定時株主総会後の取締役会において、三坂成隆が代表取締役社長に就任いたしました。取締役会長となった礒村健二は代表取締役社長を8年間務め、この間、売上高は62億円から92億円の水準になりました。売上高経常利益率が目標の10%を超えたのは2007年12月期の一度だけでしたが、当社が今後の業容拡大のために必要と考える投資として、社内諸制度改革、人材補強、湘南工場の建設、湘南サイトの土地・建物購入などを順次行ってまいりました。中でも事業のグローバル展開は今後の成長には必須であり、これまで海外の新規OEM先の開拓や中国合弁会社の設立などの対策を講じてまいりました。そしてこのたび、経営層の世代交代を行い経営陣の若返りを図ることにいたしました。この新体制により、今後の海外展開がさらに推進され、事業基盤である国内事業も一層拡大するよう努めてまいります。

2013年12月期の決算につきましては、顧客管理情報の最適化を図るため、社内システムを刷新し、臨床検査情報システムおよび検体検査自動化システムの大型案件の獲得に注力いたしました。また、新卒者20名を採用し人材育成に努めました。その結果、売上高は増収となりましたが、経常利益は前年並みの結果となりました。グローバル展開につきましては、検体検査自動化システムの一部製品を米国ABBOTT社へOEM供給し始めました。中国事業につきましては、現地合弁会社である東軟安徳医療科技有限公司の製造販売は計画より遅延気味ではありますが、当社製品のうちOEM供給を予定している臨床検査試薬の2製品について販売許可を取得いたしました。2014年度より順次、中国国内で販売を本格化させる計画です。

当社は、「医療を支え、世界の人々の健康に貢献する」という企業理念を掲げ、医療の質の向上と医療コストの削減に寄与する製品・サービスを提供するという考えに基づいて、社会へ貢献したいと考えております。株主、投資家の皆様におかれましては引き続きご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
基本情報 株式会社エイアンドティー
A&T Corporation
設立 1978年5月25日
資本金 5億7,761万円
売上高 95億6,990万円 (2014年12月期)
上場取引所 東京証券取引所 JASDAQ市場
(証券コード:6722 / 上場年月日:2003年7月30日)
従業員数 344人(135人)
※臨時雇用者数を( )外数で記載しております。(2014年12月31日現在)
役員 取締役会長 礒村 健二
代表取締役社長 三坂 成隆
専務取締役 畠山 耕典
常務取締役 榊 徹
取締役 吉村 佳典
取締役 新国 泰正
(社外)取締役 杉山 良
常勤監査役 前原 喬
(社外)監査役 芥川 正樹
(社外)監査役、独立役員 佐伯 一郎

本社 〒221-0056 神奈川県横浜市神奈川区金港町2番地6 横浜プラザビル [詳細]
(登記上の本店)〒252-0816 神奈川県藤沢市遠藤2023番地1
技術センター 神奈川県藤沢市 [詳細]
工場 神奈川県藤沢市、岩手県奥州市 [詳細]
営業拠点 札幌、仙台、さいたま、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡

関連会社
東軟安徳医療科技有限公司
臨床検査機器システム、臨床検査試薬及び臨床検査事業に関連する製品の
開発、製造、販売ならびにアフターサービス
住所: 中国遼寧省瀋陽市渾南新区世紀路16号

【大株主の状況】平成26年12月31日現在(%)
株式会社トクヤマ 40.20
日本電子株式会社 12.22
エイアンドティー社員持株会 6.80
肥川 勇二 1.59
礒村 健二 1.22
大境 宏良 1.08
黒澤 研治 1.04
山内 悦子 0.92
永富 隆広 0.87
池田 清子 0.84
計 66.82

業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
2013/12 9,221  742  716  471  75.3  16.00 
2014/12 9,570  856  832  455  72.8  16.00 
2015/12 10,138  1,202  1,183  840  134.2  20.00 
2016/12(予) 10,300  920  900  550  87.9  20.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
9,824  
5,710  
58.1 %  
1,740  
577  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
1,087  
-140  
-560  
1,077