岡本硝子(株) : JASDAQ(7746)

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No.1617 - Yes, I can.

宇野路

行動規範のYes, I can. ユニークですね。

それから、今期予想、増数増益&黒字転換、おめでとうございます!

最後に、御社のリスク教えて下さい。

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CP(Corporate Profile)

岡本硝子(株):7746 JASDAQ 精密機器
ポイント 【特殊ガラス及び薄膜製品の製造販売】
注目点
トピックス
事業内容
ビジネスモデル
当社の企業集団は、当社と子会社5社で構成され、特殊ガラス及び薄膜製品の製造販売を主な事業の内容としております。
業績
セグメント情報
特色 21世紀は地球環境問題が大きく取り上げられる世紀と認識しております。当社は環境に優しい特性を持つガラスにより、地球環境を汚すこと無く、社会への貢献、事業の拡大発展を図る所存であります。
古くて新しいガラスについて、既成概念にとらわれず、大企業では難しい小回りの良さを活かし市場創造を目指します。会社は社員一人ひとりの事を考え、社員は常に何事にもチャレンジして行く活気あふれる会社にしたいと考え、次に掲げる理念を経営の基本方針としております。

①基本理念
特殊ガラスと薄膜で「光の時代」をリードし、世界一満足度の高い製品・サービスを、提供し続けます。

②経営理念
常に地球と時代をみつめるダイナミックな経営を行い、社員一人ひとりの人生の充実と会社の発展を目指します。

③行動規範
始まりは、いつも私から。それ、私がやります。Yes, I can.
強み
直近実績
戦略 「データプロジェクターは、教育分野での利用が拡大を続けており、この用途の反射鏡およびフライアイレンズの需要は、中長期的に拡大すると想定しています。しかしながら、新興国、発展途上国を含めた教育分野へのデータプロジェクターは、低価格製品の普及が進み、反射鏡及びフライアイレンズについても需要は増大するものの価格対応力が要求されます。このため、製造原価の低減を今後も推し進めるとともに、付加価値を高めて既存事業での安定した収益確保を図ります。
デジタルシネマは、フィルムのプリントや輸送が不要であることによるコストメリットがありますが、加えて昨年秋ごろからは、デジタル3Dへの関心が一般に高まり、今後の普及が期待できます。当社グループは、平成21年10月よりデジタルシネマ用映写機の反射鏡に新規参入し、受注、生産ともに順調に推移しており、今後は、同反射鏡の主力メーカーを目指します。
加えて、今後の主柱事業として、ガラス偏光子、太陽光発電用光学部品などの新事業を育成する方針です。ガラス偏光子については、既に生産を開始しているプロジェクター用の拡大とともに他用途への展開を図ります。太陽光発電全体では大きな市場規模と熾烈な開発競争が予想されますが、当社グループは精密成型技術、真空蒸着技術、材料開発技術を生かしながら他社との協業を進め、太陽光発電用光学部品の事業化を図ります。」(決算短信より引用)
業界の動向
リスクファクター
経営理念
沿革 1928年 (昭和 3年) 東京都江東区大島町にて創業、カットグラスの生産を開始
1930年 (昭和 5年) 合資会社岡本特殊硝子工業所の組織変更
1947年 (昭和22年) 岡本硝子株式会社に組織変更
1951年 (昭和26年) 船舶用ガラスJIS表示許可工場(636号)
1964年 (昭和39年) 千葉工場(現ガラス事業所)完成、稼動
1981年 (昭和56年) 電気炉稼働
1984年 (昭和59年) 真空蒸着機設置
1987年 (昭和62年) 電気炉・ガラス巻取りロボット導入
1995年 (平成 7年) 台湾岡本硝子股份有限公司設立
1996年 (平成 8年) 「結晶化ガラス」で組成特許及び製品特許を取得
1997年 (平成 9年) 「中小企業創造活動促進法」企業に認定
1998年 (平成10年) 第2回千葉県ベンチャー企業経営者表彰
薄膜事業所新社屋完成・移転
1999年 (平成11年) 天皇陛下行幸
第32回(社)中小企業研究センター賞を受賞
「結晶化ガラス」で(社)発明協会より発明賞受賞 
2000年 (平成12年) 結晶化ガラスによる「反射鏡」で(財)日本発明振興協会より発明大賞を受賞
第5回千葉"元気印"企業大賞・千葉県知事賞を受賞
2001年 (平成13年) (社)ニュービジネス協議会主催第11回ニュービジネス大賞を受賞
岡本光学科技股份有限公司設立
2002年 (平成14年) 本社・ガラス事業所 第四工場完成
ISO9001:2000 認証登録(プロジェクター用反射鏡)
2003年 (平成15年) 薄膜事業所 第二工場完成
JASDAQ市場へ株式上場
2004年 (平成16年) 中国に岡本光学科技(蘇州)有限公司を設立
本社・ガラス事業所 新第一工場完成
2005年 (平成17年) 本社・ガラス事業所および薄膜事業所にて ISO14001 認証取得
有限会社オーテック設立
2006年 (平成18年) 新潟県柏崎市に新潟岡本硝子株式会社を設立
2008年 (平成20年) 創業80周年
株式会社オハラとの業務・資本提携
その他 【特殊ガラス及び薄膜製品の製造販売】

あいさつ
「1995年、父親である先代社長が急逝したため、16年間勤めた警察官僚の職を辞し、社長に就任いたしました。
以来、特殊ガラス製造のいろはを学ぶことからはじめ、手探りで経営をすすめてきました。
特殊ガラスは組成を無限に組み合わせることができるため、長年のノウハウを生かせる分野です。
そして何よりも現場で流すスタッフの汗を尊いと思う、日本のモノづくりの精神が当社にはあります。
こうした強みを生かし、市場創造につながる開発力を高めていくことが当社の進むべき方向です。
素材開発技術、成型技術、薄膜技術というコア・コンピタンスを磨き、国内・海外の大企業に負けないオリジナルの技術を追求し、デンタルミラーやプロジェクター用リフレクターで、世界トップシェアを誇る企業へと成長しました。
社員の自主性を促す「 Yes, I can 」という行動規範を徹底し、社員一丸となって社会に貢献する会社として発展を目指します。」(ホームページより引用)

基本情報 正式社名 岡本硝子(株)
URL http://www.ogc-jp.com/
英文社名 Okamoto Glass Co., Ltd.
相場欄名 岡本硝子
本社住所 〒277-0872 千葉県柏市十余二380 地図
電話番号 04-7137-3111
設立年月日 1947年3月31日
日経業種分類 精密機器
東証業種名 精密機器
指数採用 --
代表者氏名 岡本 毅
資本金 2,095(百万円) (2017/3現在) 日本基準
発行済み株式数 19,326,440(株)
普通株式数 19,326,440(株)
普通株式数(自己株除く) 19,325,731(株)
売買単位 100(株)
決算期 3 月
上場市場名 東証JQスタンダード
株主総会日 2017年6月24日
従業員数 212 人
平均年齢 41.7 歳
平均年収 4,708,000 円

業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
2015/03 6,120  103  135  83  5.2  0.00 
2016/03 5,342  -50  -102  -103  -6.0  0.00 
2017/03 5,344  147  66  43  2.3  0.00 
--(予) 0  0  0  0  0.0  0.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
6,627  
1,410  
21.3 %  
0  
2,095  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
192  
-281  
-121  
569