サトレストランシステムズ(株)  : 東証1部(8163)

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サトレストランシステムズ(株) :8163 東証1部 小売業
ポイント 【増収減益】【和食ファミレス最大店舗数:200店舗】
【グループ総店舗数:348店舗】【今期50店舗の大量出店予定】
注目点 【増収減益】【業界No.1:和食ファミレス最大店舗数:200店舗】
【総店舗数:348店舗(2016年3月末)】【今期50店舗の大量出店予定】
【和食に特化:主要5業態】【和食さと】【すし半】【新業態:天丼・天ぷら本舗 さん天】【にぎり長次郎】【かつや】
【台湾1店舗】【インドネシア2店舗】【タイ3店舗】
【キッチン力】【仕入れ開発力】
トピックス
月次業績



2016.8.16
アナリストレポート(日本ベル投資研究所)



2016.8.2
平成29年3月期 第1四半期決算短信



「2016年3月期 FACT BOOK」



2016.5.21
シリーズ「社長は語る」新たな成長ドライバー(インタビュー動画)



2016.2.1
平成28年3月期 決算短信

平成28年3月期 決算説明資料
2016年3月期 決算報告(インタビュー動画)


2016.2.16
アナリストレポート(日本ベル投資研究所)



2015.6.22
「コーポレートレポート2015 ~サトのコト~」


事業内容
ビジネスモデル
飲食店の営業及び食料品の製造・販売
業績
セグメント情報
平成28年3月期 決算

売上高:40,061百万円 (前年同期比5.5%増、+2,091百万円)
営業利益:542百万円 (前年同期比▲54.2%、▲641百万円)
経常利益:361百万円 (前年同期比▲72.8%、▲968百万円) 
親会社株主に帰属する当期純利益:6百万円 (前年同期比▲99.2%、▲833百万円)

売上高:新規出店による店舗数の増加や、既存店が比較的堅調 に推移したことにより増収。
収益面:平成28年4月28日に発表いたしました「業績予 想の修正に関するお知らせ」に記載の通り、過去2年間分における時間外勤務に対する未払賃金の支払いを決定し たことに加え、パート・アルバイト時給単価の上昇等による人件費の増加、新規出店に伴う費用の増加及び為替差 損の発生等により、前年を下回る結果。



【重点施策】 
「最も顧客に信頼されるレストランの実現」

新中期経営計画の基本方針「100年企業として必要不可欠な社会的インフラになること」を実現すべく、ファストカジ ュアル業態の出店加速や、既存業態の収益力向上に向けた取り組みを続けてまいりました。

【具体的な施策】
中期経営計画2年目にあたる当連結会計年度の出店予定数は、直営店とFC店合計で46店舗を計画
出店実績:「和食さと」業態で直営3店舗、「天丼・天ぷら本舗 さん天」業態で直営10店 舗、「にぎり長次郎」業態で直営1店舗、「にぎり忠次郎」業態で直営3店舗、「かつや」業態で直営3店舗、 FC3店舗の計6店舗、全業態で合計23店舗の新規出店。
なお、上記出店済み店舗に加え18店舗の出店 契約をすでに締結しております(平成28年3月末日現在)。閉店店舗としましては、「かつや」業態で直営1店舗、「都人」業態でFC3店舗の合計4店舗を閉店。

海外展開:台湾にて統一超商股份有限公司(以下“統一超商”)と統一上都股份有限公司(以 下“統一上都”)を設立し、「和食さと」事業を展開しておりましたが、統一超商が保有する統一上都の全株式を 平成28年2月26日付で当社が譲り受け、完全子会社化。社名は台湾上都餐飲股份有限公司。今後は、同社による機動的な店舗運営、出店拡大を図ります。
また、インドネシア1店舗、タイ2店舗を新規出店、台湾では3店舗を閉店、海外店舗数は合計6店舗。

当連結会計年度末の国内外のグループ合計店舗数は348店舗となりました。


人事施策:平成26年10月に導入した「短時間正社員制度」でパート・アルバイトから正社員に登用した女性正社員8名を、新たに店長として起用しました。この制度の拡充により、女性の活躍をさらに推進し、ライフステージの変化に合わせて働き方を変えられるようにするなど、今後も、従業員が安心して安定的に働ける労働環境の整備に努めてまいります。

「和食さと」業態の営業施策:プログラム機能付きIHコンロを全店に導入し、「親子丼」などの ベーシック商品の拡充や、調理作業の効率性と品質の安定性を向上いたしました。また、核商品であるしゃぶしゃ ぶ食べ放題「さとしゃぶ」の販売数増加を目的として、「豚しゃぶコース」を追加し全店での販売を開始。
「さん天」業態:年7回のフェアメニューを投入し、来店頻度の向上を図るとともに、3店舗で宅配を開始し、いずれの導入店舗でも好評。
「にぎり長次郎」業態:お客様に旬の食材を使用した料理を楽しんでいただくために数週間サ イクルで旬メニューを更新し販売。さらに「マツカワガレイ」などの産地直送メニューも数量限定で 販売し、大変好評。また、利便性向上のために上野芝店にエレベーターを設置するなど、既存 店改修への投資も積極的に実施。

複数の業態での取り組み:より効率的な店舗運営と労働環境の改善を目的として、営業時間の見直しや、ラストオーダー時刻の変更を実施。

特色 (1)和食ファミレスNo.1企業
(2)関西圏ドミナント展開
(3)和食のシステム化、自社仕入れによる低価格化に成功
強み (1)知名度の高さ(関西圏での圧倒的なブランド力)
(2)店舗開発力:和食に特化した商品の絞り込み
   システム化、アウトソーシング化に成功 → 損益分岐点の低い店舗
(3)高い生産性:トータルコストダウンを実現
(4)キッチン力(合理化されたキッチンオペレーションの追求):機械化、システム化 →単純化(省力化、安定化)→高い生産性
(5)仕入れ開発力(自社による開発仕入れ)
(6)価格ヘッジ力(低〜中価格帯でのリスクヘッジ)
直近実績
戦略
<中期経営計画>
サト・ピラミッドの完成へ向けて~

<中期経営計画方針>
100年企業として必要不可欠な 社会的インフラになることを目指す。

<ビジョン>
世界で愛される日本食を世界に提供し、 フードサービス業界をリードし尊敬される企業グループを目指す。

<サト・ピラミッドの実現とは>
SRSグループ店舗構成
「ひし形」(現状)から「裾野の広いピラミッド形へ」(近未来形)
さらに
「さらに裾野の広いピラミッド形へ」(進化形)

ファストカジュアル業態店舗数の増加(さん天、かつや)

<経営目標> 2019年3月期
売上高:520億円 
店舗数:600店舗 

業界の動向 <外食業界>
外食産業全体 23兆円前後で推移
飲食店 約12.5兆円
今後期待される業態
→ ファストカジュアル業態

リスクファクター SRSグループは、リスクマネジメントを日々の経営に活かしています。
(1)売上高変動への対策
・ 景気変動の影響を受けにくいファストカジュアル業態 「かつや」「さん天」の出店を加速
・「和食さと」は、収益力を極限まで高めて最安価格帯を目指す
(2)競合対策
・お客様の満足の充足をモットーに、お値打ち感=価格、品質、量においてお買い得感のある商品設計
・主要原材料の安定調達力と、合理化を追求し続けるキッチン力を保有
(3)収益の分散化対策
・主力業態「和食さと」への売上高依存度は(株)フーズネット買収により90%から65%前後に低下
・ファストカジュアル業態の「さん天」「かつや」を積極展開し、更なる分散化を図る
(4)食の安全性対策
・原料調達から加工、流通、店舗調理のすべての段階で徹底した品質管理を実施
・店舗での手洗い、健康状態確認の徹底と、ワークフローによる体調不良報告の迅速化
・仕入れ開発力(食材の直接仕入れ等)を有し、『バーティカルマーチャンダイジング』を推進
   (例)エビ、ウナギ、ヒジキ、大根おろし等
経営理念 <フィロソフィー(企業哲学)>
私たちは、食を通じて社会に貢献します。
私たちは、人々が生きていく上で最も大切な「食」を事業の柱とし、潤いのある、楽しい食事の機会を提供することにより、豊かな暮らしを実現します。
そして、地域になくてはならない企業として、適正な利益を確保しながら、社会の反映に役立つ様々な活動を推進していきます。


<経営理念>
■DREAM(夢みる)・・・ パートナーと共に、夢の実現を目指します。
パートナーとは、サトレストランシステムズで働く仲間をはじめとして、共に生きる人たちのことです。 人には、それぞれ夢があります。私たちは仕事を通じて夢を実現できる、そんな会社を目指し努力を続けます。 そのためには、共にレストラン業への夢を持ち、誇りある職場、誇りある企業として、 パートナー一人ひとりが未来に向かって挑戦できる場を提供していきます。

■ENJOY(楽しむ)・・・カスタマーと共に楽しさを分かち合います。
カスタマーとはお客様のことです。 カスタマーがゆっくりとお食事をしていただき、 心からおいしかった、来て良かったと喜び、感動していただくことが、私たちの楽しみです。 そのためには、カスタマーの声に耳をすまして、おいしい食事、快適な店舗、心のこもったサービスを提供します。 そして、より多くのお客様の満足と支持を得ていきます。

■LOVE☆(愛する)・・・コミュニティーを愛し、人々と共に生きます。
コミュニティーとは、お店のある地域社会のことです。私たちのお店は、コミュニティーとの関わりの中にあります。来店されるお客様ばかりでなく、コミュニティーで生活する様々な人達、私たちはどなたにも心のこもったおもてなしをするとともに、地域の様々な活動に参加していきます。そして、愛し、愛され、親しまれる存在になります。

<経営方針>
最も顧客に信頼されるレストランの実現
沿革 昭和33年11月 法善寺すし半開業
昭和43年8月 株式会社尼崎すし半本店を設立
昭和49年7月 株式会社サトに商号を変更
昭和59年3月 大阪証券取引所市場第二部に上場
平成元年9月 大阪証券取引所市場第一部銘柄に指定
平成10年10月 サトレストランシステムズ株式会社に商号を変更
平成22年10月 サト・アークランドフードサービス株式会社を設立
平成22年10月 台湾1号店を開店
平成24年8月 天丼・天ぷら本舗 さん天1号店を開店
平成24年10月 自社製造・加工食材をアウトソーシング化し工場部門を閉鎖
平成24年11月 本社を大阪市中央区に移転
平成25年7月 株式会社フーズネットの発行済み株式を100%取得
平成25年7月 東証・大証統合により東京証券取引所市場第一部へ移行
平成25年9月 インドネシア1号店を開店
その他 【ごあいさつ】
 当社は創業以来、和食中心のレストランチェーンとして、外食産業の一翼を担い、成長・発展を続けてまいりました。現在の日本の社会と経済は大きく変貌し、外食産業が人々の生活や働く場として果たすべき社会的役割は、創業期には思いもよらぬほど、重要な位置を占めるようになりました。
 売上規模や利益額など経済的価値のみを追求するだけではなく、お客様の生活の豊かさの実現に寄与し、働く人々にとっても働きやすい職場環境の中で夢が実現できる企業像が求められています。これからの経済的・社会的要請に応えていくことは、調和のとれた「持続可能な社会」の実現に貢献することにもあたります。
 私たちは、お客様のご要望に応え続け、地域に密着し、社会にも貢献していくことで競争に勝ち残り、これらの取り組みの積み重ねにより「最もお客様に信頼されるレストラン」の実現を図り、社会から真に必要とされる企業を目指します。
【社名の由来】
 サトレストランシステムズ株式会社という社名は、当社がテーブルサービス中心のレストラン業を本業に、システム化された「外食産業」へと進化していく姿勢を表明したものです。この進化を絶え間なく追求し、経済的価値の向上を目指すのはもちろんのこと、「安心・安全へのこだわり」「環境保全への取り組み」「地域・社会への貢献」そして「働きやすい職場環境の整備」等を積極的に推進し、これらの側面からも認知され、尊敬される企業を目指し成長を続けてまいります。 
基本情報 会社名  サトレストランシステムズ株式会社
設立  昭和26年4月9日(登録上の設立) 昭和43年8月27日(実質上の存続会社の設立)
資本金  8,532百万円
代表者  代表取締役執行役員社長 重里欣孝
従業員数  従業員1,138名(連結)パート・アルバイト9,185(連結)(2015年3月末現在)

【大株主の状況】平成27年3月31日現在(%)
重 里 欣 孝 9.0
重 里 百合子 8.9
株式会社三菱東京UFJ銀行 4.3
日本トラスティ・サービス 3.0
麒麟麦酒株式会社 2.1
日本トラスティ・サービス 1.8
キーコーヒー株式会社 1.1
サトレストランシステムズ従業員持株会 0.9
株式会社みずほ銀行 0.8
損害保険ジャパン日本興亜株式会社 0.7
計 32.6




業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
2014/03 32,763  888  846  514  18.2  3.00 
2015/03 37,970  1,183  1,330  840  29.8  5.00 
2016/03 40,062  542  361  7  0.2  5.00 
2017/03(予) 43,400  850  940  400  12.0  5.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
27,820  
14,531  
51.9 %  
8,765  
8,532  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
1,262  
-1,579  
3,247  
8,616  
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