株式会社 アンビション DX ホールディングス:グロース(3300)
業績の推移(百万円)
売上高
営業利益
%
経常利益
%
当期利益
%
一株利益
一株配当
2023/6
36,239
1,603
4.4 %
1,482
4.1 %
961
2.7 %
141.2
22.00
2024/6
42,065
2,726
6.5 %
2,507
6.0 %
1,638
4.9 %
238.3
37.00
2025/6
52,372
3,946
7.5 %
3,524
6.7 %
2,350
4.5 %
335.9
105.00
2026/6(予想)
64,144
4,800
7.5 %
4,143
6.5 %
2,776
4.3 %
390.0
110.00
財務・CF(百万円) 2025630
総資産
39,308
営業CF
16
純資産
8,362
投資CF
-5,664
自己資本比率
21.2 %
財務CF
8,963
資本金
446
現金等
8,502
四半期
1Q
2Q
3Q
4Q
前期
今期
前期
今期
前期
今期
前期
今期
累計
1Q
1-2Q
1-3Q
1-4Q
会社予想
前期
今期
前期
今期
前期
今期
前期
今期
今期
株価
インタビュー1
レポート1
説明資料(通期)
決算短信(通期)
有価証券報告書
ホームページ
【増収増益、過去最高の売上高・利益】2025年6月期
【増収増益】2025年6月期(通期)
【高配当利回り】配当利回り5.1%(2025年5月2日現在の株価)
配当予想 110.00円(+5円)
2025年6月期 :大幅な増収、増益。売上総利益100億を達成
売上高:24.5%増加 営業利益: 44.8%増加 (対前期比)
営業利益、経常利益、当期純利益において、40%超増加(対前期比)
・2026年6月期(予想):大幅な増収、増益
売上高:641億円、営業利益:48億円
当期純利益:26億円
配当予想 110.00円
(2025年6月期の記念配当50.00円を含む105.00円から増配 )
・大幅な増収・増益
・過去最高の売上高・利益
・営業利益において、前期比44%超
・賃貸DXプロパティマネジメント事業 過去最高益
営業利益:2,411百万円↑ 23.4%増加
DX推進により生産性向上を実現、高入居率に寄与
入居率:98.3% (業界平均90.1%)
・売買DXインベスト事業 過去最高益
営業利益: 3,833百万円↑ 41.5%増加
中古買取再販事業と新築投資用開発物件が
計画通りに推移
ARR(年間経常収益)
・ARR売上比率:約4割を占め、安定した収益基盤を形成
・ARR収益額:毎年増加
Annual Recurring Revenue:年間経常収益、年間を通して発生する収益
賃貸DXプロパティマネジメント
・AMBITION CloudによるDX推進。生産性向上に寄与
・管理戸数の増加
管理戸数:27,354戸 +2,130戸、サブリース管理戸数:15,621戸 +1,321戸
・高い入居率
入居率:98.3%(業界平均:90.1%)
・部屋毎の収益管理強化を行い、更なる収益の最大化を実現
賃貸DX賃貸仲介
・売上高増加、収益構造改善
・賃貸DXプロパティマネジメントのリーシング力に大きく寄与
・首都圏を中心に賃貸物件を仲介
都内8店舗、神奈川県8店舗、埼玉県1店舗 計17店舗
売買DXインベスト
・売却戸数:352戸
・当社インベスト部(買取再販等)69戸
・ヴェリタス(新築投資用マンション等)291戸
・販売戦略が順調に推移。
都内、首都圏の付加価値の高い物件の仕入れ順調
→高単価物件の販売増加
→粗利益の増加(物件あたり)
その他
・DRAFT(ZEH・ライフライン事業)
ライフライン事業、賃貸DXとのシナジー効果に加え、外部獲得が順調
ZEH事業のアップセルが好調
・ホープ(少額短期保険事業)
アライアンス推進により、契約件数が順調に増加
今後も不動産関連事業者と積極的なアライアンスを行う
・管理戸数:27,354戸(↑2,130戸)、サブリース管理戸数: 15,621戸( 1,321戸)
・管理戸数3万戸を目指す
・管理戸数増加も入居率:98.3%と高水準。「AMBITION Cloud」により業務が効率化し、生産性が向上
・業界平均を継続して上回る(直近業界平均:90.1%)
当社グループが属する不動産業界においては、大都市圏を中心とした不動産への堅調な需要が継続し、地価は引き続き上昇傾向を維持しました 。とりわけ、都心部の収益不動産には国内外の投資マネーが流入し、取引件数も堅調な推移を示しております 。一方で、地方部における空き家の増加や、住宅着工戸数の減少傾向、建築資材費・労務費の高騰など、供給サイドにおける課題も顕在化しております 。
一気通貫
全ての不動産業務においてデジタルとリアルを融合し、一気通貫でDXを推進
当社のカバー領域(不動産テック業界)
・当社の事業は、不動産テック※業界の15分野すべての領域をカバー(出資先含む)
継続して中期計画を上回る実績
(今期) 2026年6月期、更に上方修正
次期(2026年6月期)の連結業績見通し
売上高:64,144,000千円(前期比22.5%増)
営業利益:4,800,000千円(前期比21.6%増)
経常利益:4,143,500千円(前期比17.6%増)
親会社株主に帰属する当期純利益:2,776,145千円(前期比18.1%増)
年間配当金の予想は、110.00円(普通配当110.00円)を見込んでおり、
当期(2025年6月期)の105.00円から5.00円の増加となる予想。
成長戦略
・既存事業のオーガニック成長に加え、M&Aやアライアンスベンチャー投資を加速し
非連続的な成長を実現して参ります
ESG(目標)
・当社は、DXにより業務革新を推進することで、効率化を実現し、持続可能な社会の実現に向けて、積極的に貢献することを目標としています
ESG(環境)
・当社のDX戦略によりペーパーレス化を進め、紙の印刷は前年(2025年6月末)同会計期間比で
16.7%削減
・持続可能な社会の実現に貢献する」ことを掲げ、環境保全、社会貢献、ガバナンス強化を経営の重要課題と位置づけしています。
ESG(社会)
・不動産賃貸管理における技術革新の基盤を構築。契約までにかかる時間を大幅に短縮
ESG(社会)
・個人の成長支援によって、新たな企業文化の醸成。また、健康で安全な働き方への取り組みを強化
ARR(年間経常収益)
・ARR売上比率:4割強を占め、安定した収益基盤を形成
・ARR収益額:毎年増加
営業利益
・営業利益は過去最高益を大幅に更新し、驚異的な成長を達成
・年平均成長率 (CAGR): 約40.7%
上場来 売上高、営業利益の推移
・5期連続 増収増益を達成
・売上高:約8倍、営業利益:約21倍(対2015年6月期)
自己資本当期純利益率(ROE)
・当社ROE:33.1%(2025年6月期実績)
・全産業、IT・不動産セクター(グロース市場)※と比較し、圧倒的な利益効率
5つの事業セグメントは不動産事業の様々なサービスを網羅し、強固な事業基盤を構築
成長分野への積極的な投資により、更なる成長を推進
【賃貸DX】プロパティマネジメント事業
・住居用不動産の転貸借(サブリース)事業と賃貸管理事業による事業の安定基盤を構築
・次世代管理システム 『AMBITION Cloud』が業務効率化と生産性向上を牽引
・内装事業(フレンドワークス)
【賃貸DX】賃貸仲介事業
・当社の管理物件を中心に賃貸物件の仲介事業
・当事業のリーシング力の高さがプロパティマネジメントにおける高入居率の維持に貢献
【売買DX】インベスト事業
・子会社ヴェリタス・インベストメント:自社開発の新築投資用ワンルームマンション販売を中心に展開
・当社インベスト部 :多様なルートからの物件仕入れ力により、立地を重視した分譲マンションの買取再販、リノベーション販売を展開
インキュベーション事業
・子会社アンビション・ベンチャーズ:当社グループと親和性の高い事業を行うベンチャー企業に投資
・資本業務提携にて投資先企業の支援を行い、投資先企業のIPO等により収益を得る事業
その他・不動産DX事業
・入居者アプリ『AMBITION Me』で賃貸DXにおけるLTV(顧客生涯価値)最大化に向けて貢献
・不動産DX事業(当社)/海外システム(アンビションベトナム)・少額短期保険事業(ホープ)
・ZEH/ライフライン事業(DRAFT)
2025年6月期 決算
過去最高収益を達成
売上高は5期連続の増収、全ての利益も5期連続の増益
売上高:52,372,323千円(前年同期比24.5%増、10,306,929千円増)
営業利益:3,946,419千円(前期比44.8%増、1,220,101千円増)
経常利益:3,524,731千円(前期比40.6%増、1,017,042千円増)
親会社株主に帰属する当期純利益:2,350,592千円(前期比43.5%増、712,463千円増)
主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業
管理戸数の増加を進めると同時に、次世代管理システム『AMBITION Cloud』により、管理受託や退去されるお部屋の物件募集までの生産性が向上したことに加え、人材投資が奏功し、リーシング力が向上した結果、入居率は98.3%と高水準で推移。
売買DXインベスト事業は
子会社である株式会社ヴェリタス・インベストメントの物件売却が想定通りに進捗し、当社インベスト部においては引き続き中古物件の仕入れ及び販売に注力 。
仕入及び販売はともに予定通り順調に推移 。
その他事業に属する不動産DX事業
主に入居者DXアプリ『AMBITION Me』の開発を進め、入居者の満足度とエンゲージメントの向上、LTV(顧客生涯価値)の最大化を実現 。
積極的なM&Aやアライアンスの推進も検討 。
今後の見通し
当社グループでは、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、業界に先駆けて不動産DXプラットフ
ォームを構築することで、不動産業界のリーディングカンパニーへと進化してまいります。
グループ全体でAIを積極的に活用し、業務効率化と顧客満足度向上を図ります。
主力の賃貸DXプロパティマネジメント事業においては、引き続き、管理戸数の拡大と高入居率の維持に注力し
てまいります。
賃貸DX賃貸仲介事業においては、法人顧客の獲得に注力するとともに、オンライン接客やオンラインによる契
約等を含むDXにより顧客の満足度向上を図ってまいります。
売買DXインベスト事業におきましては、引き続き、好立地での物件獲得を積極的に行うことで、リスクを極力
回避しながら、需要の取り込みを図ってまいります。
その他事業についても、引き続き、不動産に関連したサービスの提供を行ってまいります。
なお、AIを含んだシステム投資は積極的に実施し、グループ全体の成長を加速させてまいります。
次期(2026年6月期)の連結業績見通し
売上高:64,144,000千円(前期比22.5%増)
営業利益:4,800,000千円(前期比21.6%増)
経常利益:4,143,500千円(前期比17.6%増)
親会社株主に帰属する当期純利益:2,776,145千円(前期比18.1%増)
また、年間配当金の予想は、110.00円(普通配当110.00円)を見込んでおり
当期(2025年6月期)の105.00円から5.00円の増加となる予想です。
2025年6月期 決算(セグメントの業績)
(賃貸DXプロパティマネジメント事業)
当事業は、主に住居用不動産の転貸借(サブリース)を行う当社グループ主力の事業で、管理戸数の増加及び高入居率の維持を基本方針。
不動産賃貸管理に関わるあらゆる業務をDXする『AMBITION Cloud』により、業務効率化と生産性向上を実現。
当連結会計年度末におきましては、管理戸数については27,354戸(前期比2,130戸増)、サブリース管理戸数については15,621戸(前期比1,321戸増)と順調に増加。
当連結会計年度末時点の入居率は98.3%(前期末は98.5%)。
売上高:21,649,995千円(前期比7.0%増、1,417,536千円増)
セグメント利益(営業利益):2,411,401千円(前期比23.4%増、456,981千円増)。
(賃貸DX賃貸仲介事業)
当事業は、当社の管理物件を中心に賃貸物件の仲介事業を行っております。
子会社のアンビション・エージェンシー(『ルームピア』を運営)、及び同アンビション・バロー(『バロー』を運営)にて、都内8店舗、神奈川県8店舗、埼玉県1店舗の計17店舗を展開しております。当事業のリーシング力の高さが主力のプロパティマネジメント事業における高入居率の維持に貢献しております。
当連結会計年度におきましては、AI×RPAツール『ラクテック』の活用により、引き続き入力業務の人員抑制・反響数のアップに取り組んでおります。
また、法人営業の強化や広告戦略の強化によるWEB集客、リモート接客・VR内見などの集客施策に加え、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用した当社独自の電子サイン『AMBITION Sign』による電子契約パッケージなどの非対面サービスの強化により、お部屋探しにおける顧客の体験価値向上を実現。
売上高:1,020,221千円(前期比10.9%増、99,874千円増)
セグメント利益(営業利益):54,708千円(前期比301.7%増、41,089千円増)
(売買DXインベスト事業)
当事業は、「立地」「デザイン」「設備仕様」にこだわった自社開発の新築投資用デザイナーズマンション販売を中心に展開する子会社ヴェリタス・インベストメント(以下、ヴェリタス)と、多様なルートからの物件仕入れ力により、立地を重視した分譲マンションのリノベーション販売を中心に展開する当社インベスト部で実施 。
また当事業は、都内、首都圏を中心にした付加価値の高い物件の仕入れが、高単価物件の販売ならびに一件当たりの高い粗利益へとつながっている 。
当連結会計年度におきましては、計画通りに進捗し、当連結会計年度の売却戸数はヴェリタス291戸(前期比49戸増)となり、当社インベスト部は、当連結会計年度の売却戸数は69戸(前期比40戸減)。
売上高:28,061,763千円(前期比43.0%増、8,434,150千円増)
セグメント利益(営業利益):3,833,884千円(前期比41.5%増、1,124,845千円増)
(インキュベーション事業)
当事業は、当社グループと親和性の高い事業を行うベンチャー企業への投資、資本業務提携、投資先企業の支援などを子会社アンビション・ベンチャーズが実施。
当連結会計年度におきましては新たに3社への投資並びに1社の売却を実行し、累計で33社のベンチャー企業に投資を実施。
売上高:9,317千円(前期比94.0%減、145,183千円減)
セグメント損失(営業損失):36,779千円(前期は32,740千円のセグメント利益)
(その他事業)
不動産DX事業(システム開発の海外子会社を含む)、少額短期保険事業、ZEH・ライフライン事業を総じて、その他事業。
不動産DX事業
賃貸管理の次世代管理システム『AMBITION Cloud』を海外子会社のアンビションベトナムなどで開発し、社内のDX化を優先的に取り組んでおります。
賃貸DX事業におけるDX化は、IT重説と『AMBITION Sign』(ブロックチェーン技術を活用した当社独自の電子サイン)との連携により、電子契約のパッケージ化を実現しております。
また、入居者DXアプリ『AMBITION Me』は、入居・更新・退去に至るまでの様々なサービスを提供しており、オンライン診療の提供や、住まいのお役立ちサービス、生成AIを導入したFAQサービスの提供をしております。
少額短期保険事業
当連結会計年度におきましても順調に新規契約を獲得するとともに、申込みから支払いまでペーパーレスで完結できる当社子会社開発システム『MONOLITH(モノリス)』によって当社グループのDX推進の一端を担っております。
ZEH・ライフライン事業
蓄電池、太陽光発電、外壁塗装など電力創出・省エネルギー設備の営業を行うZEH(Net Zero Energy House)事業と電気・ガス提供会社の開設・切替の取り次ぎ、ウォーターサーバーなどの営業を行うライフライン事業を子会社の株式会社DRAFTにて行っております。
弊社管理物件の入居者や賃貸仲介の顧客に対しサービス提供を行うなど、賃貸DX事業とのシナジー効果を創出しております。
売上高:1,631,025千円(前期比44.3%増、500,551千円増)
セグメント利益(営業利益):49,155千円(前期は28,283千円のセグメント損失)
大幅な収益改善により黒字化を達成。
理念
「住まい」の未来を想像するという「大志」を抱いて、
出会った人全てに「夢」を提供できる「リアルカンパニー」を目指す
夢を目標に 目標を現実に
ビジョン
DXによって不動産ビジネスを変革しデジタルとリアルを融合した
唯一の不動産デジタルプラットフォーマーになる
デジタルとリアルを融合した唯一の不動産デジタルプラットフォーマーへ
不動産DXプラットフォーマーを目指して
当社は、創業時より一貫して、労働集約型の不動産業界に危機感を覚え、業界を進化させるべく邁進してまいりました。
主力の賃貸管理、賃貸仲介、不動産売買、不動産投資といった多様なリアルな不動産業を展開しつつ、これからはそのノウハウを最大限に生かし、不動産ビジネスを一気通貫で効率化できるDXプラットフォームを構築し、快適な住まい体験を提供していきます。
2021年10月、株式会社AMBITIONは株式会社アンビションDXホールディングスと社名を変更し、DXによる事業変革 × 不動産DXプロダクトによる業界変革を実現するグループになりました。
リアルの不動産事業ではストックビジネスであるプロパティマネジメント(賃貸管理)事業の安定成長を主軸として収益基盤を確保しながら、多様な不動産領域でノウハウやビッグデータを蓄積していきたいと考えております。
不動産所有のオーナーには収益管理や物件管理のDXにより、負荷削減と収益性の向上を。お部屋を探している人には店舗に行かず直接物件を借りることができるセルフ内見を。入居者には非対面での契約手続きや、賃貸更新を電子マネー決済で支払い可能に。管理会社には分業制によりバラバラだった顧客体験がワンストップに連携。仲介会社には紙・FAXが主流の業務からペーパーレスにシフトし、業務効率化と付加価値向上を。そして当社従業員には社内確認や申請が円滑にでき、圧倒的な業務効率化を実現。これらのDXによって当社に関わる全ての人々の生活・ビジネスを向上に導きます。
当社はDXによって不動産ビジネスを変革し、デジタルとリアルを統合した唯一の不動産デジタルプラットフォーマーとなります。
方針
不動産ビジネスを一気通貫で構築できるDXプラットフォームを構築し快適な住まい体験を提供する
成長戦略
・既存事業のオーガニック成長に加え、M&Aやアライアンスベンチャー投資を加速し非連続的な成長を実現して参ります
DX戦略(攻めと守りのDX)
・攻めのDXと守りのDXで不動産のあらゆる業務をDX化
攻めのDX:DX化によるブレークスルーで、更なる成長を実現する革新的な取り組み
守りのDX:中核事業のDX化により、業務の効率化を実現する取り組み
DX-戦略
・最適なモノを最適なタイミングで。快適な住まい体験の実現に向けたDX戦略
・プラットフォーム上で、あらゆるサービスを享受できる環境を構築する。
DX-戦略 賃貸管理の未来を創造する新基幹システム開発に着手
・プラットフォーム実現に向けた、当社の深い知見と先進技術力を結集し、業界の未来を拓く革新的基幹システム
・構築完了後は、各サービスの販売を開始。不動産業界全体の進化に貢献
M&A戦略によりアンビション経済圏の拡大を図る
・M&A+DX推進力による非連続的成長
・不動産DX+テック企業+不動産関連企業+決済機能
DX効果
・不動産業務のDX化により契約までにかかる時間を約7割削減(2024年6月末)
入居者向けDX
LTV(顧客生涯価値)の最大化
・当社のDXプロダクトは、入居前の見込客との接点構築から、入居後の生活サポートまでをカバー
・入居者の高い満足度→入居期間の長期化→家賃以外の収益機会の増加→LTV(顧客生涯価値)の最大化
業務変革DX
・お客様からの問い合わせから入居まですべてデジタル化(ペーパーレス化)
・業務効率が大幅に改善
社員教育DX
・社員教育における様々な場面で、AI(ChatGPT)を活用し効率化を図っています
DXシステム全体像
・B2BからB2C、物件管理から仲介に至るまで、不動産業務の全てをDXによりシステム化
・契約後の入居者との末永い関係作りもDXでシステム化を図っています
DXプロダクト
・当社はDXプロダクトを自社開発しており、不動産ビジネスを変革して参ります
DXプロダクト(AMBITION Cloud)
賃貸管理業務を網羅したDXを実行し、業務効率化と生産性向上を実現
DXプロダクト(AMBITION Sign)
IT重要事項説明と電子サインをワンストップで実現する契約体験のDX
DXプロダクト(AMBITION Me)
鍵受け渡しから日々の生活サービスまで、入居者をサポートするLINEサービス
DXプロダクト(ラクテック)
賃貸DX AI×RPAツール「ラクテック」
DXプロダクト(ルムコン)
「ルムコン」(一般消費者向けサービス)
2007年 9月
当社 株式会社AMBITION(現株式会社アンビション DX ホールディングス)設立(東京都渋谷区)
2007年11月
本社を東京都目黒区に移転
2007年12月
宅地建物取引業者免許を取得(東京都知事(1)第88386号)
プロパティマネジメント事業開始
渋谷店を開店し、賃貸仲介事業開始
2010年1月
株式会社ジョイント・コーポレーションより株式会社ジョイント・ルームピア(現株式会社アンビション・エージェンシー(道玄坂店・中目黒店・高田馬場店・早稲田店・相模大野店の計5店舗))をM&Aにより100%子会社化(社名を株式会社アンビション・ルームピア(現株式会社アンビション・エージェンシー)に変更)
2010年7月
宅地建物取引業者免許(国土交通大臣免許(1)第8023号)へ変更登録
2011年8月
株式会社アンビション・ルームピア(現株式会社アンビション・エージェンシー)へ統合
子会社である賃貸仲介店舗5店舗を統合
2011年12月
家賃保証業を主な事業とする、株式会社ルームギャランティを設立
2012年2月
プライバシーマーク取得
2012年3月
本社を東京都渋谷区桜丘町に移転
2012年5月
インベスト事業開始
2014年9月
東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に株式上場
2015年4月
事務代行業として、AMBITION VIETNAM CO.,LTDを設立
2015年6月
神奈川県にて賃貸仲介店舗を展開する株式会社VALOR(横浜店・日吉店・上大岡店・二俣川店・武蔵小杉店の計5店舗)をM&Aにより100%子会社化
2015年11月
本社を東京都渋谷区神宮前に移転
2016年8月
不動産開発業として、共同出資により株式会社ADAMを設立
2016年11月
少額短期保険業として、株式会社ホープ少額短期準備会社(現株式会社ホープ少額短期保険)を設立
2017年10月
株式会社ヴェリタス・インベストメントをM&Aにより100%子会社化
投資用デザイナーズマンションの開発、売買、賃貸借、管理および仲介を運営
2018年2月
株式会社ADAMを吸収合併
2019年7月
学生向け賃貸物件仲介事業部門を独立させ株式会社アンビション・レントを設立
法人向け賃貸物件仲介事業部門を独立させ株式会社アンビション・パートナーを設立
RPAを活用した入力業務代行サービスを運営する事業会社として、 株式会社Re-Tech RaaS (リテックラース) を設立(RPAテクノロジーズ株式会社との合弁会社)
2020年5月
株式会社アンビション・エージェンシーを存続会社、株式会社アンビション・ルームピアを消滅会社とする吸収合併
2021年10月
「株式会社アンビション DX ホールディングス」に商号変更
2023年4月
株式会社DRAFTをM&Aにより100%子会社化
新電力・ガス・ウォーターサーバーなどのライフライン商材、および蓄電池・太陽光・外壁塗装などの住宅設備環境商材販売を運営
2023年7月
神奈川県を中心にお部屋探しを手掛ける株式会社VALORを「株式会社アンビション・バロー」へ商号変更
2024年2月
株式会社フレンドワークスをM&Aにより100%子会社化
内装・原状回復工事を運営
2024年8月
本社を東京都渋谷区恵比寿に移転
2026年3月期
・2026年6月期(予想):110.00円
・前期記念配当(50.00円)を含む105.00円から、普通配当110.00円と大幅な増配
2025年3月期
年間配当金:105.00円(普通配当50.00円、記念配当55.00円)
前期(2024年6月期)の37.00円から68.00円の増加
役員
代表取締役社長 清水 剛
取締役副社長 鈴木 匠
常務取締役 山口 政明
取締役(監査等委員) 長瀬 文雄
取締役(監査等委員) 林 美樹
取締役(監査等委員) 河野 浩人
顧問 吉村 宗一
商号
株式会社アンビション DX ホールディングス
代表取締役社長 清水 剛
資本金
401,899千円(2024年1月31日時点)
準備金
361,899千円(2024年1月31日時点)
住所
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー35F
JR線『恵比寿駅』徒歩5分、東京メトロ日比谷線『恵比寿駅』徒歩5分
免許番号
宅建業免許番号 国土交通大臣(3)第8023号
上場市場
東京証券取引所グロース市場(証券コード:3300)
事業内容
【賃貸DX】プロパティマネジメント事業
【売買DX】インベスト事業
【賃貸DX】賃貸仲介事業
不動産DX事業
少額短期保険事業
海外システム事業
インキュベーション事業
関連会社
株式会社アンビション DX ホールディングス プロパティマネジメント部
株式会社アンビション DX ホールディングス インベスト部
株式会社ヴェリタス・インベストメント
クラウドファンディングサービス「Afunding」
株式会社アンビション・エージェンシー
株式会社アンビション・バロー
仲介会社向けサービス「ラクテック自動入力」
株式会社ホープ少額短期保険
AMBITION VIETNAM CO.,LTD.
株式会社アンビション・ベンチャーズ
株式会社DRAFT
株式会社フレンドワークス
株式会社アンビションDXホールディングス DX推進室
株式会社アンビションDXホールディングス ラクテック部
株式会社アンビション・エージェンシー
株式会社アンビション・バロー