(株)雑貨屋ブルドッグ : JASDAQ(3331)

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CP(Corporate Profile)

(株)雑貨屋ブルドッグ:3331 JASDAQ 小売業
ポイント
【増益】【アクセサリー、インテリア小物、パーティーグッズ、文房具など雑貨類の販売事業】
注目点
トピックス
2012年1月13日 「平成24年8月期第1四半期決算短信」
2011年11月17日 「第35期定時株主総会招集ご通知」の一部訂正について
2011年10月7日 「平成23年8月期 決算短信」
事業内容 / ビジネスモデル
当社グループは、当社(株式会社雑貨屋ブルドッグ)、子会社1社により構成されており、アクセサリー、インテリア小物、パーティーグッズ、文房具など雑貨類の販売事業を行っております。
業績 / セグメント情報
平成23年8月期 決算

当企業集団は震災直後からそれらの影響を最小限に止め、一早く営業活動ができるよう災害対策本部を開設し、早期復
興を企図いたしました。その結果、営業停止によるマイナスは最小限にとどめることができ、一方で、被災地域への
優先的な商品供給などを実施したことで、被災地域の店舗の売上を伸ばし、震災影響による売上減をカバーいたしま
した。しかしながら、売上高におきましては前年度中の店舗数の減少もあり12,830百万円(前年同期比22.9%減)と
なりました。売上粗利率においては、PB(プライベートブランド)商品開発に力をいれ、デザイナーなど、スタッ
フの強化を図り粗利向上に寄与いたしました。その結果売上粗利率は52.8%(前期は40.3%)となり、前年比12.5ポ
イント上昇いたしました。
経費につきましても、店舗数の減少もありましたが、削減努力効果も含めまして販売費及び一般管理費は6,057百
万円(前年比25.4%減)となり収益率上昇に貢献いたしました。
これらの結果、営業利益は720百万円(前期は1,402百万円の損失)となりました。営業外収支を計上し、経常利
益は600百万円(前期は1,570百万円の損失)となりました。特別利益および特別損失の資産除去債務償却241百万円
等を計上した結果、当期純利益は253百万円(前期は純損失2,910百万円)となりました。
事業内容 / ビジネスモデル
当社グループは、当社(株式会社雑貨屋ブルドッグ)、子会社1社により構成されており、アクセサリー、インテリア小物、パーティーグッズ、文房具など雑貨類の販売事業を行っております。
特色
強み
直近実績
平成24年8月期 第1四半期決算

当第1四半期連結累計期間は、粗利改善を目的とし、PB(プライベートブランド)商品開発を継続して強化
し、少品種多量販売を積極的に取り入れてまいりました。その結果、粗利率については57.2%(前年同期は55.7%)
となりました。
出店につきましては2店舗の新規出店を行い直営店舗数は、223店舗となっております。経費コントロールについ
ては、当初の計画どおり堅調に推移しており販売費および一般管理費は、1,453百万円(前年同期比7.6%減)となり
ました。
これらの結果、売上高は2,620百万円(前年同期比9.5%減)となりました。営業利益は45百万円(前年同期比
18.6%増)となり、経常利益は49百万円(前年同期比96.5%増)となりました。法人税等を計上し、四半期純利益は
5百万円(前年同期は294百万円の四半期純損失)となりました。
戦略
今後の見通しにつきましては、世界経済の減速、金融市場の混迷が続くと思われます。景気は後退局面になり、小売業界におきましても、消費者の買い控え等、厳しい経営環境になるものと予想されます。
 このような状況の中、当社グループは、以下のような課題と諸策に取り組んでまいります。
(1)既存店売上の改善
 平成21年8月期の既存店売上高前年比88.0%という実績を踏まえ平成22年8月期は既存店売上改善に全社を挙げて取り組みます。商品の大幅な入れ替えと商品陳列の改善を主体とした店舗のリフレッシュと、売れ筋商品の確保と欠品の撲滅を目指し、営業部門、商品部門の情報・意見交換を頻繁に行い現場の声「お客様の声」をマーチャンダイジングに生かしてまいります。一方、適時・適品・適量に注力し、週間マーチャンダイジングの改革と季節毎のイベントを強化してまいります。
(2)新規出店に向けた取り組み
 平成22年8月期につきましては、内部体制の充実を完成させることを前提に、商圏や競争環境の変化等、既存店の分析を行い、より採算性のよい立地に出店を行ってまいります。一方不採算店舗の閉鎖も、市場環境の将来性や、収益性はもちろんキャッシュ・フローでの貢献を加味し、今後も引き続き行ってまいります。
(3)PB商品比率の向上による売上総利益の改善
 当社グループの特徴でもあり強みでもある「製造型小売業」としてPB商品開発を強化して、平成21年8月期販売比率32.9%に対し平成22年8月期も販売比率30%超を目指します。これにより競合他社店との商品差別化を図り、当社グループの魅力を高めてまいります。また、PB商品比率を高める事で値入率の更なる改善に努め、収益性の高い企業体質にしてまいります。
業界の動向
リスクファクター
経営理念
沿革
昭和51年10月
旧・株式会社商研を静岡県浜松市馬込町に設立。ファッション雑貨の卸売を開始する。
昭和57年12月
旧・株式会社商研の100%子会社として大恭総業株式会社を静岡県浜松市千歳町にファッション雑貨の小売を目的に設立する。
昭和58年1月
浜松店(ぶんざえもん千歳店 平成18年8月閉店)を第1号店として静岡県浜松市千歳町に開設する。
昭和58年11月
有限会社トータルメンテナンスを静岡県浜松市中郡町に不動産の所有・管理及び賃貸借業を目的に設立する。
昭和60年7月
旧・株式会社商研の100%子会社としてアメリカの現地法人SHOKEN U.S.A. CORPORATIONを設立する。
昭和60年8月
熊本県熊本市健軍にアルファ熊本店(平成17年8月閉店)を開設し、熊本県に進出する。
昭和61年12月
山梨県甲府市国母に国母店を開設し、山梨県に進出する。初めての郊外型店舗の出店となる。
(旧・株式会社商研にて開設。昭和63年10月有限会社雑貨屋ブルドッグに譲渡。平成10年5月閉店)
昭和63年10月
旧・株式会社商研の100%子会社として株式会社商人を静岡県浜松市広沢に総合的経営指導や不動産管理を目的として設立。
有限会社トータルメンテナンスを有限会社雑貨屋ブルドッグに商号変更する。
平成元年9月
静岡県沼津市日ノ出町にFC1号店として沼津店を開設する。
(平成8年7月FC契約解消済)
愛知県豊川市下長山町に豊川店を開設し、愛知県に進出する。(現・FC店)
平成2年9月
株式会社商人を株式会社商研管財に商号変更する。
平成3年10月
経営効率化、基盤強化のため、有限会社雑貨屋ブルドッグと合併し直営11店舗を継承する。本社を被合併会社所在の静岡県浜松市細島町に移転する。株式会社雑貨屋ブルドッグに商号を変更する。
平成5年3月
静岡県浜松市西塚町313番地の4に本社を移転する。
平成7年5月
静岡県浜松市西塚町200番地に本社を移転する。
平成7年9月
株式額面変更のため、旧・株式会社商研と合併する。旧・株式会社商研が形式上の存続会社となり株式会社雑貨屋ブルドッグに商号変更する。同時に、旧株式会社商研の営業基盤は全面的に株式会社商研(営業譲受と同時に株式会社商研管財より株式会社商研に商号変更)に営業譲渡する。
平成8年3月
三重県四日市市にときわ店(現・ザナード四日市店)を開設。直営店舗数が50店舗となる。(FC店12店舗)
平成9年2月
POSレジスターを直営店全店(都市型等5店舗を除く)に設置。ホストコンピューター連動のPOS(販売時点情報管理)システムを導入。
平成10年3月
本社を静岡県浜北市平口5228番地に移転する。
平成12年9月
栃木県小山市に犬塚店を開設。直営店舗数が100店舗となる。(FC店7店舗)
平成15年12月
山口県周南市に周南店を開設。直営店舗数が150店舗となる。(FC店4店舗)
平成16年8月
株式を日本証券業協会への登録銘柄として登録。
平成16年12月
日本証券業協会への店頭登録を取り消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
平成17年5月
大分県日田市に日田店を開設。直営店舗数が200店舗となる。(FC店4店舗)
平成18年3月
富山県氷見市に氷見店を開設。直営店舗数が250店舗となる。(FC店4店舗)
平成18年11月
沖縄県沖縄市に泡瀬店を開設。直営店舗数が300店舗となる。(FC店4店舗)
平成20年11月
SHOKEN U.S.A. CORPORATIONの株式を売却する。
平成21年8月 
直営店舗数294店舗(FC店1店舗)
その他
【増益】【アクセサリー、インテリア小物、パーティーグッズ、文房具など雑貨類の販売事業】

メッセージ
「世界に類を見ない急激な経済成長を遂げたこの日本では、今や国民の生活は物質的には世界トップレベルの豊かさであります。反面、楽しさですとか、心のつながりの暖かさといった目に見えない豊かさは、おろそかにされてきたと言わざるを得ません。もっとも、経済至上主義の風潮の中では、その様な所にこだわり続ける企業が育ってこなかったのも、無理からぬことではあります。しかしながら、雑貨屋ブルドッグはその楽しさ、心のつながりの暖かさにこだわって、これまで提案し続けてまいりました。 日々の暮らしにおいて、贈り物は楽しさ、心の温かさを日常生活に添える、重要な要素です。ブルドッグの取り扱う品々は、「夢」「楽しさ」に満ちあふれたものでなくてはならないと考えています。ブルドッグへ行けば何かおもしろいものがある、楽しくなれる、とお客様に言って頂ける存在であり続けるよう、今後とも努力してまいります。」(ホームページより引用)
基本情報
設立 1976年10月
資本金 20億6656万円(2008年8月31日現在)
代表者 小楠昭彦
役員 【取締役会長】 内山恭昭
【代表取締役社長】 小楠昭彦
【常務取締役】 酒井勝則 岩藤洋一
【取締役】 粂田弘司 妻鹿敏明
【常勤監査役】 伊藤博敏
【監査役】 袴田義一 豊田正彦
従業員数 339名(2008年8月31日現在)
本社所在地 本社所在地 : 静岡県浜松市浜北区平口5228番地
TEL : 053-585-9001 FAX : 053-585-9008
事業内容 ファッション雑貨のトータル販売 全国チェーン展開
事業所 本社/静岡県浜松市
店舗網/ 北海道、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、栃木、茨城、千葉、埼玉、東京、神奈川、群馬 山梨、新潟、長野、石川、福井、富山、静岡、愛知、岐阜、三重、和歌山、島根、奈良、滋賀 京都、大阪、兵庫、岡山、広島、山口、徳島、愛媛、香川、高知、福岡、佐賀、長崎、熊本、大分 宮崎、鹿児島、沖縄
以上 46 都道府県にて展開中(2008年8月現在)
売上高 242億円(2008年8月期)
平均年齢 28.6歳
関連会社 株式会社商研
主要取引銀行 三菱東京UFJ銀行浜松支店 みずほ銀行浜松支店 三井住友銀行浜松支店 静岡銀行 浜松営業部

発行済株式数:10,260,500

大株主:(株式数、%)
内山 恭昭3,298
32.14
内山 聖人663
6.46
内山 多希子390
3.80
内山 司世 390
3.80
内山 栄司390
3.80
ザ チェース マンハッタン バンク エヌエイ ロンドン エス エル オムニバス アカウント359
3.50
(常任代理人 株式会社みずほコーポレート銀行決済営業部)
(東京都中央区月島4丁目16-13)
袴田 義一290
2.83
遠藤 宏
239
2.34
ビ-ビ-エイチ フオ- フイデリテイ- ロ-プライス ストツク フアンド235
2.29
(常任代理人 株式会社三菱東京UFJ銀行)
(東京都千代田区丸の内2丁目7-1)
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)取締役社長小山 登志雄221
2.15
業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
2009/08 21,407  1,307  1,004  384  37.5  12.50 
2010/08 16,649  -1,402  -1,570  -2,911  -283.7  0.00 
2011/08 12,830  727  600  254  24.7  2.00 
2012/08(予) 13,493  760  647  462  45.0  5.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
19,104  
11,712  
61.3 %  
5,266  
2,066  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
548  
239  
-492  
4,409