(株)ユーザベース : マザーズ(3966)

0.0
登録: 0件
アクセス数:今週 0 | 先週 0 | 先々週 0 | 累計 0

CP(Corporate Profile)

(株)ユーザベース:3966 マザーズ 情報・通信
ポイント
【増収増益】
ビジネスデータのSPEEDAとSNS型ニュースのNewsPicks運営。海外を強化
注目点
【上場】2016.10
【特色】ビジネスデータのSPEEDAとSNS型ニュースのNewsPicks運営。海外を強化
【連結事業】SPEEDA64(14)、NewsPicks36(8) <17・12>
【順 調】ビジネスデータは国内外で顧客開拓進む。ニュースも有料会員増えるうえ、広告案件の引き合い上々。人件費膨張こなす。ただ持分法の米国ニュース事業で先行費用かさみ経常益を下押し。税費用重い。
【拡 充】電通と合弁設立、市場拡大にらみ動画コンテンツ企画・制作で協業へ。米国版NewsPicksは編集、開発の両面で人員積極投下、サービス拡充に邁進。
【業種】 金融サービス 時価総額順位 7/41社
事業内容 / ビジネスモデル
【情報プラットフォームとニュースプラットフォームを運営】

 「経済情報で、世界をかえる」をミッションとして掲げ、BtoBサービスである企業・業界分析を行うビジネスパーソン向けオンライン情報プラットフォーム「SPEEDA」および、BtoCサービスであるソーシャル経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks」を運営。

 「SPEEDA」事業は、企業・産業分析を行う際に必要となる情報をWEB上のプラットフォーム「SPEEDA」を通じて金融機関、各種事業会社、大学・研究機関等に提供。「NewsPicks」事業は、ソーシャル機能も兼ね備えた、経済ニュースプラットフォームを提供。

 
業績 / セグメント情報
平成29年12月期 決算

売上高は4,565,897千円(前期比 48.2%増加)、営業利益は545,983千円(前期比117.5%増加)と順調に増収増益を達成することができました。ま た、経常利益は518,455千円(前期比130.0%増加)、親会社株主に帰属する当期純利益は438,034千円(前期比63.8 %増加)となりました。
各セグメントの業績は、次の通りです。なお、売上高はセグメント間の内部売上高を含めております。

■「SPEEDA」事業
「SPEEDA」事業においては、既存顧客による契約ID数の追加及び事業会社による新規導入を中心に国内外におい て販売は堅調に推移いたしました。また、当連結会計年度より当社の子会社となった株式会社ジャパンベンチャー リサーチが提供する日本最大級のベンチャーデータベース「entrepedia(アントレペディア)」、当連結会計年度 に当社の子会社として設立した株式会社FORCAS(フォーカス)が提供するB2Bマーケティングエンジン「FORCAS(フ ォーカス)」の各サービス提供も堅調に推移しております。
その結果、当期末におけるID数は2,049ID(国内1,827ID、海外222ID)となり、当連結会計年度におけるセグメン ト売上高は2,904,750千円(前期比35.5%増加)、セグメント利益は415,262千円(前期比79.8%増加)となり、売 上高及びセグメント利益共に堅調に増収増益を達成いたしました。

■「NewsPicks」事業
「NewsPicks」事業においては、サービスの知名度の向上、コンテンツの強化により、会員ユーザー数(注1)、有料課金ユーザー数(注2)共に順調に増加致しました。また当連結会計年度に開始した「NewsPicksアカデミア」 サービスが好評を博し、アカデミア会員数も順調に増加し、結果として有料課金売上が大きく増加いたしました。 更に、スマートフォン向けの広告サービスに対する需要も高まっており、広告売上につきましても堅調に増加いた しました。 「NewsPicks」の平成29年12月末の会員ユーザー数は2,908千人、有料課金ユーザー数は56,135人となり、当連結 会計年度におけるセグメント売上高は1,662,046千円(前期比74.3%増加)、セグメント利益は130,721千円(前期 比551.2%増加)となり、大幅な増収増益を達成いたしました。
(注)1.会員ユーザー数は、「NewsPicks」サービスに会員登録(簡易登録含む)しているユーザーの総数(延べ 人数ではありません。)を指します。
2.有料課金ユーザー数は、「NewsPicks」サービスに会員登録しているユーザーのうち、月額有料サービス を利用しているユーザー数(延べ人数ではありません。)を指し、プレミアム会員及びアカデミア会員に よって構成されます。プレミアム会員とはNewsPicksオリジナル記事や海外の有料媒体の記事等が閲覧で き、アカデミア会員はプレミアム会員のサービス内容に加え、各界著名人による特別講義の受講、 NewsPicks選定のアカデミア書籍(毎月1冊)の提供等を受けることができます。なお、プレミアム会員 は月額1,400円(iOS)又は1,500円(iOS以外のプラットフォーム)、アカデミア会員は月額5,000円で す。
3.当連結会計年度より「NewsPicks」事業の最重要KPI(重要業績評価指標)を有料会員数に絞り、戦略の大 部分を有料会員の獲得に集中させるため、これまで四半期毎に開示していた月間平均総DAU(Daily Active User)数及び月間平均会員DAU(Daily Active User)数は非開示としております。

(2)当期の財政状態の概況
(資産)資産合計は、前連結会計年度末と比較して790,296千円増加し、4,408,707千円となりました。これは、流動資産 が287,686千円増加したこと、固定資産が502,610千円増加したことによるものであります。流動資産の増加は、主 に業容拡大に伴い現金及び預金が121,172千円増加、受取手形及び売掛金が118,266千円増加したことによるもので あります。固定資産の増加は、主に新たにのれんを118,298千円計上したこと、関係会社株式の取得により関係会社 株式が145,963千円増加したこと、敷金及び保証金が243,573千円増加したことによるものであります。
(負債) 負債合計は、前連結会計年度末と比較して1,410,113千円増加し、2,589,265千円となりました。これは、流動負
債が574,037千円増加したこと、固定負債が836,075千円増加したことによるものであります。流動負債の増加は、 主に売上増加に伴い前受収益が190,917千円増加したこと、固定負債の増加は、主に長期借入金が837,099千円増加 したことによるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して619,816千円減少し、1,819,442千円となりました。これは主に、連 結子会社の株式を追加取得したこと等に伴い資本剰余金が1,066,295千円減少したこと、親会社株主に帰属する当期 純利益の計上に伴い利益剰余金が438,034千円増加したことによるものであります。

(3)当期のキャッシュ・フローの概況
当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は前連結会計年度末と比べ121,172千円増加し、3,217,254 千円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりでありま す。
(営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動によるキャッシュ・フローは、817,707千円の収入(前年同期は474,458千円の収入)となりました。
これは主に、税金等調整前当期純利益519,139千円の計上、売上債権の増加116,119千円、前受収益の増加179,257 千円があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動によるキャッシュ・フローは、547,685千円の支出(前年同期は40,773千円の支出)となりました。これは主に、関係会社株式の取得による支出182,600千円、差入保証金の差入による支出250,462千円があったこと によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動によるキャッシュ・フローは、152,126千円の支出(前年同期は1,395,914千円の収入)となりました。これは主に、長期借入による収入1,124,000千円、長期借入金の返済による支出208,312千円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出1,124,918千円があったことによるものであります。

(4)今後の見通し
平成30年12月期における「SPEEDA」事業におきましては、機能の拡充、営業体制の強化を通じ、引き続き国内及 び海外共に契約ID数が増加すると見込んでおります。また、「NewsPicks」事業におきましては、好調に推移するス マートフォン普及率やスマートフォン広告市場の拡大を背景にサービスの一層の知名度向上や、好評をいただいて いる「NewsPicksアカデミア」サービスの拡充などより、魅力的なコンテンツの提供を通じて利用者の拡大を見込ん でおり、引続き高いグループ売上高の成長を図ってまいります。 一方、当社グループの長期的な成長を企図し、「FORCAS」事業への投資等、新規事業への投資も積極的に行って まいります。また、当社の持分法適用会社であるNewsPicks USA, LLCに対しても追加投資を行い、米国における 「NewsPicks」事業の展開を加速させます。 以上から、平成30年12月期の連結業績予想といたしましては、売上高は前期比48%増加の6,763百万円、営業利益 は前期比52%増加の827百万円、EBITDAは前期比52%増加の902百万円を見込んでおります。一方、「NewsPicks」事業において、米国での事業展開に係る成長投資を積極的に行うことに伴い、持分法適用会社であるNewsPicks USA, LLCに係る持分法投資損失431百万円を営業外費用として見込んでおり、経常利益は前期比25%減少の389百万円、親 会社株主に帰属する当期純利益は前期比60%減少の176百万円を見込んでおります。
事業内容 / ビジネスモデル
【情報プラットフォームとニュースプラットフォームを運営】

 「経済情報で、世界をかえる」をミッションとして掲げ、BtoBサービスである企業・業界分析を行うビジネスパーソン向けオンライン情報プラットフォーム「SPEEDA」および、BtoCサービスであるソーシャル経済ニュースプラットフォーム「NewsPicks」を運営。

 「SPEEDA」事業は、企業・産業分析を行う際に必要となる情報をWEB上のプラットフォーム「SPEEDA」を通じて金融機関、各種事業会社、大学・研究機関等に提供。「NewsPicks」事業は、ソーシャル機能も兼ね備えた、経済ニュースプラットフォームを提供。

 
特色
強み
直近実績
平成30年12月期 第1四半期決算

当第1四半期連結累計期間においては、「SPEEDA」事業においては新規獲得IDの順調な 積み上げによりID数が増加し、また「NewsPicks」事業においては更なる有料課金ユーザー数の増加に加え、順調 な広告売上の獲得と、両事業共に好調に業績が推移いたしました。その結果、売上高は1,488,109千円(前年同期 比52.9%増加)、EBITDA(営業利益+減価償却費+のれん償却費(以下同様))は238,963千円(前年同期比58.3% 増加)、営業利益は226,224千円(前年同期比61.1%増加)となりました。また、米国の持分法適用関連会社の NewsPicks USA, LLCにおいて先行投資を進めたことなどにより持分法投資損失41,669千円を計上した結果、経常利益は167,409千円(前年同期比24.3%増加)、親会社株主に帰属する四半期純利益は117,223千円(前年同期比 3.4%減少)となりました。

1「SPEEDA」事業
「SPEEDA」事業においては、企業・業界情報プラットフォームである「SPEEDA」の既存顧客による契約IDの追 加及び事業会社による新規導入を中心に国内外において販売は堅調に推移いたしました。また、スタートアップ データベースの「entrepedia(アントレペディア)」、B2Bマーケティングプラットフォーム「FORCAS(フォーカ ス)」の各サービス提供も堅調に推移しております。
その結果、「SPEEDA」の当第1四半期末におけるID数は2,135ID(国内1,899ID、海外236ID)となり、当第1四 半期連結累計期間におけるセグメント売上高は876,781千円(前年同期比36.2%増加)、セグメントEBITDAは 151,081千円(前年同期比32.4%増加)、セグメント利益は140,477千円(前年同期比34.9%増加)となりまし た。

2「NewsPicks」事業
「NewsPicks」事業においては、サービスの知名度の向上、自社によるオリジナルコンテンツや外部メディアか らの優良な記事の配信を通じて会員ユーザー数(注1)、有料課金ユーザー数(注2)共に順調に増加し、有料 課金売上が増加いたしました。さらに、スマートフォン向けの広告サービスに対する需要も高く、広告売上につ きましても増加いたしました。 その結果、「NewsPicks」の当第1四半期末における会員ユーザー数は3,140千人、有料課金ユーザー数は 64,336人となり、当第1四半期連結累計期間におけるセグメント売上高は611,328千円(前年同期比85.2%増 加)、セグメントEBITDAは87,882千円(前年同期比138.3%増加)、セグメント利益は85,746千円(前年同期比 136.0%増加)となりました。
(注)1.会員ユーザー数は、「NewsPicks」サービスに会員登録(簡易登録含む)しているユーザーの総数(延べ 人数ではありません。)を指します。
2.有料課金ユーザー数は、「NewsPicks」サービスに会員登録しているユーザーのうち、月額有料サービス を利用しているユーザー数(延べ人数ではありません。)を指し、プレミアム会員及びアカデミア会員に よって構成されます。プレミアム会員とは「NewsPicks」オリジナル記事や海外の有料媒体の記事等が閲 覧でき、アカデミア会員はプレミアム会員のサービス内容に加え、各界著名人による特別講義の受講、 「NewsPicks」選定のアカデミア書籍(毎月1冊)の提供等を受けることができます。なお、プレミアム 会員はiOS月額1,400円又はiOS以外のプラットフォーム月額1,500円(学割プランは月額500円)、アカデ ミア会員は月額5,000円です。
3.前連結会計年度において開始したアカデミアプランは、開始初年度における立上りの状況を開示する目的 2で会員数を開示して参りましたが、当第1四半期連結累計期間より非開示といたします。
当連結会計年度 に開始したアカデミアゼミ(一定期間において少人数形式で講義を受講できるプラン)等、コミュニティ形成に資する多様なプランを検討して参りますが、アカデミアプランは当該一施策として継続し、引き続
き会員数の拡大を図って参りたいと考えております。

(2)財政状態に関する説明
(資産)
資産合計は、前連結会計年度末と比較して2,340,424千円増加し、6,749,132千円となりました。これは主に、 流動資産において現金及び預金が前連結会計年度末と比較して1,945,058千円増加したこと、前払費用が前連結会 計年度末と比較して20,277千円増加したこと、有形固定資産が前連結会計年度末と比較して92,768千円増加した こと、投資その他の資産が前連結会計年度末と比較して304,583千円増加したこと等によるものであります。
(負債)
負債合計は、前連結会計年度末と比較して2,201,352千円増加し、4,790,618千円となりました。これは主に、 流動負債において1年内返済予定の長期借入金が前連結会計年度末と比較して297,453千円増加したこと、固定負 債において長期借入金が前連結会計年度末と比較して1,625,448千円増加したこと、社債を新たに240,000千円計 上したこと等によるものであります。
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末と比較して139,071千円増加し、1,958,514千円となりました。これは主に、 当第1四半期連結累計期間に117,223千円の親会社株主に帰属する四半期純利益が計上されたことに伴い利益剰余 金が増加したこと等によるものであります。
戦略
業界の動向
当社を取り巻く経営環境につきましては、国内情報サービス業の売上高規模は平成28年においては10兆9,930億円 (前年比1.8%増加)と5年連続で成長を続けております(経済産業省「特定サービス産業動態統計調査」より)。 また、スマートフォンの個人保有率は平成28年において56.8%(前年比3.7ポイント増)と普及が進んでいます(総 務省 通信利用動向調査(平成29年6月公表)」)。更に、スマートフォン広告の市場規模は平成28年において 6,476億円と前年比で130.1%と拡大しています(株式会社サイバー・コミュニケーションズ(CCI)、株式会社D2C 共同調査より)。
リスクファクター
経営理念
経済情報で、世界をかえる
Business Intelligence to Change Your World

私たちは、
世界中で愛される経済情報インフラをつくります。
あらゆる経済情報を
人とテクノロジーの力で整理・分析・創出し、
ビジネスパーソンの生産性を高め、
創造性を解放します。
私たちは経済情報を通じて世界中の意思決定を支え、
世界をかえます。


7つのルールとは
社員数が30名を超えた頃、
私たちは内部崩壊の危機にありました。
個性豊かなメンバーたちの見ている景色が
すこしずつ異なるようになってしまっていたのです。
多様な人材は私たちの競争力の源泉です。
ですから、それを一色に染めることはしたくありませんでした。
そこで、それぞれの生き方を尊重しながらも、
力を結集するために共通の価値観を設けました。
それが「7つのルール」です。

ルール①
自由主義で行こう

自由は、楽しい。精神をあらゆる方向へ解放し、可能性を無限に引き出してくれる。自由な環境の中でこそ、私たちの創造力は最高のパフォーマンスを発揮する。一方、自由は私たち一人ひとりに責任を要求する。それは自由を奪うものではなく、自由であるためのもう片方の翼である。

このルールが好きな社員
ルール②
創造性がなければ意味がない

そこに未知なる驚きがあるか?それはユーザーの期待値を超えているか?答えがNOなら世には出さない。私たちはチームの力を結集し、優れた技術力と独自のビジネスマインドを融合させることで、創造性にあふれる商品とサービスを提供し続ける。それが私たちの価値である。

このルールが好きな社員
ルール③
ユーザーの理想から始める

自分たちの出来ることから考え始めてはならない。ユーザーの理想の実現に知恵を絞る。謙虚にユーザーの気持ちに耳を澄ませる。細部までこだわり抜き、なおかつシンプルな商品とサービスを追求する。結果、ユーザーの日常に深く入り込み、なくてはならない存在として愛されていく。

このルールが好きな社員
ルール④
スピードで驚かす

どこよりも早く開発し、どこよりも早く改善する。スピードは私たちの文化だ。私たちは、商品・サービスの進化、意志決定のスピード、業務の効率化、ユーザーへのレスポンスなど、経営にかかわるすべての局面においてつねに最速を目指し、社内から一切のムダを排除する。

このルールが好きな社員
ルール⑤
迷ったら挑戦する道を選ぶ

正解のない道を、私たちは歩いている。迷ったら挑戦する道を選ぼう。挑戦すれば失敗の確率が高くなる。全員で大いに失敗し、検証のPDCAを高速回転させよう。私たちの世界では、失敗は成功への近道なのだ。そこから強さが育ってくる。絶え間ない革新が生まれていく。

このルールが好きな社員
ルール⑥
渦中の友を助ける

私たち一人ひとりはスーパーマンではない。しかし、チームとして強い仲間意識で結ばれたとき、個の力は何乗にも増幅する。真価を問われるのは、誰もが投げ出したくなるような過酷な状況のとき。そんなときこそ、自ら仲間に手を差し伸べ、チームの力で最高の結果に変えていく。

このルールが好きな社員
ルール⑦
異能は才能

異能の集まりには、何が飛び出すかわからないパワーがある。私たちは価値観、人種、宗教、性別、性的指向の違いを認め合い、互いに尊重することで、未来を動かす力を生み出していく。そのために、思ったことはダイレクトに伝える。フェアでオープンなコミュニケーションを徹底する。

このルールが好きな社員
会社が働く人の価値観を変えることはできない。
会社にできるのは、
多様な考え方や才能を活かす環境をつくること。
沿革
2008年、ユーザベースを設立。
13年、上海に駐在事務所を設立。同年、Uzabase Asia Pacific Pte. Ltd.およびUzabase Hong Kong Limitedを設立。
15年、上海駐在事務所を法人化し、上海優則倍思信息科技有限公司を設立。同年、会社分割(新設分割)によりニューズピックスを設立。
16年、スリランカ駐在事務所を設立。


その他
新野と梅田は外資系証券会社の中途採用で同期でした。2人の仕事の大部分は、ビジネス情報の収集と整理。その際、企業データは金融情報サービスから、統計データは官公庁サイトから、決算データは各社サイトからと情報集めは非効率でした。

BtoCの世界では、Google や Facebook が効率的な情報アクセスを実現しているのに、BtoBの世界は非効率なままでした。そこで「BtoBの世界で情報アクセスを効率的にしよう」と考えた梅田に、同じ問題意識をもった新野が賛同しました。

描くビジョン実現にテクノロジー面で協力してくれたのが、梅田の高校時代の同級生・稲垣でした。3人は2008年、ユーザベースを創業し、翌年最初のサービス「SPEEDA」が誕生しました。


基本情報
正式社名 (株)ユーザベース
URL http://www.uzabase.com/
英文社名 Uzabase, Inc.
相場欄名 ユーザベース
本社住所 〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-18-14 地図
電話番号 03-4574-6552
設立年月日 2008年4月1日
日経業種分類 サービス
東証業種名 情報・通信業
指数採用 --
代表者氏名 稲垣 裕介
資本金 1,328(百万円) (2017/12現在) 日本基準
発行済み株式数 29,418,228(株)
普通株式数 29,418,228(株)
普通株式数(自己株除く) 29,418,156(株)
売買単位 100(株)
決算期 12 月
上場市場名 東証マザーズ
株主総会日 2018年3月29日
従業員数 113 人
平均年齢 33.4 歳
平均年収 6,723,000 円

【株主】 [単]3,343名<17.12> 万株
新野良介 355(24.2)
梅田優祐 301(20.5)
稲垣裕介 124 (8.4)
ステート・ストリート・バンク&トラスト 50 (3.4)
日本トラスティ信託口 49 (3.3)
日本マスター信託口 47 (3.2)
資産管理サービス信託銀行証券投資信託口 30 (2.0)
UBS(シンガポール) 25 (1.7)
竹内秀行 23 (1.6)
寺田英司 20 (1.3)
<外国> 13.1%<浮動株> 9.0%
<投信> 8.7%<特定株> 70.2%
業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
2016/12 1,915  -332  -338  110  17.1  0.00 
2017/12 3,081  250  225  267  10.0  0.00 
2018/12 4,565  545  518  438  15.1  0.00 
2019/12(予) 6,763  827  389  176  6.0  0.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
4,408  
1,819  
41.1 %  
3,479  
1,328  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
817  
-547  
-152  
3,217