(株)三社電機製作所 : 東証2部(6882)

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(株)三社電機製作所:6882 東証2部 電気機器
ポイント
増収増益 V字回復 黒字転換 大幅増収増益予想
スマートフォン銘柄(ケース、コネクタ、プリント基盤、電子部品、半導体、金属表面処理用電源)

スマートグリッド
当社滋賀工場でVPP実証実験に参画中
エネルギーの最適化のデータの蓄積中、遠隔地も実施中

次世代自動車製品
電気自動車(EV)、燃料電池自動車(FVC)

注目点
海外拠点の親切:フィンランド、韓国、台湾に支店開設
新製品の投入:金属表面処理用電源、高放熱大容量半導体等
三社電気イースタンとの連携強化
半導体工場における新製品生産ラインの新設

上半期
電源機器51%増
半導体 27%増
営業利益 +8.6億円 対前年増加額

通期
240億円 +40億円
営業利益 12億円 +9.7億円

パナソニッックの持分法適用会社
モジュール化を弊社がするSIC 技術開発も継続する

今までは、デジタルシネマ、パワーコンディショナー大型
電子部品の分野、メッキ、生産設備 は今後も見込まれる
新エネルギーは、今後の注力点
半導体 ロボット用は今後のある
中国も堅調
為替の影響は上期はない

メッキ:韓国、中国、ベトナムが好調 製造メーカーの拠点


トピックス
事業内容 / ビジネスモデル
1、電気機械器具の製造ならびに販売
2、半導体およびその応用機械器具の製造ならびに販売
3、医療用機械器具の製造ならびに販売
4、機械器具設置工事、電気配線工事および管工事の施工請負
5、前各号に付帯又は関連する一切の事業
業績 / セグメント情報
平成30年3月期 第2四半期決算短信
当社の第2四半期連結累計期間の業績半導体事業、電源機器事業ともに概ね堅調に推移し、
売上高は117億5千7百万円(前年同期比43.4%増加) となりました。利益については増収により
営業利益は5億5千5百万円(前年同期間は営業損失3億4百万円)、
経常利益は5億7千5百万円(前年同期間は経常損失3億3千万円)、
親会社株主に帰属する四半期純利益は4億 2千2百万円(前年同期間は親会社株主に帰属する四半期純損失2億6千4百万円)となりました。

セグメントの業績は、次のとおりであります。
(a)半導体事業
当事業におきましては、海外では中国市場を中心に商用エアコン向けモジュール、また、国内ではFA機器向け モジュールの受注が好調に推移し、その他の用途向けも含め全体的に堅調に推移しました。この結果、売上高は34 億4千3百万円(前年同期比27.5%増加)、セグメント利益は2億4千1百万円(前年同期間は3千7百万円の損 失)となりました。

(b)電源機器事業 当事業におきましては、近年の売上を牽引してきた太陽光パワーコンディショナは急速に減少し、当該分野では
前年同期比で大幅な減収となりました。一方、金属表面処理用電源は携帯電話の電子部品向けを始め、各種プリン ト配線板向けなどの貴金属めっき用電源が好調に推移し、また、一般産業用の設備電源では銅箔生成用電源やアル ミニウムの表面加工用電源、シリコン引き上げ用電源などが売上高に寄与しました。加えて、前期の11月より事業 を開始した小型電源事業の子会社、三社電機イースタンの業績も上乗せされたことから、売上高は83億1千3百万 円(前年同期比51.2%増加)、セグメント利益は3億1千4百万円(前年同期間は2億6千7百万円の損失)とな りました。

(2)財政状態に関する説明
当第2四半期連結会計期間末の資産合計は前連結会計年度に比べ4億2千5百万円増加し、261億5千1百万円となりました。これは主に現金及び預金が9億5千万円増加したものの、受取手形及び売掛金が4億2千3百万円、仕掛品が7千4百万円減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債合計は前連結会計年度に比べ6千万円増加し、75億3千8百万円となりまし た。これは主に未払法人税等が9千5百万円増加したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度に比べ3億6千4百万円増加し、186億1千2百万 円となりました。これは主に利益剰余金が3億5千万円増加したことによるものであります。
事業内容 / ビジネスモデル
1、電気機械器具の製造ならびに販売
2、半導体およびその応用機械器具の製造ならびに販売
3、医療用機械器具の製造ならびに販売
4、機械器具設置工事、電気配線工事および管工事の施工請負
5、前各号に付帯又は関連する一切の事業
特色
① パワーエレクトロニクス技術

「交流」を、「直流」や、様々なかたちの「交流」に
「直流」を、様々なかたちの「交流」や、「直流」に

パワーエレクトロニクス技術が様々な産業用電源機器に活かされています


② パワー半導体と電源機器の融合

電源機器と、それを実現するために必要なパワー半導体の開発・製造に特化し、事業を展開しています
強み
直近実績
戦略
業界の動向
中国市場が好転
生産の自動化が加速
電気自動車へのシフトが加速
スマートフォン市場が堅調に推移
FIT下落による太陽光発電市場の縮小が継続
リスクファクター
経営理念
社会に価値ある製品を
常に社会の求める製品の創造につとめ よりよい品質によって 社会の発展に貢献する

企業に利益と繁栄を
常に衆知を集めて企業の繁栄をめざし 利益の確保につとめ 社会的責任を全うする

社員に幸福と安定を
常に新たな英気をもって未来をみつめ 信頼と協調によって 社員の幸福と安定したくらしをはかる

時代がどのように変わろうとも、当社の最も重要な社会的責任は、メーカーとして
「社会に価値あるものづくり」にあると考えています。

「ものづくり」を通じ、お客様の満足を実現することが企業の継続的発展につながるとの視点に立ち、
常に、お客様の立場で考え、安全・安心・信頼していただける製品の創造を続けてまいります。
沿革
1933年 四方幸夫個人経営の三社電機製作所を創業。
映写光源用<チョーキングコイル・オートトランス>の製作に着手。
1937年 映写用タンガー整流器を発表。
1938年 水銀整流器の製作に着手。
1947年 セレン整流素子の製造開始。
セレン整流器の製作に着手。
1948年 株式会社に改組、資本金200万円。
F型映写用セレン整流器を発表。
1953年 映写用セレン整流器<スーパーサンレックス>を発表。
1956年 映画技術に貢献した功績により日本映画技術会賞を受賞。
アークエアーガウジング兼用直流アーク溶接機を発表。
1958年 ゲルマニウム整流器の製作に着手。
1960年 シリコン整流器の製作に着手。
1963年 サイリスタ(シリコン制御整流素子)を発表、サイリスタ応用機器の製作に着手。
舞台照明用調光装置、急速充電器を発表。
1964年 インバータ無停電電源装置、電気炉電力調整器を発表。
1968年 トライアックを発表。
1970年 めっき用整流器<ミニレックス>を発表。
1971年 大阪府吹田市に吹田工場を建設。
1972年 創業者、社長四方幸夫死去。四方正夫 社長に就任。
1974年 株式会社三社電機サービスを設立。
1976年 超音波洗浄機、デジタル式電子直流積算電流計を発表。
1978年 超音波洗浄機に関して日本発明振興協会「発明大賞・考案功労賞」受賞。
1979年 記憶装置付(マイコン制御)調光装置を発表。
1980年 サイリスタモジュール、高速スイッチング用パワートランジスタを発表。
スイッチング式めっき用整流器(100A)を発表。
歯科用全自動真空加圧鋳造装置を発表。
1981年 株式会社三社電機サービスを株式会社三社エレクトロコンポーネントと株式会社三社エンジニアリングサービスに分割。
交流電動機制御用インバータ(VVVF)を発表。
1982年 パワートランジスタモジュール、スイッチング式溶接機(300A)を発表。
歯科用鋳造装置に関して日本発明振興協会「発明大賞・笹川特別賞」受賞。
滋賀県守山市に滋賀工場を建設。
1983年 米国ニューヨーク州にSANREX CORPORATION、香港にSANREX LIMITEDを設立。
四方正夫社長 藍緩褒章を受章。
1985年 岡山県勝田郡奈義町に岡山工場、シリコンウエハ加工棟を建設。
1986年 四方正夫 会長に就任。
四方邦夫 社長に就任。
1987年 株式会社三社トータルエンジニアリング、株式会社三社ビジネスサービスを設立。
溶接機の開発に対し日本発明振興協会「発明大賞・福田特別賞」を受賞。
1988年 四方正夫会長 勲四等瑞宝章を受章。
岡山工場に半導体素子組立棟を建設。
パワーMOSFETモジュールを発表。
88テクニカルフェアを開催。
1989年 高周波PWM型中容量UPS-BACKUPS8800を発表。
IBM AS400用 専用UPSを発表。
高速ダイオードモジュールを発表。
大阪・吹田工場、滋賀・守山工場、岡山・奈義工場に改称。
1990年 シンガポールにSANREX WELDING EQUIPMENT PTE. LTD.を設立。
めっき用スイッチング電源<MRT>、中容量UPS低騒音型を発表。
1991年 サイリスタ式交流電力調整ユニットUE1シリーズを発表。
プレーナー型トランジスタモジュールを発表。
携帯電話用アダプターを発表。
LAN用サーバ専用UPSを発表。
1992年 ドイツにSANREX EUROPE GmbHを設立。
プリント基板洗浄用脱フロン洗浄装置「ASR300」を発表。
三社エレクトロコンポーネントを吸収合併し、大阪・東淀川工場に改称。
1993年 '93テクニカルフェアを開催。
IPM(インテリジェントパワーモジュール)を発表。
真空洗浄機を発表。
1994年 滋賀県水口町に滋賀・水口工場を建設。
分散していた中小型電源機器製造部門を大阪・吹田工場に集中統合。
本社工場内に大阪・東淀川工場を移転。
旧大阪・東淀川工場内に「S-PERC(R&Dセンター)」を開設。
滋賀・守山工場が「ISO9001」、大阪・吹田工場が「ISO9001(旧ISO9002)」の認証を取得。
1995年 阪神大震災の特需でUPS300KVAなどを短納期で納入。
東京支店を千代田区内神田より東神田へ移転。
500Aサイリスタモジュールを発表。
無効電力補償装置(SVG)を発表。
大容量高速スイッチングIGBTを用いたIPMを発表。
1996年 樹脂ケース採用のめっき用整流器(DCAUTO)を発表。
欧州向けにTIG,MIG溶接機20機種のCEマーク対応製品を発表。
住宅用のトランスレス新型4kw太陽光発電インバータが認定試験に合格。
IGBTインバータ方式による大型YAGレーザー用パルス電源を発表。
岡山・ 奈義工場が「ISO9001(旧ISO9002)」の認証を取得。
電力貯蔵実用化試験評価用のバナジウム電池用変換装置220kwを発表。
1997年 系統連系型の30KVA太陽光発電用インバータを発表。
国内外向けに超小型溶接機シリーズを発表。
大阪証券取引所市場第二部へ株式を上場。
株式会社「三社キャリアサービス」を設立。
携帯型インテリジェントアーク溶接機の開発に対して(財)機械振興協会より第32回 機械振興協会賞を受賞。
1998年 米国ニューヨーク州にSANREX TECHNICAL SERVICES LLC.を設立。
業界No.1高効率化(96.6%)太陽光発電システム用インバータ装置を発表。
新本社・研究棟完成。移転。
1999年 SANREX ASIA PACIFIC PTE. LTD.をシンガポールに設立。
大阪・吹田工場の生産設備を大阪・東淀川工場に移設し、大阪・東淀川工場の名称を大阪工場に変更。
株式会社三社ビジネスサービス及び株式会社三社キャリアサービスを解散。
携帯電話用リチウムイオン電池の充放電装置(高度計測機能付)を発表。
世界一の小型250A TIG溶接機の発表。
プラズマ発生用2MW(メガワット)直流電源の発表。
2000年 大阪・吹田工場を売却。
滋賀県守山市に工場用地を取得。
相談役、四方正夫死去。
高崎営業所を閉鎖し、東京支店に統合。
有料道路自動料金授受システム (ETC)用UPSを納入。
2001年 岡山・奈義工場 ウエハB棟の竣工。
三社電機(上海)有限公司を中国上海に設立。
ADSL(既存電話回線によるデジタル電送方式)設備用インバータを製品化。
電源機器製造本部が「ISO14001」の認証を取得。
2002年 滋賀工場第一期工事完成に伴い、滋賀・水口工場の生産設備を滋賀新工場に移設。
滋賀工場、岡山工場に改称。
株式会社三社トータルエンジニアリングを解散。
韓国及び台湾に駐在員事務所を設立。
半導体製造本部が「ISO14001」の認証を取得。
2004年 世界対応フルデジタル溶接機を開発。
2005年 表面処理用電源DCAUTO Fシリーズを開発。
2007年 汎用インバータ用IGBTチップを開発。
2008年 ロボット対応インバータ溶接機を開発。
2010年 太陽光パワーコンディショナTUVマーク認証取得。
2013年 東京証券取引所第二部上場。
2014年 滋賀工場新棟竣工。
佛山市順徳区三社電機有限公司 新棟竣工。
49.9kW(低圧連系最大容量)太陽光発電システム用パワーコンディショナ開発。
産業技術総合研究所向け太陽光発電評価用試験装置開発(1次)。
2015年 パナソニック社とSiCパワーモジュールを共同発表。
産業技術総合研究所向け太陽光発電評価用試験装置開発(2次)。
2016年 株式会社三社ソリューションサービスを設立。
株式会社三社電機イースタンを設立。
その他
原点であると同時に、最先端であること。
私たちは社会を支え、未来を拓く技術を創造し続けていきます。

昭和8年に映写機用アーク電源を開発以来長年にわたり、パワー半導体と電源機器専門メーカーとして産業界のパイオニア的役割を果たしてまいりました。昭和38年には、電力用サイリスタを発表し、引き続いてパワートランジスタ、IGBTとパワーエレクトロニクスの発展とともにパワー素子を開発してきました。またこれら半導体素子の応用製品として各種の産業用電源装置を業界・各分野に提供、その優秀性は海外においても高く評価され、世界各国の市場で活躍しております。

「常に社会の求める製品の創造につとめ、よりよい品質によって社会の発展に貢献する」ことを経営理念にかかげ、人、技術、資本を有機的に結合させた一貫性のある生産システムのもとで、これからも高性能、高品質の製品の創造に努める所存でございます。 なにとぞ今後とも三社電機の製品をご愛顧ご支援賜りますようお願い申し上げます。

株式会社 三社電機製作所
代表取締役社長 四方邦
基本情報
■ 社 名 株式会社 三社電機製作所
■ 所在地 大阪市東淀川区西淡路3丁目1番56号
■ 連絡先 TEL:(06)6321-0321(代表) FAX:(06)6321-8621
■ URL http://www.sansha.co.jp
■ 創 業 昭和8年3月
■ 代表者 四方 邦夫
■ 資本金 27億7,427万7,500円
■ 事業内容
1、電気機械器具の製造ならびに販売
2、半導体およびその応用機械器具の製造ならびに販売
3、医療用機械器具の製造ならびに販売
4、機械器具設置工事、電気配線工事および管工事の施工請負
5、前各号に付帯又は関連する一切の事業
■ 役 員
【代表取締役社長】四方 邦夫
【代表取締役副社長】 吉村 元
【取締役】荒井 亨 藤原 正樹 阪上 宏 宇野 輝
【監査役】北野 市郎 小川 洋一 折井 卓
ホームページURL http://www.sansha.co.jp/
業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
0  0  0  0  0.0  0.00 
0  0  0  0  0.0  0.00 
2018/03 2Q 11,757  555  575  422  29.2  7.00 
2018/03(予) 24,000  1,200  1,250  950  65.6  7.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
26,151  
18,612  
712.0 %  
0  
2,774  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
1,754  
-229  
-575  
5,917