(株)コシダカホールディングス : 東証1部(2157)

3.1
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No.1646 - 「カラオケ本舗まねきねこ」

歌姫

「カラオケ本舗まねきねこ」は行った事無かったのですが、経営理念などを読んで行ってみたくなりました。
神奈川だとどこがおすすめでしょう?

2.5

CP(Corporate Profile)

(株)コシダカホールディングス:2157 東証1部 サービス業
ポイント 【上方修正】【増配】【カラオケ事業・カーブス事業・ボウリング事業】【総合余暇サービス提供企業】
注目点 総合余暇サービス提供企業として成長続く
店舗数日本一の「カラオケ本舗まねきねこ」
全国に女性限定フィットネスクラブ「カーブス」を展開するカーブス事業、ボウリング事業
トピックス コシダカホールディングスが続伸し、連日の年初来高値更新。5日に業績・配当予想の上方修正を発表したことが好感されている。
2017年8月期の連結営業利益は従来予想の54億6800万円から58億9500万円に、年間配当予想は2円増額の36円に、それぞれ見直した。
事業内容
ビジネスモデル
当社グループは、経営理念として「私達の使命は、進化させた有意なサービス・商品を常に考案し、そして全世界の人々に提供し続けることによって、豊かな余暇生活の実現と希望に溢れた平和な世界の構築に貢献することである。」を掲げております。
業績
セグメント情報
特色
強み カラオケ本舗まねきねこは成熟市場で優位性を発揮
・既存のカラオケ店を「居抜き」でまねきねこへ
・次はカラオケ店でない商業施設を「建築出店」としてまねきねこへ
・新規出店は1年半から2年半で投資回収
・319店を500店に拡大し、圧倒的トップの店舗体制へ
・1人カラオケ(ワンカラ)をスタート
直近実績
戦略 「既存業種新業態から4つの事業領域を展開。M&Aを視野に入れ、事業拡大を目指していきます。
チャレンジとチェンジを繰り返し、独自のサービスを創造していきます。

総合余暇サービス提供企業として、「アミューズメント」「スポーツ・フィットネス」「観光・行楽」「趣味・教養」の4つの領域から事業を展開するコシダカホールディングス。さらなる成長に向けた経営戦略のキーワードは、「既存業種新業態」です。これは、すでに社会に存在し誰もが知っている業種で、まったく新しいサービスや運営手法を生み出し、独自のビジネスモデルを確立していくという考え方です。そのプロセスで失敗はありますが、大胆な試行錯誤を繰り返す「チャレンジ&チェンジ」は、未来に続くビジネスの真価を問う姿勢の表れでもあります。市場を取り巻く環境の変化を正しくとらえ、変わることを恐れず挑戦を続ける。すべてはお客様のために、他の追随を許さないサービスを考え抜き、ビジネスの可能性を多彩に広げます。
信頼関係を大切に、想いを同じくする企業とパートナーシップを築いていきます。

現在、当社グループが展開するのは、カラオケ事業、カーブス事業、ボウリング事業の3業種です。いずれも、接客重視の基本姿勢を貫き、高品質なサービスにこだわった店舗づくりを進めています。今後も既存業種新業態の立場から事業拡大に取り組んでいきますが、その際に欠かせないと考えているのが「M&A」です。当社が考えるM&Aは、当社の経営理念を理解し、ビジネスに対して同じ想いが描ける企業とパートナーシップを築くことであり、相手先企業との信頼関係を何よりも大切に、共に繁栄していきたいと願っています。業種が拡大することでグループにおけるシナジー効果が生まれ、 B to B(企業間取引)への広がりも期待されます。これからもグループ各社が蓄積してきたノウハウを結集し、既存業種新業態を育てていきます。」(ホームページより引用)
業界の動向 余暇活動関連市場は、「安・近・短」関連の一部業種に見られる好調さも決して持続的なものではなく、全体的な回復に転ずることは難しいと思われます。そのなかでは、健康志向の高まりと増加する中高年齢層の潜在需要の掘り起こしなどに、成長の可能性があると考えております。
リスクファクター
経営理念 「カラオケ本舗まねきねこ」を全国にチェーン展開するコシダカは、開業以来、接客重視の店づくりを絶えず研究してきました。 一人ひとりの顔が見える接客サービスで築いたのは、お客様との厚い信頼関係。「あの店にまた行きたい」から「あの店のあのスタッフにまた会いたい」へとサービスの質を高めています。これまで積み重ねてきた独自の接客ノウハウを最大限に生かし、ホスピタリティーを持ってグローバルな視点で成長を続けていきます。
また、新しい出店の形としての「社員独立制度」や、従来店とは異なるカラオケ業態も新たな展開を目指しています。 (ホームページより引用)
沿革 昭和42年3月 群馬県前橋市千代田町四丁目8番6号に中華料理店を営む有限会社新盛軒(現 株式会社コシダカ)を設立
平成2年8月 カラオケ店の経営を開始(カラオケキャビン・オイコットを本社所在地に開設)
平成5年12月 カラオケ本舗まねきねこ1号店(前橋小相木店)を開設
平成9年6月 当社カラオケ店の基本出店形態となる居抜き出店(伊勢崎店)を開始
平成12年3月 株式会社コシダカに商号・組織変更、同時に群馬県前橋市元総社町二丁目8番地7に本社を移転
平成17年2月 群馬県前橋市上新田町1249番地に社員研修施設「まねき塾」を開設
平成18年3月 株式会社カーブスジャパンが展開するフィットネスクラブFC事業に進出、カーブス1号店(札幌南郷通店)を開設
平成18年12月 カラオケと飲食を融合した新業態店舗「ORTO&K」を仙台市青葉区一番町に開設
平成19年6月 ジャスダック証券取引所に上場
平成20年9月 株式会社北海道コシダカ(現・連結子会社)への会社分割(新設分割)
平成20年10月 株式会社カーブスジャパン(現・連結子会社)の株式取得
平成21年5月 群馬県前橋市大友町一丁目5番地1に本社を移転
その他 【増収増益】【増配】【カラオケ事業・カーブス事業・ボウリング事業】【増収増益】【高配当利回り】

ごあいさつ
「群馬県の小さな田舎町にカラオケ1号店を出店したのは、1990年のことでした。今日に至るまで、当社は時代に伴う市場経済の波をくぐり抜け、事業を取り巻く環境の変化に柔軟に対応してきました。その歴史は、独創的な出店方法によるビジネスモデルの確立と、お客様に喜んでいただくサービスを考え抜いた日々の上にあるものですが、努力の甲斐あって、社会的な景気低迷期であっても増収・増益の記録を絶えることなく更新し、店舗数日本一の全国チェーン店を展開する企業に成長しました。
 おかげさまで、カラオケ事業創業から20周年。総合余暇サービス提供企業として事業領域は拡大しましたが、節目の時を迎えた今、あらためて原点に立ち戻り、経営の足元を固め直す考えです。今後も当社の使命である「お客様に喜びを与えること」を第一に考えた接客サービスを徹底して追求し、当社のビジネスに関わる全ての人が幸せになれるよう創意工夫を重ねていきます。

純粋持株会社体制に移行グループシナジーにより新たな成長を目指す。

 当社は、平成22年9月1日付けで純粋持株会社に移行。(株)コシダカの商号を(株)コシダカホールディングスに改め、傘下のグループ企業を再編しました。再編後は、カラオケ事業を展開する(株)コシダカ、カーブスFC事業を担う(株)カーブスジャパン、カーブス直営店運営事業を行う(株)北海道コシダカという組織になりました。
 これにより各社それぞれの事業において自律的な経営体制が実現し、より専門特化したサービスに取り組めるようになりました。さらに、ボウリング場運営を事業とする(株)スポルトの子会社化が決定、カラオケ事業、カーブス事業、ボウリング事業によるさまざまなシナジー効果がグループ内で創出されるでしょう。
 また、かねてからの目標だった海外進出を見据え、平成22年7月23日に(株)韓国コシダカを設立しました。これを足掛かりに、中国・東南アジアを中心とする海外市場にも積極的に挑戦していきたいと考えています。
 当社は「既存業種新業態」を展開する総合余暇サービス提供企業として、今後もM&Aを積極的に視野に入れながら成長を目指します。当社の企業理念、経営方針に賛同いただき、「お客様本位のサービスを創造したい」という思いを同じくする企業と協力関係を結び、共存共栄していきたいと考えています。将来に向けたコシダカホールディングスの活動にご期待ください。」(ホームページより引用)

ロゴ
「コシダカは新コーポレートロゴマークとして、人と人とのつながりを表した「手」をシンボル化しました。会社がスタッフを大切に思う心、スタッフ同士が手を取り合い助け合う姿、店舗スタッフとお客様との絆。コシダカが最も大切に思う、人と人とのつながりがこの新しいロゴマークに象徴されています。さらには、未来に向かって大きく伸びやかに手を広げながら、その手の中で「うれしいを、ふくらまそう」を実現していきたいという願いも込めています。コシダカの手が、大きく、温かく、喜びを生み出す手になりますように。関係者一同、手に手を取り合い、大きな飛躍に向かって邁進いたします。 」(ホームページより引用)
基本情報 正式社名 (株)コシダカホールディングス
URL http://www.koshidakaholdings.co.jp/
英文社名 Koshidaka Holdings Co., Ltd.
相場欄名 コシダカHD
本社住所 〒371-0847 群馬県前橋市大友町1-5-1 地図
電話番号 027-280-3371
設立年月日 2000年3月21日
日経業種分類 サービス
東証業種名 サービス業
指数採用 --
代表者氏名 腰高 博
資本金 493(百万円) (2016/8現在) 日本基準
発行済み株式数 20,575,000(株)
普通株式数 20,575,000(株)
普通株式数(自己株除く) 20,329,591(株)
売買単位 100(株)
決算期 8 月
上場市場名 東京証券取引所1部
株主総会日 2016年11月25日
従業員数 15 人
平均年齢 47 歳
平均年収 7,771,000 円

業績の推移(百万円)

売上高 営業利益 経常利益 当期利益 一株利益 一株配当
2014/08 37,721  4,276  4,370  2,424  127.9  27.50 
2015/08 44,257  4,394  4,492  2,099  112.8  30.00 
2016/08 51,170  4,810  4,699  1,900  104.7  32.00 
2017/08(予) 55,223  5,895  5,946  2,900  155.4  36.00 
財務・CF(百万円)  
総資産
純資産
自己資本比率
有利子負債
資本金
33,517  
14,272  
40.5 %  
0  
493  
営業CF
投資CF
財務CF
現金等
5,738  
-6,122  
533  
6,250